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香港へ、いってきま〜す。

2017/03/28 23:28
今年も4月1日を香港で過ごすために、明日出発します。
レスリーの為に祈りを捧げてきます。

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今年もジャーディンハウス前の広場でのキャンドル追悼会に参加したいと思っています。

帰ってきたら、また香港のあれこれをアップしますので待っていてください。

では行って来ます!
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神戸でスイーツ

2017/03/26 01:55
さて、南京町を歩いてから、比較的近くにありそうな「観音屋」というカフェへデンマークチーズケーキを食べに行きます。
子どもの頃に神戸に住んでいたという知り合いが、今も神戸に帰ると食べたくなるのは、観音屋のチーズケーキだというので、必ず食べなくちゃ。

元町商店街の長いアーケードを歩くと、お店発見。
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最初気づかずに通り過ぎてしまったのですが、商店街のお姉さんに聞くと、丁寧に教えてくれました。
やはり観光地だからかな、どこで何を聞いても皆一生懸命に教えててくれるので、感激です。

地下の店内は、結構混んでいましたが、無事座れて、そのチーズケーキを頂きました。
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軽く焼いたスポンジの上のチーズが絶妙にとろりと溶けていて、ケーキというより、チーズを食べている感覚。
何も余計な物は入れていない、そんな素朴な味わいで、チーズ好きにはたまらない美味しさでした。
店内は、観光客も多かったけれど、近所のおなじみさんがふらっと立ち寄ってチーズケーキと珈琲で一息ついてゆく、そんな落ち着いた喫茶店のたたずまいでした。

はい次行きます。

元町商店街の歩道にはこんなアクセントも。
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次に行ったのは、本当はランチをしたかったケーニヒスクローネ。
ここはレストランでもあり、ホテルでもあり、美味しい焼き菓子も有名な、とてもおしゃれなお店です。
ここのランチがとても美味しいと友達から聞いていたのですが、朝食を食べ過ぎてしまったので、ランチはあきらめて、とにかくお店を見に行きます。

旧居留地側から入ったら、実はお店の裏側でした。
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店内はちょうどランチを終えた女性のお客様がいっぱいで、お茶を飲みながらおしゃべりに花を咲かせていました。
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パンが美味しいと聞いていたので、ランチビュッフェの小さいパンを5〜6個購入。
(翌朝食べましたが、とても美味しかったです。)

このお店のキャラクターが「くまぽちくん」、お店の奥に大きなぬいぐるみがいました(中に人は入っていません)。
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とってもかわいい子です。
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くまぽちくんのグッズなどもあり、ついついエコバッグや小物を買ってしまいました。

次のお店はカスタードプリンが美味しいとガイドブックに出ていたモトマチ喫茶。
JRや阪急の線路をくぐって山側です。
その辺りはもう観光客も少なくて、落ち着いた日常の雰囲気でした。

カスタードプリン。
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ついでに軽くお昼ご飯に、ピーナッツトーストも頂いて、
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昔ながらの喫茶店の雰囲気の中でしばし疲れを休めました。

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勿論、プリンもトーストも、これまた素朴で懐かしい美味しさでした。
最初は私以外に一組しかお客さんがいなかったのに、次々と千客万来で、小さなお店はいっぱいに。
その誰もがプリンを注文していましたから、ガイドブックの効果は絶大です。
珈琲が美味しそうでしたが、数年前から急に珈琲が体質に合わなくなり、飲めなくて残念です。
珈琲屋さんで紅茶ばかり飲むのって、結構悔しいです(笑)。

しばしまったりしてから、また少し歩いて「北野工房のまち」でシティーループバスを捕まえます。

その頃には何と雨が降ってきて、細かい雨だからコートのフードを被ってなんとか歩いていたけれど、この後異人館を少し歩き回ろうと思っていたのを断念します。

異人館はバスからサクッと見学。
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有名な異人館は見ることが出来なかったけれど、これ以上歩くのも少々しんどくて…
次回のお楽しみに取っておくことにします。

雨だし、歩かなくても遊べるところ…で、ロープウェイに乗って、布引ハーブ園へ行くことにします。
ここだと、ロープウェイの駅が新神戸駅に繋がっているので、帰りの新幹線の時間もさほど気にしないで行ってこられそうです。

ロープウェイ…往復切符1400円。
おっ、結構なお値段。
山頂まで10分ほどと聞いていたけれど、「本日は強風の為、徐行運転しています」の張り紙。
安全には問題ないというものの、6人乗りのゴンドラに1人で乗って、うわ〜、かなり恐いです〜!!

