大丈夫日記

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<<   作成日時 : 2011/05/05 01:14   >>

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ゴールデンウィーク真っ最中ですが、いかがお過ごしでしょうか?

香港ファン、レスリーファンとしては、このGW中は何はなくとも六本木シネマートに集合です。

シネマート5周年記念として、香港の、あの一昔前の、超話題作のあれこれを、一挙にどっと上映中です。

詳しくはこちら。
http://www.cinemart.co.jp/theater/hongkongmovie/

先日は「男たちの挽歌」「男たちの挽歌2」を見てきました。

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ロビーにはこんな感じのポスターや写真がいっぱい。

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さらに5月1日はジョン・ウー監督のお誕生日という事で、こんなのも。

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この日はお誕生日記念に「挽歌」のシーン写真のプレゼントがありました。

4月29日から始まったこのイベント、見たいのがいっぱいあるので、時間の許す限り、少しずつ見に行こうと思っています。
久しぶりにレスリーファンの皆さんともお会いできるし、嬉しいです〜。

さて、映画繫がりで1本、以前からアップしようと思いながら延び延びになっていた作品をご紹介。


☆「葉問 序章」

監督 : ウィルソン・イップ
出演 : ドニー・イェン、 池内博之

新春に「葉問2」を見て大興奮し、これは何が何でもこの作品の前の1本、「序章」を日本公開するべきだと、熱望しました。
結果、案外あっさり「序章」の公開が決まり安堵。

ブルース・リーの師匠である葉問の半生を描いた作品ですが、序章の方は更に一昔前、中国が日本軍に占領されていた時の話で、日本人的にはあまり気持ちの良い物ではないと聞いていました。

正義の武術家、葉問が傍若無人な日本軍を相手に立ちまわるという内容で、確かに先に見た「2」に比べると暗く重苦しさが漂いました。

日本軍がどうのこうのじゃないんです、ただ単純に葉問の武術に対する姿勢が「序章」では重すぎて、私は「2」の方が好きでした。
池内博之君も、戦ってみたら案外弱くて〜、なんだかな〜って感じになっちゃったし…
それに、詳しくは言いませんが、生理的に駄目な場面もあって、それもきつかったです。

私にとって葉問が「2」で見せた、相手を殺さずに寸止めで戦う姿勢がとても好感度高かったので、「序章」は期待したほどには楽しめなかったので、ちょっとアップがグダグダに遅れました。

映画は見る人の好みですから、「2」が好きな人もいれば、「序章」が好きな人もいるでしょう。
いろんな見方、楽しみ方があるのが映画のだいご味!
つくづく思った次第です。


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