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zoom RSS 『マクダルのカンフーようちえん』

<<   作成日時 : 2012/08/13 02:01   >>

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昨日から『マクダルのカンフーようちえん』がロードショー公開になりました。

随分と待たされたこのアニメ、やっと公開です。

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☆『マクダルのカンフーようちえん』

製作・監督・脚本 : ブライアン・ツェー
美術監督 : アリス・マク
音楽 : スティーブ・ホー

日本語吹き替え
マクダル : 鈴木福
メイ : 剛力彩芽
ミセス・マク : 前田美波里
園長先生 : なべおさみ
チェン先生 : 林沙織

何とどこの上映館でも日本語吹き替えです。

なので、あのマクダルの子供らしいたどたどしい声が聞けずに残念。
福君もとても上手にアテレコをしているけれど、やっぱり福君は福君で、マクダル好きとしてはちょっとイメージが合わずに残念としか言えません。

メイちゃんの剛力さんは、とてもうまくてメイちゃんの雰囲気に良く合っていたけれど、いかんせん大人の声なので、福君とはどうしても釣り合わず、そこが残念。
ラストで大人になったメイちゃんが出て来たら、とてもぴったりでした。

マクダルのママは、もう自分の中ではサンドラ・ンの声しか受け付けなくなっているので、なんか違う、って思っちゃって残念。
あの香港人の元気にまくしたてるママのおしゃべりは、どんなに頑張っても日本人には出せないです…

と、残念ばかり書いてしまいましたが、吹き替えの良さは画面に集中していられること。
今回は画面の隅々までゆっくりと堪能。
やっぱり絵がいい!!山や海や川の雄大な景色が本当に美しくて、うっとりと見とれてしまいました。

2009年9月に香港へ行った時にこのアニメを見ているので、その時のブログ記事をちょっと転載すると、

「今回のマクダルは、お母さんに中国の山奥のお寺に預けられて、精神修行&クンフー修行です。
もちろん何をやってもマイペースな子ですから、そりゃ〜ま〜大変。

幼稚園で一緒の牛のメイちゃんとの淡い初恋(?)らしきものも大人になってからのエピソードとして漂いますが、なんかもう…ど〜にも…

わからん!!!でした、ハハハ

最後は「国際幼稚園武道大会」でのマクダルの勇姿!!(爆)」

ま、「分からん!」の部分は今回はちゃんと理解できましたよ。
でも、とても哲学的で、心の部分に語りかける所が多々あり、なかなか奥が深かったです。
広東語で見て「分からん!」は当然ですね。

マクダルの可愛さと、ママとの絆、時々妙に哀愁を感じてしまい、ほろっとさせられるのが、このアニメの独特な所です。

さて、日本の子供にこのアニメはどう伝わるのか…
日本語吹き替えで、思いっきり夏休みの子供を狙ったけれど、子供に分かるかな、このマクダルの世界が…

川崎のチネチッタで見たのですが、昨日から公開なのに、お客さんはボチボチでした。
でも、見終わって席を立った小学校低学年くらいの男の子が、お母さんに「面白かったね!!」と言っているのを耳にして、めちゃくちゃうれしかったです。
子どもでもちゃんと理解して、深い思いも感じる事が出来るのですよね。
きっと感受性の豊かな坊やなのでしょうね

坊やの「面白かったね!」に、マクダル応援団としてはもう、大感激でした。

グッズ売り場にマクダルの物が何もなかったけれど、もう一か所の上映館、新宿シネマートにはあったのかしら?

日本でも、もっとメジャーなブタちゃんになって欲しいと願う応援団です。

こちらパンフレットの裏表紙です。

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