大丈夫日記

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zoom RSS 映画祭2本目

<<   作成日時 : 2011/10/25 01:05   >>

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今日も台湾映画です。

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☆「運命の死化粧師」

監督 : リエン・イーチー
出演 : ニッキー・シエ、 ソニア・スイ、 マット・ウー

これはもしかしたら「おくりびと」台湾版か?なんて思ってごめんなさい。
実はサスペンスものでした。
若い死化粧師の女性が偶然高校の恩師の死化粧をする事になり、その死に疑問を抱く。
そんな感じですが、その恩師と彼女の間にはレスビアン的愛情があり、恩師の旦那と刑事と色々出てくるのですが、どの人も心を病んでいたりして、ちょっと重いタッチでした。
恩師と彼女のシーンは思いっきりファンタジーな雰囲気できれいでした。

死化粧を施す暗い重いシーンもあるし、1本の映画の中に、いろんなものを放り込み過ぎた感は否めませんでした。

でも、監督さんの優しさが感じられる、サスペンスと言っても暖かな作品でした。

上映の前には舞台挨拶、あとではティーチイン、
監督さんと、脚本家と、女優さんのニッキ―・シエが登壇し、3人とも質問に、とても丁寧に答えている姿は好感が持てました。
ニッキー・シエさんは、若いのにしっかりとした考え方で、きちんと話をする、かっこいい女優さんでした。
台湾ではこの十数年サスペンスものが撮られていないそうで、監督さんとしては、これが台湾のサスペンスだ!という物を撮りたかったようです。

映像では光の使い方と、シーンごとの色の使い分けがとてもきれいでした。


上映前にヒルズのショッピングモールをウィンドーショッピング。
お店の中の下へ行くエスカレーターに乗ったら、下から上へと上がって来るエスカレーターに、超かっこいい男性がいて、ふと目が合ったら、にこっと会釈されて…エッ!ドキトドキ!!!
すれ違ってキャーと気がつきました、オキサイド・パン監督〜!!私は下へ、彼は上へ、監督〜〜!!
ああ、でもパン監督の映画は怖いから、今回の「遊夢 スリープウォーカー」も悩んだ末にパスしてしまいました。
だから、追いかけても何とかの一つ覚えの広東語、「映画面白かったです!」が使えない。

目が合ったから、自分の事を知っていると思い、会釈してくれたのですよね、なんていい人なんでしょう。
フリータイムで素になっているのに、カッコいいオーラが出まくっている、パン監督!会えてメッチャ嬉しかったです!!

ああ、しかし、追いかけてサインもらえばよかった…でも映画見ていないのが申し訳なくてね…
ホラーは苦手です


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