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zoom RSS 懐かしの『ウェスト・サイド・ストーリー』

<<   作成日時 : 2012/08/01 00:34   >>

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渋谷に新しく出来た商業施設「シブヤ・ヒカリエ」の中の劇場「シアター・オーブ」で、こけら落としのミュージカルが上演されています。

演目は懐かしの「ウェスト・サイド・ストーリ」、ブロードウェイの本格ミュージカルの日本上陸です。

その昔、姉たちが夢中になっていた映画の「ウェスト・サイド・ストーリー」ですが、私はその頃まだ小学生だったので、映画は見に行かれませんでした。
それでも姉が聴いていたレコードの歌に夢中になり、いつかこの映画を自分も見たいと思いながら、レコードから流れる指を鳴らす音に夢を膨らませていました。

ついにはLPに傷をつけてしまい、内緒で聴いていたのが姉にばれて大分怒られましたけど(笑)

さて、そんなわけで、直ぐ上の姉と一緒に、ブロードウェイの「ウェスト・サイド・ストーリー」を見に行ってきました。

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新しいシアターはどんな具合か、それも興味しんしんです。

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「ヒカリエ」の11階に入口があるシアターは、ロビーなどわりとすっきりと無機質な感じがしました。
それがまた現代風というか、近未来的なデザインで、オシャレでした。

お客さんはほぼ我々と同世代の男女が中心で、ご夫婦連れも随分見かけました。
日曜日のせいもあってか満席で、こけら落としにふさわしい華やかさに包まれていました。

舞台は以外と小さくて、ブロードウェイのダンサーたちにはちょっと狭い(?)位でした。

本場のダンスはさすがに上手くて迫力十分です。
さらに歌がとてもうまくて、特にトニー役の役者さんの、良く伸びる艶のある声が素晴らしかったです。

何しろもう全曲カタカナで一緒に歌えるくらい(小学生が音だけで覚えたカタカナの歌です・笑)なじんでいる歌なので、ず〜っとわくわくしっぱなしでした。

映画から入って、何度も何度も映画を見つくしている姉は、映画のイメージが払しょくできず、ちょっと違和感…なんて言ってましたが、仕方ないですよね。
それほど映画の「ウェスト・サイド」が完璧だったのだな、と思います。

それにしてもヒスパニック対白人の不良たちの対決は、このミュージカルが出来た頃に比べると、随分と社会や意識に変化が出てきたに違いありません。
どことなくヒスパニックに遠慮をした作りに変化しているのを感じました。

日本で映画が大ヒットしたのが、1963年?
1964年は東京オリンピックの年でした。

日本中が活気にあふれていた時代だったなと思い起こします。

只今ロンドンオリンピック開催中!
頑張れニッポン!!



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