大丈夫日記

アクセスカウンタ

zoom RSS ドラッグ・ウォー 毒戦

<<   作成日時 : 2014/01/21 23:09   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

先週ジョニー・トー監督の話題作を見て来ました。

☆「ドラッグ・ウォー 毒戦」

画像


監督 : ジョニー・トー
出演 : ルイス・クー、スン・ホンレイ、 ラム・カートン、 ラム・シュー

ジョニー・トー監督50作目の記念作品です。
中国本土を舞台に、中国公安警察の内部に切り込んで描かれた作品。
ジョニーさんの中国映画(?)、中国の厳しい検閲の中で、どうやってジョニーさんらしさを出すのか、出せるのか、とても興味がありました。

中国・津海にあるコカイン製造工場が爆発を起こし、そこから逃げた香港出身のテンミン(ルイス・クー)は事故を起こし病院に運ばれる。彼のドラッグ・ディーラーの素性に気づいた中国公安警察の麻薬捜査官ジャン警部(スン・ホンレイ)は、テンミンに減刑を条件に捜査への協力を要請し、大がかりな極秘潜入捜査が始まる。

見どころは極悪のルイス・クーが保身のために次々と身内を裏切って行く情けない姿。
そしてカーアクションにガンアクション、とにかくド派手なジョニーさんならではのシーンのオンパレード。
この作品は中国本土で撮られているから、北京語だろうな〜とほぼあきらめていたら、香港人のルイスは広東語、黒幕の香港ボスたちも広東語、なるほど、本土と香港が自然に融合していました。
これならジョニーさんも無理なくジョニー・トーワールドを繰り広げられますね。しかも豊富な資金をバンバン使って、すごく面白い映画になっていました。
ただ、見終わってあまり気分は良くなかったけれど、本土の公安にとって麻薬は一番罪が重いから、仕方ないですね。

個人的には映画はhappyが好きです。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ドラッグ・ウォー 毒戦 大丈夫日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる