大丈夫日記

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zoom RSS 映画祭ラスト2本

<<   作成日時 : 2011/11/02 00:41   >>

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10月28日夜の9時20分から1本。

いくらなんでも遅すぎる〜。

☆「金で買えないモノ」

監督 : ビル・イップ
出演 : マカラ・スピナチャルーン、 ジラ―ラット・テーチャシープラサート

香港の監督さんが、タイで撮った初監督作品です。
全財産をタイバーツに換えてタイへ乗り込み、3年かけて7人のクルーで撮影したそうです。

詐欺師の兄弟が偽薬を売る話から始まり、最初は軽いノリの楽しそうな映画と思ったら、だんだんとシリアスになって行き、う〜ん、ちょっと盛り込み過ぎた感がありました。
初監督で、言葉も判らない所に乗り込んで、と、色々苦労はしたと思うので、この経験が次に生かされる事を願っています。

遅い時間からの上映なのに、ティーチインがあり、監督の話などもっと聞いていたかったのですが、さすがに電車が心配で席を立ちました。

今回の映画祭は、ゲストが少なくて、テーチインが殆ど無くて、とても寂しかったです。
せっかくのティーチインもこの時間だし…
もう少し上映時間を調整して欲しかったです。


最後の1本は、毎年恒例の「サクラグランプリ」
今年グランプリを受賞したのは、フランス映画です。

☆「最強の二人」

監督 : エリック・トレダノ、オリヴィエ・ナカシュ
出演 : フランソワ・クリュゼ、オマール・シー、オドレイ・フルーノ

プログラムを見た時ちょっと興味をひかれてチケット買おうかと思った作品でした。
時間がうまく合わず、アジア系の映画でもないし、まあ、買うのをやめて…結果的に見る事が出来て万々歳でした。
何か、これ、多分グランプリ取りそうな予感でしたけれど。

事故で首から下が完全にマヒしている車いすの富豪と、彼を介護する仕事に着いた黒人青年の心の交流。
簡単に言えばそうですが、二人が徐々にお互いを理解し合って行くさまがとても興味深いし、、冗談連発の青年には結構笑っちゃいました。
実際、これだけ重症な障害を持つ人とどう付き合っていくのか、同情でなく、本音で向き合う事の大切さ、難しさをつくづく知る事になりました。

実話に基づく話だそうで、ラストは実際の二人の写真を画面に見せてくれました。うん、二人とも心が通じ合っている、いい顔をしていました。

もしこの映画が公開されたら、絶対にお勧めします。
笑えて楽しいし、心が優しく暖かな気持ちになれます。

映画祭ラストにサクラグランプリでいい作品に出会えると、本当に嬉しくなります。

例年に比べて見た映画の本数がかなり少なかった今年。
来年は、もう少し期待させて下さい。

詳細は後日、すみません。

映画祭の締めくくりに、ヒルズから見た東京タワー、2バージョンを。

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一日だけこんなバージョンを見る事が出来ました。可愛かった。

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