大丈夫日記

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zoom RSS 東京国際映画祭

<<   作成日時 : 2012/10/23 01:01   >>

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香港レポートをぼつぼつ書いている内に、世間は映画祭の季節になりました。
21日から東京国際が始まりましたが、私は昨日1本、そして今日2本と、提携企画の「中国映画週間」の作品を3本見て来ました。

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とりあえず見て来た作品をリストアップしておきます。

☆「Mr.&Mrs.シングル」

監督 : パトリック・コン
出演 : イーソン・チャン、 レネ・リュウ

香港の俳優さんが出ていても、映画は中国映画。
広東語版もあるにはあるのですが、やはりこういう映画祭になると、普通話での上映で、そこが何とも寂しいです。
(ちなみに見た作品3本とも普通話でした。)

エーソンは本当にいい人です。人柄の良さが画面からにじみ出ていて、とても気持ちが良かったです。
ラストではイーソンの歌が流れ、ちょっと前の香港映画を思い出すような、どこか懐かしかったです。

内容は、犬も食わない夫婦喧嘩…というか、全くどうにかしようという気のない嫁に苛立ち。

この程度にしておきます。


☆「女の心を知っている」

監督 : 陳大明
出演 : 劉徳華、 コン・リー

大手広告代理店を舞台にトップクリエーターのポストを狙う華仔と、そのポストに座るヘッドハンティングでやってきたコン・リーとの戦い。
華仔は不思議な事故で女性の心の声が聞こえるようになってしまい、その能力を使って優位に立とうとします。
かなりいい加減な男ですが、娘を心配する父親でもあり、んんん…やっぱり華仔のアイドル映画…的な〜。
コン・リーもさすがの演技で、華仔との息もぴったり。

とんでもない展開の話、いわゆるファンタジーですが、楽しく見せてもらいました。
途中で華仔が歌を歌いますが、さすがに歌手!上手いな〜〜ってちょっと感激してしまいました。


☆「ファッションの達人」

監督 : 尹麗川
出演 : ヴィック・チョウ、ビビアン・スー、アラン・タム

大手のファッション雑誌の編集長がアラン・タム。
その副編集長だったのがヴィック・チョウで、ヴィックの人気の高さに嫉妬したアランがヴィックを解雇してしまう。
独立して新しいファッション雑誌を作ろうとするが、彼に付いて行ったのはアシスタントだったビビアン、と男の子一人だけ。
カメラマンなどは、民間の達人を調達して新たな雑誌を立ち上げます。

サクセスストーリーでもあり、ファンション業界を揶揄していたりもあり、ちょっとエスプリの効いた楽しい作品でした。

それにしてもビビアン・スーちゃん、何でも器用で、今回もいい味出していました。



この中国映画祭も毎年開催されていますが、今年やっぱり昨今のごたごたの影響で低調な感じは否めません。

それにしても毎年配ってくれた「ソイジョイ」(カロリー食品・お菓子です)が、今年は無し。
会場に飾ってありましたけど、配ってくれないなら目の前に飾らなくってもいいよね〜。
緊縮財政なのか、またはこれもゴタゴタの一環なのか、ちょっと寂しかったです。

さあ、明日はやっと東京国際です。
本音は、六本木に行かないと映画祭って感じがしない、ってことで。
楽しみです。



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