大丈夫日記

アクセスカウンタ

zoom RSS イー・トンシン監督特集「真心話」

<<   作成日時 : 2009/04/28 01:21   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

現在、六本木シネマートで「イー・トンシン監督映画祭」が開かれています。
4月18日から始まって、ちょうど半ばにさしかかっています。

画像


詳細はこちら↓

http://www.cinemart.co.jp/theater/roppongi/hong_kong02/

先週は「色情男女」を見てきました。

画像


もちろんレスリーを大きな画面で堪能!
香港ではよくこの映画がテレビで放映されます。
ここ何回か、香港のホテルでのテレビ鑑賞が続いていましたが、何しろ子供に見せられない場面はカットカットカットの土地ですから、今回心行くまでカット!の場面を楽しみました…ホホホ

で、今日は何本かの上映作品中、99年作ながら、未だ見ていなかった「真心話」を見に行ってきました。

「真心話」と言えば、香港公開時のプレミアの時、レスリーが来場して出演者たちと写真に納まっていたのを思い出します。
レスリーも見た映画なのね、と…
まあ、それで見に行ったわけではありませんが(笑)

画像


監督・脚本 イートンシン
出演 ピーター・ホー ファン・ウォン・チン・ガーロッ

実は、この映画のこと、全然分かっていませんでした。
何となく、若者たちの軽いラブロマンス物、そのくらいにしか思っていませんでした。
だから本当のところあまり興味がわかなかったのですが、見たことないから見てみようかと、そんな軽いノリでした。
いや〜!!見てびっくり、何ともしっかりと筋の通った、大げさかもしれないけど、ある意味社会派ものでした。

若者二人の出会いとその後の展開は、今までにも同じようなパターンの映画は山ほど見た気がするので、さほど意外性もなく見ていたのですが、次第にハラハラドキドキ…いいのか?ピーター、この女の子はやばいよ!また必ず元の木阿弥になるよ…などなど、分かっていてもその危うさに目が離せませんでした。
ラストは見事なまでに気持ちのいいハッピーエンド!!
あ、ネタばれしちゃいました。
でも、そこへたどり着くまでのストーリーの緻密さにほれぼれしました。

身体の病が治れば精神も健康になる…見事なまでの説得力にすっきり!!

このファン・ウォンという女の子が実に魅力的。この人今も香港で活躍しているのでしょうか?
ピーター・ホーも、これが映画デビュー作ながら、肩の力の抜けたような自然な演技と柔らかな声が実に良いです!

冒頭、映画館のシーンで、見ている映画が「恋する惑星」!
映画の後に行ったところがチョンキンマンション!
若者の視線のとらえ方が自然体でした。
そして尖沙咀の街角、映画館、よく知った場所が次々と出てくるのが嬉しくて、楽しかったです〜!

怪優(と言ったら悪いかな?)チン・ガ―ロッ!
やくざの兄貴の憎めないキャラ!憎めないどころか爆笑もあったりして、とにかく楽しかった〜。
そうそう、最初の方で、ジェイコブ・チャン監督がちらっとワンカット登場していたり、あちこち小さなお楽しみもあったり、一人で「ぷっ!」と吹いたりしてました。
ずいぶん前の作品ながら、今まで知らなかった分いっぱい楽しんで、とても好きな作品になりました。

もうこの作品がシネマートで見られるのは今週の金曜日まで…
いつもながら情報がめちゃくちゃ遅い当ブログで…すみません。。。

ファン・ウォン
今検索したら、シンガポールの女優さんですか?
間違ってたらごめんなさい、もし分かる方がいらっしゃいましたら、教えてください。



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
イー・トンシン監督特集「真心話」 大丈夫日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる