大丈夫日記

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zoom RSS 大阪・3本目

<<   作成日時 : 2017/03/22 01:37   >>

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大阪アジアン映画祭、一日だけしか見られなかったのですが、その最後の1本がこちら。

☆「七月と安生」(香港・中国)

画像

この映画はポスターがありました。

監督 : デレク・ツァン(曾國祥)
出演 : チョウ・ドンユィ(周冬雨)、マー・スーチュン(馬思純)、
      トビー・リー(李程彬)

監督がデレク・ツァンだから、香港映画かな?面白いかな?と期待したのですが、出演者が知らない名前ばかりだったので、ちょっと不安でした。
不安が当たって、普通話(北京語)で、舞台も全部中国の中国映画でした。

上海で穏やかに暮らしていた安生のもとに、ある日映画会社から、ネット小説『七月と安生』を映画化したいので、作者の林七月を紹介してもらえないか、と連絡が来ます。その話に複雑な表情で対応する安生。
七月と安生、二人の少女が初めて出会ったのは13歳の時。お互い正反対の性格に惹かれ合い、やがて親友となっていきます。
二人の友情は、七月にボーイフレンドが出来たことでバランスが崩れ始めます。

女二人に男一人、結構よくあるシチュエーションです。

ただ、中国の女性の強さ、生格?には、ちょっと受け入れがたいものがあり、今一つ作品に集中する事が出来ませんでした。
中国の女性映画によく抱く違和感、相手の気持ちより自分の気持ちが優先する、そういうのがちょっとついていけませんでした。

そうは言っても、二人の女優さんの熱演が印象深く残る作品でした。

今回この作品は、「ABC賞」を受賞しました。
(映画祭実行委員会参加の朝日放送によるスポンサーアワード)


これで私の大阪アジアン映画祭は終了。
実はグランプリをとった「一念無明」が見たかったです。
ショーン・ユーとエリックツァン等、ベテランの役者さんたちが出ていて、とても評判の作品でした。
でも、めちゃくちゃ暗くてシリアスな作品のようです。
もう1泊すれば見られたのですが、3月末の香港行きを前にして、そうは家を空けられなかった〜、残念。
日本で公開してくれることを願っています。


翌日は大阪を後にして、神戸へ行って来ました。
まだ一度も行ったことが無い街なので、すごく楽しみでした。


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