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緊張しながら恐る恐る外を眺めれば、何と神戸の町が一望です。
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素晴らしい景色に怖さも忘れてシャッターを押し続けました。

山頂に到着すると、何と先ほどの雨が雪に変わっています。小さな白いものがひらひらしていて一瞬なんだか分からなかったのですが、見事に雪!!

山頂にはお土産物屋さんや、カフェ、レストランなどもあるのですが、もう殆ど閉園時間に近かったことと、お客さんもほとんどいなかったりで、静まりかえっていました。
折角なので、お土産にハーブ茶を買います。

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こんな冬にハーブ園に来ても何もないのは分かっていたけれど、季節が良ければきっとたくさんの花が咲いて、ハーブもいっぱいで、きれいな園になるのでしょうね。

韓国人の青年二人連れが、街をバックに写真を撮ってくれたのですが、シャッターを押す時に「キムチ―!」って言うんです。
お返しに二人を撮る時に、「チーズ!!」と教えてあげました。
でも、キムチにはかなわないな、と敗北感。
ほとんど人が居なかったのに、観光客同士のほんのちょっとした縁で、楽しい思い出が出来ました

再び神戸の街をゴンドラの窓いっぱいに見ながら山を下ります。
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神戸地震の時、この今見ている街が壊滅状態になっていたのだと思うと、感慨深いものがありました。
あの時、ニュースで見た神戸の街は、夜真っ暗な中、火事の炎だけがちらちらと見えていたのを思い出します。

あれから22年、よくぞここまで復興したものだと、感動しました。
復興しようとする人々の力、皆の力が集まり、頑張って街を再び作り上げた。
素晴らしいですね。

日本人ってすごいな、誇らしいなって、色々なことが心に去来しました。


帰りの新幹線の中で神戸牛のステーキ弁当を食べて、初めての神戸の旅を締めくくりました。



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そして神戸

2017/03/23 14:38
大阪二日目の朝は、ホテルの朝食ビュッフェでゆっくりと過ごします。

このホテルを選んだ理由の一つはこの朝食付き!
さすがに色々揃っていて、美味しかったです。
チーズオムレツを作ってもらい、主に洋食系でまとめました。
和食も充実しているようでしたが、いつも通りのパン系の朝ごはんにしました。

お昼前に梅田を出て阪急神戸線で神戸三宮へ、そこから地下鉄で新神戸駅へ。
乗り換えでモタモタしたけれど、4〜50分後には、新神戸駅のコインロッカーに荷物を収めていました。

身軽になり、下準備したガイドブックに従って、駅前からシティー・ループという観光名所を回るバスに乗り、市内へ。
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バス停です。逆光ですみません、こんな形でわかりやすく街のあちこちに停留所があります。

一日乗車券を買うと、何度でも乗り降り自由でぐるっと街巡りができる便利なバスです。
でも乗り降りが2回なら一日乗車券を買うより、1回券の方がお得だそうで、ここは1回の乗車券にしておきます。

市内に入って港に向かうバス、広いメリケンパークや神戸ポートタワー等、海を見てまた市内へ入ります。

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バスの中から写したので、てっぺんまで入らなかった神戸ポートタワー。
そしてメリケンパーク。女性の車掌さんがガイドのアナウンスをしてくれます。
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市内へ入り、「南京町」の停留所でバスを下ります。
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中華街と言えば横浜しか知らないので、神戸の中華街にはずっと興味がありました。
狭い中華街です、メイン通りは短いです、でも、めちゃくちゃ活気があって、人でごった返していました。
いつもこんなのかな?はい、そうみたいです。
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街の広場には、十二支の彫刻が並んでいましたが、何とパンダがいました。
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ガイドブックによると、中國に十二支の彫刻を依頼したところ、猪が判らなくてパンダが出来上がって来たそうです。
そこでもう一度猪を作ってもらったので、13体の十二支があるのだそうです。

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辰(龍)は、見事な出来栄えです。

店頭に飾られていた、マクダル〜!叉焼(焼き豚)のお店です。
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神戸牛のお店も、リアル神戸牛。
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関西〜!ですね。

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結局何も食べなかったけれど、ブラブラするだけでも嬉しくなる中華街です。


