大丈夫日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 「トーマの心臓」を見てきました。

<<   作成日時 : 2010/03/01 00:00   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

2月最後の日曜日は冷たい雨が降る寒い一日でした。

バンクーバーオリンピックもいよいよ明日で終わりです。
フィギュアスケートやアルペン競技、カーリング、アイスホッケー等々たくさん楽しませてもらいました。
日本人選手が出ているいないにかかわらず、世界一流のアスリートたちの最高の技を、テレビで見る事が出来るのが嬉しいです。
たっぷりと観戦させてもらいました。

日本は金色のメダルは取れなかったけれど、銀も銅もちゃんと取れたし、入賞もたくさんしました。
選手の皆さま、お疲れ様でした。
そしてたくさんの感動をありがとうございました。


さて、今日はフィギュアのエキシビションを録画にして、お芝居を見に行ってきました。

スタジオライフ公演 「トーマの心臓」
新宿紀伊国屋ホール

画像


原作は萩尾望都の漫画で、もうずいぶん昔に一世を風靡したギムナジウムを舞台にした少年達の物語です。

この漫画が大好きで、これを舞台化したスタジオライフの公演を一度見てみたいと思っていましたが、やっと見る事が出来ました。

会場に着くと、入口に舞台となったギムナジウム、シュロッターべッツ学院の制服を着た若い団員達がお客を出迎えて、「シュロッターべッツへようこそ」と声をかけてくれます。
うふふふ…つかみはOKですね。

(ここまでの文で、何の事だか分からない方もいらっしゃるかもしれませんが、そのまま読み流して下さい

原作漫画の世界をどう描くのか楽しみでもあり、不安でもありましたが、素早い場面転換で次々と場面が変わる舞台の(アイデアの)見事なことと、セリフ一つも原作に忠実な事など、とても満足のいくものでした。

結構な大人が高校生を演じるのは大変でしょうが、若々しいはじけるような青春と、苦悩する青春を、見事に演じて見せてくれ、萩尾望都ワールドを充分に楽しませてもらいました。


終演後ロビーに降りたら物販コーナーに、今まで舞台に立っていた主役の3人がいて、販売を手伝っていました。
いや〜〜思わず嬉しくなって、元からちょっとお気に入りだった役者さんからパンフレットを買わせてもらいました。
にくいですね〜〜、ファンの心をつかむのがうまいです…スタジオライフさん。

紀伊国屋ホールは初めて行きましたが、古いですね。
でも昔々のアングラ劇場を思い起こさせる雰囲気に満ちていて、中々趣がありました。

久しぶりにお芝居を見て、舞台と客席の間に流れる緊張感のある空気が、なんとも心地よかったです。




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
「トーマの心臓」を見てきました。 大丈夫日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる