大丈夫日記

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zoom RSS パティシエの恋

<<   作成日時 : 2008/10/27 01:42   >>

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東京国際も最終日、すでに見る物が終わっている自分はとっくに終わった映画祭。
映画祭で忙しくてなかなか見に行かれなかった、もう一つの映画祭、「中国映画の全貌」でかかっている「パティシエの恋」を見に行ってきました。

その前に東京国際映画祭の各受賞作品が発表されたので、興味のあるアジア映画だけご紹介。

−アジアの風−

 最優秀アジア映画
  『私のマーロンとブランド』(フセイン・カラベイ監督)

 スペシャル・メンション
  『陽もまた昇る』(チアン・ウェン監督)
  『ムアラフ-改心』(ヤスミン・アハマド監督)
  『生きていく日々』(アン・ホイ監督)

アン・ホイ監督とチアン・ウェン監督の作品が受賞で大喜びです。

しつこいようですが、「生きていく日々」の日本公開を切に願っています。

さて、新宿のケイズシネマで行われている「中国映画の全貌」は、以前三百人劇場で開かれていた映画祭で、中国圏の映画の秀作(ほとんど旧作ではありますが)を2ヶ月間かけて一挙に上映してくれます。

ケイズシネマのHPで詳細がご覧になれます。

http://www.ks-cinema.com/index.html

さて「パティシエの恋」、イ―キン・チェンとカリーナ・ラム主演です。
はい、先日見た「親密」と同じ顔ぶれ。先日二人の息が合っていると書いた背景はこの作品と、もう一つ「恋の風景」(未見です)、の共演を指しています。

監督はアンドリュー・ロー、モーリス・リー
イ―キン、カリーナ、の他の出演者はエリック・ツァン、フー・ピン

画像


実は初めてカリーナが等身大の女の子を演じているのを見た気がします。
今まで自分が見たカリーナの作品は、どちらかというと強すぎたり、暗すぎたり、背伸びしすぎている感じが付きまとい、あまり好きではありませんでした。
でも今回はまさに当たり役、ちょっと夢見がちな悩める女の子、でもちょっと変わった女の子。
パティシエイ―キンも肩の力が抜けていて、とても普通の人です。
二人とも、恋人に二股かけられているのが分かっていながら付き合っていて、お互いのそんな状況を応援したり、相談に乗ったりと、レストランで働く同僚としていい友達ですが、もちろん最後はその友達が恋人同士となります。

「そんな二股するような相手なんかやめろ〜!」と怒声を上げたくなってしまいますが、人を愛する気持ちは千差万別…いろんな形があるもんなんだな〜と妙に納得させられてしまいました。
二人とも優しい人間で、憎めない…気持ちがほんわかしました。

映画としては突っ込みどころもほころびもいっぱいあるのですが、東京国際で力の入った映画をいっぱい見た後に、ちょっとお口直しでリラックスしました。

この映画は10月31日まで上映されていますが、10:00と16:00の二回上映。
ぎりぎりになっての情報ですみません。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
イーキンとラムちゃん共演、多いのにびっくり。意外に見ていたのにびっくり。だけど、「パティシエの恋」は見ていなかったです。行けるかな〜。
今までに映画祭で握手会なんてあったのかしら?これもびっくり
二人とも本当に素敵な大人になりましたねー。
とまと
2008/10/27 23:03
とまとさん、コメントありがとう!!
「パティシエの恋」のラムちゃんがとても可愛かったので、「親密」の前に見ておけばよかったな〜と思いました。
映画祭で握手会!確かに初めてじゃないかしら。イ―キンのたっての希望で実現したそうですね。ファンを大切にするイ―キンに好感度が跳ね上がりました!!ラムちゃんもそんなイ―キンに楽しそうに付き合って、二人の雰囲気が暖かくてとても素敵でしたね!!
ローラ
2008/10/27 23:33

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