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zoom RSS リトルジェントルマン・パディントン

<<   作成日時 : 2018/01/31 00:39   >>

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「パディントン2」を見てきました。
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TOHOシネマズ六本木ヒルズで見たのですが、ここで公開記念イベントが行われた為か、映画館入り口で、
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パディントンがお出迎えしてくれます。
しかもスクリーン7!!ヒルズで一番大きなスクリーンです。
ここで見ることが出来るなんて、もう最高に嬉しかったです。
スクリーン7の2階へエスカレーターで上がったら、そこでもお出迎え。
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若い子たちがパディントンと一緒に写真を撮っていました。

☆「パディントン2」

監督・脚本:ポール・キング
出演:ベン・ウィショー(パディントンの声)、 ヒュー・ボネヴィル、 
    サリー・ホーキンス、 ヒュー・グラント、 ブレンダン・グリーソン
原作:マイケル・ボンド

前作では、南米のペルーからやって来たパディントンがロンドンのブラウン家に家族として迎えられる所までを描いていましたが、今回はそこで生き生きと暮らすパディントンの日常が軸になります。
オープニングでは、パディントンと彼の育ての親、ルーシーおばさんとの出会いが明かされますが、これがもう冒頭から泣かされます。
ルーシーおばさんの100歳のお誕生日プレゼントに、パディントンは素敵な飛び出す絵本を見つけます。
高額なその絵本の為に一生懸命に仕事をしてお金をためるパディントンですが、絵本が盗まれてしまいます。
たまたま居合わせたパディントンは泥棒を追いかけているうちに容疑者とされ、刑務所に入れられてしまいます。

この刑務所のシーンは、悲しみと、笑いと、楽しさと、全てがてんこ盛りです。

あの二枚目、イケメンのヒュー・グラントがひと昔前の大スターとして悪者を演じます。
これがかっこよすぎて最高でした。
こんな役やっちゃうんだ…それも嬉々として…素敵な役者さんです。

見終わったら暖かい涙。
近くの席の同年代の女性が話しかけてきて、世界中の人がこの映画を見たら、世界は平和になるのにね、と言っていました。本当にその通りだと思います。

笑って、泣いて、幸せになれる、素敵な映画でした。

クマなのに、眼のアップで泣かせるってどうよ!と言いたい。
騙されたと思って見に行ってみてください。

ちなみにヒルズのスクリーン7での上映は明日までで、その後は小さなスクリーンに代わってしまうそうです。
大きなスクリーンの方が迫力ありますが、小さくても映画の楽しさは同じです、よね。

字幕と吹き替えの両方ありますが、両方を見た下の娘は、どちらでも面白かったと、吹き替えの俳優さん達を褒めていました。
字幕の方はパディントンの英語の美しさに、たいして英語の出来ない私でも、感動しました。



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