大丈夫日記

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<<   作成日時 : 2014/01/27 23:31   >>

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先日久しぶりにDVDをレンタルして来ました。
年に一度の会員カードの更新があったので、ついでに借りて来ました。
その昔、レスリーのファンになりたての頃は香港映画を探して、近所のあちこちのレンタル店の会員カードを、8枚持っていましたが、今は1枚、それもめったに使わなくなっちゃってます。

映画は映画館で見るのが一番だし、借りてまで見たい映画があまりないのが理由かな。
今回借りたのは日本映画2本でした。

☆「ひまわりと子犬の7日間」

監督 : 平松恵美子
出演 : 堺雅人、 中谷美紀、 でんでん、 若林正恭

犬が主人公の感動の実話、と聞いて、確実にお涙ちょうだいものだな〜と思ったのですが、何故見たかったかというと、実は私、オードリーの若林さんのファンなんです。
元々若林さんは演技の出来る子だと思っていたので、映画初出演と聞いて、是非見なくちゃと思っていたのですが、公開時に見そこなって、DVDで見ます。

動物保護管理所で起こった実話をもとに、犬の親子と管理所職員の絆を描いたドラマです。
ある日、母犬と生まれたばかりの子犬が保健所に収容されたのですが、母犬は子どもを守るため近寄るすべての人を激しく威嚇する。その姿を見つめる保健所職員の神崎彰司(堺雅人)は、なんとかして母犬の心を開かせ、里親を見つけようと奔走する。保健所に収容された犬は、飼い主が見つからなければ殺処分されることが決まっているのです……。

最初の方で収容された犬の殺処分のシーンが出て来て、しまった!この手の映画だったかと…
こういう話は辛いから見るのを止めようかと思ったのですが、ここでやめちゃったら辛いシーンの嫌だった事だけしか残らないから、映画を信じて最後まで見て見ようとぐっと我慢して見続けました。

子供向けの映画だから、一部辛いシーンはあっても結局はハッピーに終るだろうと信じた通り、最後はとても良くまとまったいい作品でした。
犬の演技も素晴らしかったし、さすがの堺雅人さんだし、思った通り上出来のの若林さん!!
しがない保健所職員の若林さん、例によって自然体でひょうひょうとした演技が結構重い作品を軽くしてくれました。
堺雅人さんも、重い題材を思ったほど涙にくれることなくさらっと見せてくれて、良かったです!!

最初でめげずに最後まで見て本当に良かった。
この映画は子供だけでなく大人も十分堪能できる丁寧な作りに感動しました。


☆「桐島、部活やめるってよ」

監督 : 吉田大八
出演 : 神木隆之介、 橋本愛、 東出昌大、 山本美月

田舎町の県立高校の映画部に所属する前田涼也(神木隆之介)は、クラスの中では地味で目立たないものの、映画に対する情熱が人一倍強く、熱く映画を作っています。
学校の生徒たちは部活に励んだり、暇を持て余す帰宅部がいたりと、どこにでもある普通の高校生の日常です。

ある日、学校で一番人気があるバレー部のキャプテン桐島が部活を辞めるといううわさが流れ、人気者の桐島の動向に、各部やクラスに動揺が広がります。

面白いのはこの桐島が全く画面に出てこないこと。
「桐島どこへ行ったんだよ!」「お前桐島に会ったか?」
そんなセリフに出てくるばかりで、実物が出て来ない、これがちょっとミステリータッチでおもしろい効果を生んでいます。
高校生たちの何気ない日常がつづられているだけなのに、実に面白い!
その面白い部分を引っ張るのが映画を撮る神木君達映画部の動き。
先生に反対されながらも自分たちの撮りたい物を撮るのだという若者らしいこだわりが熱くて楽しいのです。
神木君のオタク系で冴えない男の子の演技は抜群、やっぱり上手いですね〜!

本当に何かドラマが起こるわけではないのに、目が離せない、カルト的な面白さにあふれた映画でした。


文字だらけの記事で読みにくくてすみません。


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