まだまだ続きます。




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大阪・3本目

2017/03/22 01:37
大阪アジアン映画祭、一日だけしか見られなかったのですが、その最後の1本がこちら。

☆「七月と安生」(香港・中国)

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この映画はポスターがありました。

監督 : デレク・ツァン(曾國祥)
出演 : チョウ・ドンユィ(周冬雨)、マー・スーチュン(馬思純)、
      トビー・リー(李程彬)

監督がデレク・ツァンだから、香港映画かな?面白いかな?と期待したのですが、出演者が知らない名前ばかりだったので、ちょっと不安でした。
不安が当たって、普通話(北京語)で、舞台も全部中国の中国映画でした。

上海で穏やかに暮らしていた安生のもとに、ある日映画会社から、ネット小説『七月と安生』を映画化したいので、作者の林七月を紹介してもらえないか、と連絡が来ます。その話に複雑な表情で対応する安生。
七月と安生、二人の少女が初めて出会ったのは13歳の時。お互い正反対の性格に惹かれ合い、やがて親友となっていきます。
二人の友情は、七月にボーイフレンドが出来たことでバランスが崩れ始めます。

女二人に男一人、結構よくあるシチュエーションです。

ただ、中国の女性の強さ、生格?には、ちょっと受け入れがたいものがあり、今一つ作品に集中する事が出来ませんでした。
中国の女性映画によく抱く違和感、相手の気持ちより自分の気持ちが優先する、そういうのがちょっとついていけませんでした。

そうは言っても、二人の女優さんの熱演が印象深く残る作品でした。

今回この作品は、「ABC賞」を受賞しました。
(映画祭実行委員会参加の朝日放送によるスポンサーアワード)


これで私の大阪アジアン映画祭は終了。
実はグランプリをとった「一念無明」が見たかったです。
ショーン・ユーとエリックツァン等、ベテランの役者さんたちが出ていて、とても評判の作品でした。
でも、めちゃくちゃ暗くてシリアスな作品のようです。
もう1泊すれば見られたのですが、3月末の香港行きを前にして、そうは家を空けられなかった〜、残念。
日本で公開してくれることを願っています。


翌日は大阪を後にして、神戸へ行って来ました。
まだ一度も行ったことが無い街なので、すごく楽しみでした。


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大阪・2本目

2017/03/18 00:52
7日に大阪に入って最初に見たのが、「姉妹関係」。
その後ホテルにチェックインして少し休もうと思ったのですが、スマホのメールが不調です。これはauショップに行かなくちゃ!と慌てました。
ホテルのコンシェルジュに一番近いauショップを聞いて、大阪駅の反対側にあるヨドバシカメラを教えてもらい、駆けつけました。
ショップのお姉さんにメールの送受信ができないです、と訴えると、私のスマホを持って、ピコピコピコと、受信できますよ、と。どうやらホテル内の電波の問題だったようです。
Wi−Fiを切っておけば大丈夫って、何だか分かったようなわからないような、でも一つお勉強しました。
ホテルのWi−Fiを繋がないならWi−Fiは切っておきましょう。

一休みしそこなったので、次の映画までに何かちょっとお腹に入れようと思います。
たこ焼き!!
それしか頭に浮かばず、デパ地下を歩いてみたら、大丸デパートにカウンターで食べられるたこ焼きやさんがありました。
東京にも多分ある、「くくる」のたこ焼きですが、色々なメニューがあるので、「フツーのたこ焼き下さい!」と注文。

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8個あったのですが、うっかり写真撮る前に一個食べてしまいました。
おおだこ入りのフカフカのたこ焼き、とってもおいしかったです。
コテコテですが大阪でたこ焼き…満足です。

2本目の映画は、

☆「29+1」 (香港)

監督 : キーレン・パン(彭秀慧)
出演 : クリッシー・チャウ(周秀娜)、ジョイス・チェン(鄭欣宜)、
      ベビージョン・チョイ(蔡瀚億)、ベン・ヨン(楊尚斌)

「29+1」なんか変な題名、きっとこれはアート作品に違いない、と思い身構えていたら、ひと月後に30歳の大台に乗る、そのはざまで焦る女心の事でした。

30歳を目前にしたクリスティは、仕事のストレスや、父親の死、恋人との関係などなど、様々な問題を抱える日々でした。
住んでいた家も家主の都合で急に追い出されるのですが、家主の親せき、ジョイスという女性がパリを旅行中で、その間、ジョイスの家に住まわせてもらうことになります。
ジョイスの残して行ったビデオレターや日記を通して偶然二人の誕生日が同じと知り、ジョイスの生き方に自分を重ねてゆきます。
キャリアウーマンで、真面目なクリスティと自由に人生をエンジョイするジョイス、全く違う二人なのに、30歳を前にどこか共感するものが見えてきます。

