大丈夫日記

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zoom RSS 東京国際 (6)

<<   作成日時 : 2010/11/04 00:57   >>

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29日は2本。
その後当日券が買えたので、「愛に関するすべてのこと」を、もう一度見てしまいました。

☆「ホット・サマー・デイズ」(原題: 全城熱戀熱辣辣)

監督 : ウィン・シャ(夏永康)、トニー・チャン(陳國輝)
出演 : ニコラス・ツェー、ジャッキー・チュン、レネ・リウ、

ある年の夏、灼熱のホットサマーになった都市(香港)で生きる人々の姿を、オムニバス的に何篇もの話を同時進行させていくという、中々凝った作品。
それぞれの話は関係ないようでいて、あるポイントで交わっていたり、話が交差したり、とても面白くて興味が尽きずに引き込まれました。
どの話もとてもいい、面白い内容で、こんないいストーリーをいっぺんに一つの映画の中に入れてしまうのはもったいないと思ってしまうほどでした。
プロデューサーがピーター・チャンで、さすがに心に訴えかける優しさにあふれていました。

すし職人のダニエル・ウーとヴィヴィアン・スーの可愛い恋の物語…
暑い夏にエアコンを売りまくって大儲けのニコラス・ツェーと謎の美少女…
そのニコちゃんと父親のせつない心の交流…
ジャッキー・チュンのほろ苦い携帯電話の恋…
一つ一つあげるときりがないし、出てくる俳優さんも山ほどで、あ〜、今思い出そうとしても思い出せないほどいっぱいで残念です。

で、ウィン・シャですから、さすがの映像美!!
スタイリッシュ&美しくて、見ごたえ十分でした!!
初監督作としては十二分に成功した作品だと思います。
一言付け加えるならば、さすがにオムニバスが多過ぎて、ちょっと散らかっちゃった。
でも、それもエネルギーがあって、私にはOKでした。

公開希望!!もう一度出ている人をんじっくり確認したいです。


☆「一枚のハガキ」

監督 : 新藤兼人
出演 : 豊川悦司、 大竹しのぶ、六平奈正政、

98歳の新藤監督、最後の作品。
戦争の悲惨さを、残された家族の側からとらえた作品です。

出ている俳優さんたちの素晴らしい演技を見るだけでも、すごい!
監督のパワーもすごい!
な…作品でした。

やっぱり日本映画はちょっと苦手です。
台湾映画のチケットが取れなかったため、空いた時間に何か見る物はないかな…と調べて買った1本。
う〜ん、私にはちょっと…でした。


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