大丈夫日記

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zoom RSS 上海 D そして「漢源書店」追記

<<   作成日時 : 2015/02/01 23:14   >>

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帰る日の朝、あるお寺へ行きました。
このお寺には上海のファンたちがレスリーを偲べる場所として作った、小さなお墓のような物があります。

香港でも、個人の縁の品を収めた小さなロッカーをお墓のようにしたりしますが、
上海でもそういう事が出来るのですね。

ここは本土のファンたちが上海へ来ると必ずお参りに訪れているところだそうで、本土のファンにとっての聖地となっているみたいです。

お寺の名前は「圓明講堂」、場所は、延安西路 458号 です。

お寺の真ん前に日航ホテルがありますので、目印になると思います。

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入口はこんな感じ。朝8時から開門です。
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部屋の中へ入ると腰の高さから天井まで何百?いえそれ以上?びっしりと名前が書かれていて、その中からレスリーを見つけ出すのは大変…
と思ったら、腰の高さにめぐらされている棚の一角にレスリーの写真が何枚も置かれているのが見つかりました。
綺麗なお花も飾られていて、この近くにレスリーがいるよと教えてくれています。
目を上げると目線の高さに「張國榮」の字と、小さく「金枝玉葉」のレスリーが目印に貼られていました。

一瞬胸がいっぱいになりましたが、こうしてたくさんのファンたちがお参りをし、今も皆に愛されているレスリーが本当にいとおしかったです。

お参りノートのようなものが1冊置いてあり、中を見ると、ちょうど年が明けたばかりのせいか、最近はほぼ毎日のように日付が更新されていて驚きました。

私たちも、この日の日付とレスリーへのメッセージと、このような場所を作ってくれた上海のファン達への感謝の言葉を書き残し、お線香を手向けてきました。

もし、このお寺へ行かれる方がありましたら、実はお花は遠慮していただきたいそうです。
このお部屋にはたくさんの方たちのお名前が並んでいるので、レスリーへのお花で他の方たちのお名前を隠してしまう事を避けたいと、上海のファンたちは思っています。
たまたまこの日は百合の花が飾られていましたが、確かにそのせいで何人ものお名前が隠れてしまっていました。

たとえばお線香だけでも、充分レスリーにお祈りは届くことでしょう。
察しのいい人ですものね、ちゃんとどこかから見てくれているに違いありません。

ちょっとすがすがしい気持ちになって、お寺を後にしました。


さて、ここで先日アップした記事の追記をいたします。

上海で最初に行った所として、「漢源書店」の記事を書きましたが、その中で、このお店がもうすぐなくなると書きました。
はっきりとした情報源が判らないままに書いてしまったのですが、調べた結果少しわかって来ました。

正確には中国のネットニュースが出所のようです。

それによると、昨年この書店の支店が出来たとかの話と同時に、今の場所は年々家賃が高騰し、もう高くて続けられない、とオーナーがこぼしているという話でした。

はっきりいつ閉店するとかの話ではないので、あまり気にかけることはないかもしれませんが、オーナーがいつまでこの状態で頑張れるか…こればかりは予測がつきません。

なくなるかもしれない、の詳細はこのようなことでした。

これを読んで、まだ大丈夫と思うか、早く行かなきゃと思うか、私にはどっちとも決めかねます。

有名なブックカフェですから、今後も気を付けていればニュースは入るかもしれません。

どうぞ気にかけていてください。



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