この映画でとんでもないサプライズがあったのですが、なんとジョイスは張國榮、レスリーのファンで、部屋にはレスリーのビデオやLPレコードがいっぱいあります。

ジョイスのパリ旅行は、彼女自身の人生の「由零開始」(新しくやり直す)だと言います。これはレスリーの歌、エンドロールでは、主題歌として流れます。
ジョイスのパリ行きも、中学生の時に「日落巴里」を見て、ずっとパリにあこがれていたからだと。

30歳位の女性が中学生の時に「日落巴里」を見たという事を考えると、この映画の舞台は2004年〜2005年位でしょうか。

実はこの作品は舞台演劇として2004年に初演され、その後長くロングランを続けてきた作品なのだそうです。
監督のキーレン・パンさんは、舞台演劇界の第一人者で、一人芝居でこの作品を演じ続けて来たそうです。

色んな事が心に去来し更に暖かいものに包まれて、なぜか分からないけれど涙がふとこぼれる、そんな優しさに溢れる素敵な作品でした。

褒めすぎかもしれないけれど、いきなりスクリーンにレスリーのレコードジャケットや、歌が流れれば、手放しで受け入れちゃいます。

座席の隣も、後ろも、レスリーのレコードがアップになった時には声にならない悲鳴上がり、会場がざわめきました。

そういう観客が多かったのかな(笑)、今回大阪アジアン映画祭の「観客賞」を受賞!!拍手〜!!

日本でもぜひ公開してもらいたい作品です。




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3月は大阪へ行って来ました。

2017/03/17 00:36
あっと言う間に3月も半ばを過ぎました。
先週は大阪アジアン映画祭を見に行き、翌日は神戸を散策して来ました。
まだまだ寒いですが、へこたれずに動き回っています。

大阪アジアン映画祭で見た作品は3本、簡単にご紹介します。

☆「姉妹関係」(原題「骨妹」)香港

監督 : トレイシー・チョイ(徐欣羨)
出演 : ジジ・リョン(梁詠h)、フィッシュ・リウ(廖子、)、ジェニファー・ユー(余香凝)

マカオを舞台に、マッサージパーラーで働く4人の女性たち。一人前のマッサージ師になるため勉強し、先輩たちに助けられながら、頑張ります。
特に姉妹のように仲の良かったリンとセイの二人にスポットを当てます。

二人の別れ、結婚、などを経て、15年後に再びマカオを訪れるのが、ジジ・リョン、初めて知ることになる真実と仲間たちとの再会、新しい日々にふみだします。
女性たちの前向きに生きる姿勢や、明るさには好感が持て、友情と人生へのひたむきさをとらえた目線が暖かく、優しさにあふれた素晴らしい作品でした。
ジジ・リョンの若い頃を演じるのが、フィッシュ・リウ。
2年前に奔放な青春映画「レイジー・ヘイジー・クレイジー」に出演した女優さんですが、何しろあの映画は三級片だったので、骨のあるうまい女優さんだけど、あんな映画に出て今後が大丈夫なのかな?と心配していました。
今回ほぼ主役で、再び魅力的な姿を見せてくれて、とても嬉しかったですj。

フィッシュ・リウは今回大阪アジアン映画祭の「来たるべき才能賞」を受賞。いわゆる新人賞みたいな感じかな?才能が花開いて本当に良かったです。

ちょっと懐かしい感もある車婉婉も、成長した仲間たちの一人でした。


今回ホテルは思い切り贅沢な大阪ヒルトンです。
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1泊だけだもの、いいよね?!と自分に言い聞かせて泊まっちゃった!

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実は去年のぜいたくその1のウェスティンホテルに比べると、少々部屋は狭かったけれど、30m2もあるのだから、文句言ったら罰が当たります。

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室内は外人さんが好きそうな和風の雰囲気で、窓は障子にふすまを意識しています。

映画祭会場に近くて、梅田の駅からもすぐで、ロケーションは最高でした。


映画2本目は次回に続く〜。


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