大丈夫日記

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zoom RSS ヒロイック・デュオ

<<   作成日時 : 2009/01/07 02:31   >>

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昨夜お正月用に借りてきたDVDの3本目を見ました。

「ヒロイック・デュオ」(原題:双雄)2003年作品
監督 ベニー・チャン
出演 イ―キン・チェン レオン・ライ ン・ジャンユー カリーナ・ラム

催眠術を操って犯罪を犯す集団とそれを捕まえようとする刑事という、
なかなか良く出来たストーリーで、ありえないな〜と思いながらもがっちり作品の魅力にハマりました。

何と言っても刑事イ―キン、同僚カリーナのコンビ、
催眠術の天才レオン、
レオンを脅迫している窃盗団のボス、ン・ジャンユー、
どの俳優も見事な演技で魅了されました。

イ―キンが等身大の演技に活路を見出し始めたころの作品かな?
素敵でした〜!!
そしてレオンはやっぱり上手いですね!
こういうボスの役はお手のもんのン・ジャンユー、怖かった〜。

メインキャストに比べると脇が甘い…これは香港映画ですから〜仕方ないけど、
監督のベニー・チャンにしては渋みのある作品で、充分楽しみました。


ところで、この2003年あたりに制作された作品を、私はごそっと見逃しています。

この作品は2004年に日本公開されていますが、
当時、レスリーのいない香港映画なんて…と、とてもじゃないけど香港映画は見る事が出来ない精神状態でした。

今回お正月に見た「マジックキッチン」も「僕の恋…」も2004年制作、
ふとあの頃を思い出すと、レスリーを失ってどれだけ辛かったか、苦しかったかが、甦ります。

そんな香港映画に背を向けていた自分を、また元へと戻してくれたのが、「マクダルのパイナップルパン王子」でした。
マクダルのお父さんの声を本当はレスリーにオファーするはずだったとか、劇中に使われた歌がレスリーがコンサートで歌った私が大好きな歌であるとか、ストーリーにふと見えてくる終わりのない旅…遠い世界とか…

あぁ、レスリーは今でも香港映画の中に確かに息づいている…そんな感覚が沸いて起こりました。

あの作品のお陰で、私は一気に香港映画の世界へ戻ることが出来ました。
マクダルは私の恩人となのです。

このところ写真がないので、マクダルくんを久し振りにのっけておきま〜す。
マクダルカレンダーの1月です。

画像

ちょっとボケちゃった、すみません。

1月17日から「六本木シネマート」で香港電影天堂と銘打った、香港映画の特集があります。
レスリーの作品は「上海グランド」と31日のオールナイトで「ブエノスアイレス」がかかります。
中々見事なラインナップですので、お時間がありましたら是非!!

こちら、シネマートの特設ページ。
上映作品の紹介が出ています。
http://www.cinemart.co.jp/theater/roppongi/hong_kong/

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