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zoom RSS 香港の前に、まずは「シン・ゴジラ」

<<   作成日時 : 2016/09/19 23:05   >>

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香港レポートを始める前に、先に「シン・ゴジラ」の話をちょっとさせてください。

何しろ、地元大田区が大変なことになっている、なんて、物騒な話を楽しそうに語る娘たちやネットの記事を見て、「シン・ゴジラ」早く観なきゃと。

折角見るなら、映画の舞台になった辺り、地元感の強い大森の「キネカ大森」のスクリーンを選びました。

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懐かしいな〜〜!!
レスリー特集や、アジア映画で通った頃と全く変わっていません。
今はロードショー映画と同時に名画座もやっていて、ドラえもんから小難しい系まで、結構楽しいラインナップを上映しています。

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こんなパネルや、
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ポスター!
そしてお昼に始まった一回目の上映はほぼ満席でした。

満席ながらも子供は両親に連れられた4〜5歳の子が一人、他はすべて大人。ご夫婦連れが多かったですね。

☆「シン・ゴジラ」

総監督・脚本・編集 : 庵野秀明
監督・特技監督 : 樋口真嗣
出演 :  長谷川博己、 竹野内豊、 石原さとみ、 市川実日子、

東京湾から上陸してきたゴジラ対日本。
簡単に言うとそんな感じですが、ゴジラの迫力がハンパなく、東京中をぶっ潰して歩きまわり、どんな自衛隊の攻撃も全く歯が立たず、アメリカが核攻撃を申し出る危ない展開にまで進んでいきます。

長谷川さんの役は内閣官房副長官で、巨大不明生物特設災害対策本部事務局長を兼任。常に矢面に立って対策を練ります。
長谷川さん、いい役者さんですね〜!山ほど出ている主演級の俳優陣の中で、バリバリのトップです。

で、とにもかくにもゴジラ!

我が大田区に上陸し、多摩川から呑川を進んで蒲田を破壊し、大田区や品川を破壊したのち一度海に戻ります。
この最初に姿を現した時のゴジラはまだ小さくて、何だか可愛いのですが、品川辺りになってくると一段階大きくなっている…成長していくのです。

次に鎌倉に現れたゴジラはだいぶ成長してかなりな大きさになっています。
鎌倉から神奈川県を通って武蔵小杉から多摩川を渡って丸子橋を破壊しながら東京へ入り、東京の中心部へ向かい、東京駅辺りが最終の戦いの場になりますが、その頃には最終段階まで成長し、巨大生物となっています。

どうやってこの巨大生物の破壊攻撃を食い止めるか、政府と自衛隊とアメリカと…様々な動きが実にスピード感あふれる展開で進んでいきます。

日本映画でこのスピード感はめずらしい?!一気に映画の中に引き込まれて、最後まで息を付かせない展開でした。

面白かった!!

この映画で監督が伝えたかった事は災害に負けずに頑張ろう!という事でいいのかな。
あれだけめちゃくちゃになった東京を明るい顔で「復興しましょう」と言い切る強さに、日本人の強さを思いました。
頑張るものね、みんな。


シンゴジラファンたちによると、蒲田に現れたゴジラは「蒲田くん」、品川に現れたころの大きさを「品川くん」、最後の鎌倉に現れたのは「鎌倉さん」と呼んでいるそうです…まったくみんな好きですね。

ちなみにこの「鎌倉さん」の中身を演じたのは、 野村萬斎さんだそうです。
確かに最終段階のゴジラは威風堂々として、どことなく気品さえ感じられた気がするのですが、 野村萬斎さんと知った後での後付けの印象かも知れませんが。
でも、ゴジラの立ち姿の美しさは見事でした。

思いっきりローカルネタ満載になっていますが、こんな映画ってめったにないので、記録しておきたくて、すみません。

もう一枚ポスターがありましたが、そこには片桐はいりさんの写真が付いていました。
映画好きで知られる片桐さんですが、時々キネカで切符のもぎりをしているそうです。
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ひょっこり会えたら面白いですね。



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