大丈夫日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 大阪アジアン映画祭その2

<<   作成日時 : 2018/03/15 23:48   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

さてチケット買えたもう1本は中国映画「男たちの挽歌」です。

香港の、ジョン・ウー監督の、あの挽歌へのオマージュ作品だそうで、これは一体どんな作品なのか、見ない事には語れないので、怖いもの見たさでチケット購入です。

夜遅くの回だったのですが、数日でチケット完売です。

☆「男たちの挽歌2018」
画像

監督:ディン・シェン(丁晟)
出演:ワン・カイ(王凱)、マー・ティエンユー(馬天宇)
    ダレン・ワン(王大陸)

ポスターを見てもお分かりのように、あの「男たちの挽歌」が随所に感じられる、監督さん、どこまで挽歌好きなの?!と言いたい位、本家の挽歌を彷彿とさせます。
冒頭いきなり「當年情」の曲が流れて、もう期待しかありません。

舞台は中国ですが、台湾の代わりに東京がちょくちょく出て来ます。
しかし東京のショーレストランでお相撲の取り組みを見せるとか、ありえない〜!でももしかして外人さん用にどこかにこんなお店が有るのかもしれない・・・なんて思わせるくらい堂々と出て来ます。
最初からなんか可笑しい。

レスリー役の子は、レスリーの動きや話し方、表情とか、もう完コピ!と言いたい程よく似せています。可愛いしね(笑)服装も、本家と同じようなフード付きパーカー!笑っちゃいます。

ユンファさんのマーク役の人は、だいぶイメージが違うけれど、お兄ちゃんの弟分として、けな気に働き、ひょうきんな軽さはマークと同じです。

お兄ちゃん役は、これがイケメンで、すごくカッコいいアニキで、「挽歌」とはちょっとイメージが違いますが、これも悪くないです。

細かいストーリーは違っていても、兄弟の絆や友情、本家に沿った造りになっていました。

マーク君がお店でレスリーのLPアルバムを手に取って、レコードをターンテーブルに乗せ針を落とすと、響き渡る「當年情」!!
沁みました〜!!レスリーって、こんなにいい声だったっけ?こんなに歌上手かったっけ?!
突然スクリーンから流れ出るレスリーの歌声にしばしうっとり…

とても面白い映画を見ることが出来ました。
これぞ映画祭ですね!


映画以外にも、大阪を遊んできました。翌日は奈良へ!
つづく。


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
大阪アジアン映画祭その2 大丈夫日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる