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zoom RSS 香港のカフェ、カフェ、カフェ

<<   作成日時 : 2014/05/01 23:04   >>

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香港の氷室、カフェ、カフェレストラン、あちこち行ってきました。

まず、レスリーのサインがあることで有名な跑馬地の「祥興咖啡室」。

驚いたことにすっかりきれいにリニューアルされていました。
最初うっかり気が付かずに通り過ぎてしまいましたが、よく見ればちゃんと同じところにありました。
以前のボロボロの外観はどこ吹く風です。

内装もとてもきれいになっています。
でも、サインの額や、天井の扇風機や、タイルのカウンターなどなど、随所に以前の雰囲気を残すという、中々心憎いリニューアルです。

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レスリーのサインも前と同じところに掛けられていました。

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レスリーとカフェ、といえば「クィーンズ・カフェ」(皇后飯店)
前回湾仔にケーキショップが出来ているのを見つけましたが、今回はそのショップの2階にレストランが出来ていました。
レストランといってもわりと軽いカフェ風レストランです。

当然ボルシチを注文。

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相変わらず美味しいお味で久しぶり〜〜!のボルシチ。

メインの料理はラムのシャシリク(串焼き風)

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でもこれがダメでした。
お肉が固くて噛み切れなくて、筋が多くて噛み切れなくて…
お肉関係は敬遠した方がよさそうです。
グラタンとか、柔らかそうなお料理は他にもありますので。

で、一応「クィーンズカフェ」のお約束の内装です。
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雰囲気はまあまあ良かったです。

今回初めて行ってみたのが、銅鑼湾の「喜喜氷室」
最近はやりのレトロ氷室。昼間ここら辺を歩いていて見つけたので、夜行ってみました。

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頼んだのは「卵のせ叉焼飯」
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すごく美味しそうなのだけど、卵が…半熟ならわかるけど、ほぼ生に近くて、昨今の鳥インフルエンザを考えると、ヤバいです。

どうしようかな、ちゃんと火を通してくれって頼もうかな…
でも、大丈夫だからお客に出すのよね、う〜〜ん、食べちゃえ。
たれがおいしかったから結構おいしくいただきました。

でも卵…気になりますね。

一番気に入ったのが、このカップです。

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何も氷室にこだわらなくても普通に茶餐廳でもいいと思う、そんなお店でした。

今回、2回朝ご飯を食べに行ったのが、「華星氷室」、
お店にレスリーのアルバムジャケットが2枚飾られていました。

朝からとても混んでいるお店で、流行のレトロ氷室の中では一番成功しているし、なんといっても美味しいです。

朝食セット
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ところがここでも卵がほぼ生の目玉焼き。
これまた悩みました。もっとちゃんと焼いてもらおうか、どうしようか、でもまた食べちゃいました。

ふと気が付いたら、前の席のおじさんは、このほぼ生の卵を食べずにスープのお皿を上に重ねてしまっていました。
ああ、食べないんだ、やっぱり。
日本の卵は生でも大丈夫だけれど、香港のはやっぱり危ないですよね。

なので、2回目に行ったときは目玉焼きじゃなくてこちらに。

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最初からスクランブルエッグすれば余計なこと悩まなくてよかったのにね。

ちなみにここの朝のマカロニスープはマジいけてます。

ああ、また華星氷室行きたくなりました。



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