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zoom RSS 「猫なんかよんでもこない」邦画です

<<   作成日時 : 2016/02/02 23:55   >>

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先日テレビで風間俊介さんがこの映画の宣伝をしているのを見て、ちょっと気になり見に行って来ました。
前々から本屋にこの本が積まれているのを見ていたし、ああ、映画になったんだと、何かね、ずっと気になっていたのです。

映画館は、歌舞伎町のコマ劇場後に出来た「新宿TOHOシネマズ」、初めて足を踏み入れました。

そう、この映画館は屋上にゴジラがいるので有名です。
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アップで。
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ちょっと周りを見回したら、すでに閉館した「ミラノ座」が、今や遅しと壊されるのを待っている風情。
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寂しい景色でした。

気を取り直して、映画館へ。

新宿駅から歌舞伎町にまっすぐ歩いていくと、そのまま映画館に吸い込まれるような造りになっているのがいい感じです。

ロビーは広くて、上映が始まるのを待つ人が大勢いても、ゆったりしています。


☆「猫なんかよんでもこない」
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原作 : 杉作「猫なんかよんでもこない」
監督 : 山本秀 林民夫
出演 : 風間俊介、 つるの剛士、 松岡茉優、 
      市川実和子

私は犬派です、猫アレルギーもあります。
でもパンダも好きだし、いわゆる動物好きだから、猫だって可愛いと思います。
そんな私が思いっきり猫!の映画を見ようと思ったのは、風間君が好きだし、猫を飼っている姉の影響もかなりあると思います。

姉の家の猫はもう何匹も代替わりをしていますが、何れも個性的でマイペース、でも2匹いる時にはお互いをいたわるようなそぶりも見せ、時には感動もさせてくれたりと、見ていてとても面白いです。

さて、この作品の猫ちゃん達は、オスとメスの兄弟で捨てられていたのをお兄ちゃんのつるの剛士に拾われて来ます。
ボクサーを目指している風間君は猫が苦手、でも家の中でころころと遊びまわるのを見たり、足にじゃれつかれたりしているうちにすっかり猫ちゃん達の魅力にはまっていきます。

良くできたお話だなと思うものの、初めて猫を飼う人へのノウハウも交えて、丁寧に猫と人との共同生活を描いています。

お約束のお涙もあります。

こんな狙ったようなお涙物にやられるのも悔しいと思うものの、ダメです、素直に心に響く、優しくて素敵な作品でした。

常に自然体の風間君の演技も素晴らしかったし、猫たちの演技もお見事でした。

でも一番びっくりしたのは、これが実話だったこと。
映画のお話のままに出来上がった本が、いつも本屋で目にしていた本だったのかと、初めて気が付きました。


明日はちょっと本屋へ行って来ます。




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