大丈夫日記

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zoom RSS 香港でレスリーの映画・2本

<<   作成日時 : 2016/10/20 00:37   >>

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再び香港へ戻ります。

PMQでレスリーの展示会などを開催してくれた『榮の聯盟』さんが、PMQのイベントスペースでレスリーの映画上映会を企画して下さいました。

上映作品は「家有喜事 修復加長版」と「偶然」です。

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「家有喜事」は、当時韓国でのみラストシーンの銃撃戦をくわえたロングバージョンが公開されました。
我々には話に聞くだけの幻の映画でした。
それが今年の旧正月に香港で改めてこのロングバージョンが公開されて、今回我々も見られることになりました。

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PMQの体育館のような広い会場にファンだけでなく、一般の香港の人達も入って、結構な賑わいです。
何たって無料ですしね。

先ず1本目は「家有喜事・修復加長版」。
1992年の旧正月映画です。
なので、明るく、楽しい、笑いがいっぱいの映画で、レスリーファンならもう何回も、何十回も見ている映画です。
ただ、ラストが唐突なハッピーエンドで、ずっと腑に落ちなかったのですが、今回銃撃戦のシーンが加わったことで、その理由が分かってすっきりしました。
簡単に説明すると、旦那さんのレイモンド・ウォンに愛想をつかしていたサンドラ・ンが、ラストシーンのカラオケ屋から帰る途中で悪者たちに誘拐され、それをレイモンド・ウォンや、レスリーや、シンチーたちが銃撃戦の末助け出す、という話でした。
その事で、サンドラ・ンはレイモンド・ウォンに感謝して仲直りしました、というオチでした。

実はとても重要なシーンだったのに、なぜ香港版ではカットされていたのでしょうね。
思うに、そのシーンを付けると時間が長すぎる…どうせみんな旧正月映画はハッピーエンドって分かっているから、カットしちゃえ、だったかな?
こういうのが「香港」なのですよね。もちろん銃撃シーンは思いっきりジョン・ウーのパロディー。
久し振りに大笑いしました。


夜にはもう1本「偶然」の上映です。
アイドル時代のレスリーがアイドルを演じつつもドラマチックなストーリーを繰り広げる、カッコいいレスリーと歌が満載のファンなら大好きな映画です。

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最初のタイトル映像、地味ですみません、でも紅磡の体育館です。

ファンと一緒に見るレスリー映画は、本当に楽しいです。
今まで結構まじめにこの作品を見ていたのですが、香港では結構笑える映画だったようで、あら?と思うような場面でクスクス笑いや、どっと来る笑いが起こり、そうか〜、この作品はこういう見方だったのか、と目からうろこでした。
特にジョイ・ウォンが出てくる場面では大きなクスクス笑い…
レスリーがわがままを言って駄々っ子のような場面では、完全に笑われていました。
香港のファンって結構辛辣?でも確かに一緒に笑っちゃいました。

『榮の聯盟』さん、たくさんのイベントを本当にありがとうございました。

昼間PMQへ行くついでに先日閉まっていたジュースやさん、香港的には涼茶舗の「公利」に寄り、サトウキビジュースを飲みました。
実は初めて飲んだのですが、あっさりとした甘味でとても美味しかったです。
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お店の中から撮るとこんな感じ。
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古いお店ならではのタイルの壁が素敵でした。
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肝心のサトウキビジュースの写真を忘れました。
それ位美味しくてすぐに飲んでしまったという事で…(笑)

そして可愛いのを一つ。
PMQを出てすぐのところに和風の雑貨屋さんがありました。そこの看板ネコちゃんがめちゃくちゃ可愛かったです。
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きれいな毛並みです。
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お店のお姉さんは、クリーム兄貴より人気ネコになるかな、なんて言っていましたが、ふてぶてしさが足りないです(爆)
ネコの店番、流行っているみたいですよ。


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