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zoom RSS 炎天下の香港 その6

<<   作成日時 : 2009/08/12 23:52   >>

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ついに6、そろそろ〆ましょうか。

短い滞在で、食べられる食事の回数は限られているから、はずれの無いように随分考えていました。

最後の夜は、主人の好きなインターコンチのレストランへ行くつもりでいましたが、何せ二人で暑さにダウンの午後だったため、どちらからともなく、近場で済ませようかという事に。

昼間主人が近所を歩きまわった時に、小さいけれどきれいなレストランがあったというので詳しく聞いてみたら、何と私も香港へ来る前にネットで調べてチェックしていたお店でした。
もしかして面倒だから近所で、となるかもしれない…ってね(実はどこへ出かけてもこのパターンが多い我々なんです)、一応ホテルの近くで良さそうなお店を少しリストアップしていました。

ホテルから1本海側の通りにある「鳳城酒家」、小さな新しそうなお店だけれど、テーブルにはきれいな白いクロスがかかっていました。
スタッフはおばちゃんとお姉さんの二人しかいません。
厨房はどうやら二階のようで、そのせいか店内が静かに感じられます。
店に入るとまだすいていて、すぐにテーブルに案内されました。
ここで、奥のテーブルの団体さんが、いかにも地元のおじいちゃん、おばあちゃんやらの大家族なのを見て、当たりかもしれないな〜とにんまり。地元の人が入っているお店なら、間違いなさそうです。

さてお姉さん、メニューを持ってきて、何やら話しかけるもキョトン!の我々を見て、出ました「チッ!」
こういう時は言い返すようにと習ったので、私も「チッ!」 
でも大丈夫、
お姉さん、一生懸命英語のメニューを探してきてくれたり、あたふたあたふた焦りまくってて、う〜ん、日本人がお店に来たのは初めてなのかな〜?
「北京語なら分かるか?」と聞くので、「広東語をゆっくりしゃべってくれれば大丈夫よ」と言うと、かなりほっとしたようで、それでも焦るので、私がお姉さんに「慢慢講ら〜!」(落ち着いてね〜)と…何か逆転(笑)

お姉さんお薦めの「二人世界セット」を注文です。

最初にふかひれのスープです。
ふかひれって、さほど味があるわけじゃないし、おいしいかどうかって言われれば、「?」なのですが、これは美味しかったです!!味がちょっと家庭的で濃い目だからかな?この後のお料理に期待がかかります。

画像


今回の旅行でやっと撮れたお料理の写真です。
上から時計まわりに:ホタテとブロッコリーの炒め物、鍋貼大明蝦(要するにエビ料理)、酢豚、
小皿の白いのはもやし(これの意味が分からなかった)

これに白飯で、家でご飯を食べているかのようにくつろいで、美味しい!美味しい!を連発しながらがっつり頂きました。

デザートは緑豆沙〜甘味の抑えられた緑豆の糖水で、美味しかったです〜!!(こればっかり)

帰る頃にはテーブル満席でしたよ〜、大あたりでしたね。

北角にお泊りの際はぜひ「鳳城酒家」をよろしく!
あ、あとはずせないのが「東寶小館」ね!

ホテルの横の通りの名前がちょっと可愛くて気に入ってます。

画像


翌日は朝7時15分ホテルのロビー集合で、空港へ送られて、激安ツアーは大満足の内に終了でした。


追記)

☆行きの飛行機の中で見た映画

「機動部隊一同袍」

監督: 羅永昌
出演: 任達華(サイモン・ヤム) 邵美h 林雪(ラム・シュ)

仲の悪い機動部隊の2つの班が、一緒に犯罪者を追って山狩りをします。
何かにつけてけんかばかりの2つの班が、お互いに助け合いながら、だんだんと心を通わせていき、最後は悪人も捕まえたし、いろんな経験もしたしで、良かったね…の軽いこれも警察物の一つでした。

気楽に楽しめました。
でも、何でこの人がおまわりさんになれたの〜?な人もいて、(ラム・シュ!あなたのことよ〜!)突っ込みながら見ていました。

その後
「天水圍的日興夜」を途中まで流して見ていました。
去年の映画祭で一番感動したアン・ホイ作品です。
思わず引き込まれますね、この作品大好きです。

☆帰りの飛行機の中で見た映画

「家有喜事2009」

監督: 谷徳昭(ヴィンセント・コク)
出演: 呉君如(サンドラ・ン)  古天楽(ルイス・クー) 黄百鳴(レイモンド・ウォン)
     その他「家有喜事」おなじみの大勢さん

今年の旧正月映画ですね。
それはそれは楽しかったです。もう内容なんてどうでもいいんです。ギャグは過去の「家有喜事」をおちょくるお楽しみが次々と出てきて、特に一人大爆笑だったのが、サンドラがタクシーに乗り込んだら、また勝手に走り出すタクシーにサンドラが、「あんた誰なのよ、10年ぶり〜?!」とパニック!!
96年の「家有喜事」を見ていたらわかりますよね。
そんなのがいっぱいで、ストーリーがどうだったかなんて…実はちょっと忘れてしまった。

ただルイスがここでは黒ルイスで(よ〜く日焼け)、イケメンのかっこつけマン!!
大笑いしながらも、前日のシリアスなルイスとのギャップが大きすぎて、何か変な感じでした。

最後の方で出てきた黄百鳴とサンドラのツーショットは、もうそれだけで嬉しい!

エンディングはこれまたおなじみのウェディングドレス姿でで「恭喜發財!!」
一緒になって恭喜!恭喜!でした。

キャセイですから、音楽チャンネルには広東語曲、北京語曲等々いくつか中華系のチャンネルがありました。
勿論レスリーの歌もありましたよ、『雪中情』と『無需要太多』
地味な2曲でしたが、しっかり聴きました。
キャセイに乗ると忙しいです〜(爆)

これで今回の激安ツアーレポートを終わります。
結果的に大満足ツアーでしたが、いつもこうとは限らないかもね?
でも旅行って、自分から楽しもうとする努力も大切だと思います。
せっかく行くなら一生懸命!楽しまなくちゃね。

お付き合い、ありがとうございました〜!!     



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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
やっぱりキャセイが良いです〜!
今回はJALだったので観たい映画が無くて、赤壁Uを流して観ていたのでした。
ちにみに、保持電話は前回OR前々回の機内で観ました♪
さて、北角は美味しいお店の宝庫のようで次回はもう少し開拓してみようと思っています。鳳城酒家私もチェックしていますよ!BUT,2人以上じゃないと無理そうですね(汗)
ビンゴ
2009/08/13 23:42
ビンゴさん、すでに鳳城酒家チェック済みですか!さすがですね!!きれいな酒家ですけど、全然気取っていなくて居心地良かったです。私はどちらかといえば味よりもそっちの方を重視なので、さらに美味しいとなれば言うことなしです。
私は大抵JALなので、久々のキャセイは、本当に嬉しい忙しさでした〜!!
ローラ
2009/08/14 00:50
> 出ました「チッ!」
そうなんですよね(笑)
強烈ですが癖になりつい自分もやってしまいます(爆)
「鳳城酒家」の二人世界ちょうどよさげな。
行ってみたいです〜

詳しい旅行記、楽しく読ませていただきました!
miya
2009/08/22 15:19
miyaさんも?「チッ!」は癖になりますよね〜、
日本でやらないよう気を付けないとね。
暑くて何も出来なかった香港なのに、書き出すと結構いろいろ出てきて、長いレポートになっちゃいました。
お付き合いありがとうございました。
ローラ
2009/08/22 22:19

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