大丈夫日記

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zoom RSS 東京国際 (5)

<<   作成日時 : 2010/11/04 00:25   >>

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28日に見た作品は1本。

☆「恋の紫煙」

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監督 : パン・ホーチョン(彭浩翔)
出演 : ショーン・ユー、 ミリアム・ヨン

東京国際映画祭の大スターバン・ホーチョン監督。
監督ゲストのQ&Aがある回は見る事が出来ず残念でした。
聞くところによると上映終わってからヒルズの広場がサイン会会場のようになってしまったとか…
相変わらずいい人なんですね。

日本でほとんど(全くかな?)公開がないにもかかわらず、この人気、そろそろバン・ホーチョン特集上映会をやる映画館が出てきてもいいのではないでしょうか。
待ってます!!

さて、今年の映画は香港の日常をさらりととらえた肩ひじ張らない楽しい作品。
でも、もちろんしっかりとした脚本に裏打ちされて、小作品のイメージがありながらも、観終わった後の満足感はガッツリ重量級です。

ストーリーは、香港の街角によくある日常が題材です。
屋内全面禁煙の香港では、街のあちこちに灰皿が設置されていて、自然とそこには毎回同じ顔ぶれが喫煙休憩を楽しみに集まって来ます。
いつもの顔ぶれとの気の置けないバカ話に盛り上がっている内に、男女の仲も自然と近くなって行きます。

ミリアム・ヨンとショーン・ユーはそんな中で出会い、顔見知りから知り合いへ、友達へと、ゆっくりと近づいて行きますす。
普通によくいる香港の女の子と男の子、街角の風景も馴染みがあり、どこをとっても香港好きにはたまらなく楽しい作品でした。
もちろんバン・ホーチョン監督ですから、あちこちにかなりひねりのきいた笑いや、いたずらの仕掛け、スラング、などがてんこ盛り。それら全部をひっくるめて楽しい作品でした。

ショーンが普通の(ちょっと中年に近づいた)青年をさらりと好演。
優しくて、よく気がついて、ちょっとおちゃめな香港の青年…こういうショーンは大好きです!!


実は今年9月に香港へ行った時、キャセイの帰りの飛行機の中でこの映画を見ました。
楽しいな〜、ショーンいいな〜、でもただでさえ言葉が分からないのに、早口でまくしたてるようなセリフの嵐にはお手上げ。
日本語字幕で見る事が出来て、本当に嬉しかったです。



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