大丈夫日記

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zoom RSS 炎天下の香港 その2

<<   作成日時 : 2009/08/04 00:25   >>

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2日目は朝8時集合で、観光ツアーです。

最初に行ったのが、灣仔のコンベンションセンター。
海側にある金紫荊広場には、香港返還記念に中国政府から贈られた金色のバウヒニアの花(紫荊花)の像が置かれています。
ここ、本土からの観光客のメッカと聞いていたので、まさか自分がここに行くことになるとは、思っていませんでした。でも、せっかく来たのだから、主人と記念撮影しましたけど〜。

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さ、次はレパルスベイです。
砂浜に降りるとジャッキー・チェンの本宅が見えますよ、とガイドさん。
崖の上の白い4階建てがジャッキーの家だそうです。

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さあ、次はピークです。
でも、ピークタワーとかに行くのじゃなくて、山の途中の展望台、こんな地味なところがあるのね…から景色を見ておしまいです。

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とてもきれいな景色が楽しめました。

ここまで観光といっても、おもにトイレタイムといった感じで、バスを降りても15分程度の滞在で、サクサクと進んでいきます。

そして次は黄大仙。
広い駐車場にバスを停めて、ガイドさん「お疲れの方はこのままバスの中でお待ち下さい。」やったー!
主人と二人、冷房の利いたバスの中でのびていました。
ここまで来ると、さすがに皆さんも暑さでぐったりです…

観光はこの黄大仙で終わり、後は買い物ツアーの始まりです。
宝石工場、シルク専門店、漢方の店。
いずれのお店でも滞在は30分程度なので、きれいなトイレを使って一息入れているとすぐ時間になります。
しつこい売り込みもあまりないのでとても気楽です。

漢方の店に10$で飲める廿四味茶があったので、廿四味好きの私は漢方薬の売り込み横眼に、早速もらって飲んでいたら、美味しそうに見えたのかな?売り込みから逃げてきた人たちが次々と試しにと飲んでみるのですが、ほぼ全員「うへぇ〜〜!!」としかめっ面でした(笑)
お店のお姉さんはもう一つの甘いお茶を懸命に勧めていましたけどね(笑)

サクサク、バタバタ予定をこなして、一時から飲茶のランチです。

10年以上も前、初めて香港へ来た時、やはり観光に飲茶が付いていたのですが、どれもこれも冷めて冷たくなったのばかりで本当にまずかったのですが、今回は尖東の、地元の人でいっぱいになっている大きなレストランで、ちゃんとアツアツで美味しい点心と炒飯、焼きそば、ビーフン等々、お腹いっぱい食べて満足でした。

とてもお腹がすいていたので…あっという間に食べてしまって、写真が一つもありません…(泣く)

飲茶ランチの後は、尖東のDFSで、ショッピングカードをもらって解散、2時半でした。

ガイドさんが、うちの観光は速いですよ、と言っていた通り、実に無駄なく、我々観光客にたっぷり時間を残してくれる配慮が嬉しかったです。

ベテランガイドさんで、ラッキーだったかもしれません。


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