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大丈夫日記

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レスリー ☆ 香港 ☆ 香港映画

その他大好きな事や日々の小ネタを熱く語ります。
いっぱいコメント待っています。

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フィギュアスケート

2018/07/20 12:10
昨夜、とても悲しいニュースが飛び込んできました。

カザフスタンのフィギュアスケーター、デニス・テンさんが暴漢に襲われ、亡くなられました。

フィギュアスケートが大好きで、冬になると我が家のテレビはフィギュア優先で、選手たちの華麗な演技に一喜一憂しています。

もう何年も前に、カザフスタンという国から出て来た少年のような選手、我が家ではテンちゃんと言っていましたが、「この子、今に延びるよ〜!」と注目し、その通りに、彼の演技は毎年毎年確実にレベルを上げ、彼自身も少年から青年へと成長していくのを見るのはとても嬉しかったです。

ソチオリンピックではなんと銅メダルという快挙に、金メダルの羽生君の雄姿ともども、喝彩を挙げました。

最近はケガもあって力が落ちてきたのが残念でしたが、カザフの貴公子テンちゃんの姿を見るのいつも楽しみでした。

大好きなスケーターだったので、記憶を残したいと思い、アップしました。

…この言葉を言ってしまうと、もう彼に会えない事を認めてしまうので言いたくない、でも、テンちゃんの演技はこれからもずっと忘れません。

  ご冥福をお祈りいたします。





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お久しぶりです。

2018/07/20 11:59
少々更新をさぼりましたが、この暑さ、皆様お元気にしていますか?

先日は西日本の豪雨による甚大な被害があり、胸が痛くなることばかりでした。
被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます。

ニュースを見て、手をこまねいているだけしかできないのがもどかしいです。

皆様が早く元の生活に戻れますよう祈念いたします。

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プーズ―の赤ちゃんの名前

2018/07/01 13:11
先日行ってきた埼玉こども動物自然公園の、世界一小さな鹿プーズ―の赤ちゃんの名前が決まりました。

6月生まれから、「ジュン」という名前に決まったそうです。

候補の名前の中から、来園者の投票によって決まりました。

男の子だったのね。
いい名前を貰ったね、元気に育ちますように。


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世界で一番小さい鹿プーズ―

2018/06/27 13:57
先日テレビで世界一小さな鹿の赤ちゃんのニュースをみました。
画面の中の小さな赤ちゃんは、それはもう可愛らしく、見たお客さんが、うちの猫より小さい!と相好を崩していました。
日本の動物園の話なので、どこ?どこ?と見ていたら、埼玉県こども動物自然公園…だとか。

埼玉県、それも東松山市にこんな動物園があるなんて知らなかったし、そこにこんな珍しい動物がいるのも知りませんでした。

実は友達が東松山市に住んでいて、遠いね〜、とだけしか認識が無かった。
都内で何か集まりがある時には、暗くなるのを待たずに家路に着く友達です。

動物園は東松山の一つ手前の高坂という駅、遠いけれど、行かれない距離じゃないよね…
第一プーズ―の可愛さったら、もう〜、見たい会いたいと、思い立って昨日行って来ました。

我が家からは、東武東上線に乗り入れるメトロ副都心線で行けばほぼ1本で真っ直ぐ行かれるはず。
調べに調べて朝10時前に家を出ます。
副都心線に乗ろうとしたら、少々遅れが出ているらしいです。でもスマホの乗換案内のアプリに従って出発。

乗り出があるのよね〜、しかも池袋から先はほとんど未知の世界で駅名を聞いてもちんぷんかんぷん。
とにかく真っ直ぐ乗っていればいいと思い込んでいたので、「次の駅を出ると終点飯能です」というアナウンスにびっくり、さすがに違うだろう!
入間市で降りて駅員さんに聞いて川越まで戻り、改めて東武東上線に乗って、1時間近く遠回りしてやっと1時頃に無事高坂に着きました。
何故間違えたか今も分かりません、次回は気を付けようってことで。

高坂からバスで3つ目、動物園の入り口へ行けば、あれ?今日は休園日?と間違えるくらいひっそり…いえいえ、ちゃんと開園していました。
今まで上野動物園ばかり行っているから、こんなに静かで人が少ない動物園は慣れないだけの話です。

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広い!きれい!緑がいっぱいでとても気持ちのいい動物園というか、公園です。

まずプーズ―!!
緑の中を歩いていくとお庭付きの家…部屋の中にプーズ―がいました。
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部屋の中で、ガラス越しなので、暗くてわかりにくいです。
でも小ささは伝わりますか?
お母さんと一緒だと、大きさが分かりますよ。
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お母さんの大きさが中型犬(柴犬?)くらいなので、赤ちゃんはチワワ位でしょうか。
好奇心旺盛でガラスに顔をくっつけて来るので、近すぎて写真が撮れない〜!という嬉しさです。

この赤ちゃんの名前はまだ付いていません。
確か今日あたり発表なんだけど…発表になったら追記で書いておきますね。

いくら見てても見飽きない可愛さですが、折角なので、他の動物さん達も見にいきます。

プーズ―の隣にペンギンのプールがあります。
ぐるっと柵で囲われていて、お客さんはその柵の中に入ってプールサイドでペンギンさん達を見ることが出来ます。
丁度ご飯の最中で、飼育員さんがバケツに入った魚(アジ)を一羽ずつにポイポイと食べさせています。
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餌をやりながらペンギンと餌の話、羽が抜け替わる時期は水に入れなくて絶食するので、大量に餌を食べるのだとか、とても面白い話をいっぱいしてくれます。
聞いているのが4〜5人というのが申し訳ない位楽しい話でした。

食事タイムが終わると飼育員さんが拍手して下さいと言うので、拍手〜!するとそれが食事終了の合図で、ペンギンさん達が皆プールへと引き上げます。

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時にはお客さんの横をすり抜けて裏にある飼育箱の方へと帰る子や、超自然体です。
プールはガラス張りになってるので、横から見ると水の中にぷかぷか浮かんでいる白黒がとてもシュールで面白かったです。
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ペンギンさんを後にして、もう一度プーズ―を覗くと、赤ちゃんは見えず、お庭でお父さんとお母さんが仲良く寄り添っていて、素敵な光景でした。
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歩いている途中で、乳牛の乳しぼり体験というのをやっていて、子供たちが乳しぼりをしています。
3〜4人の子どもしかいなくて、手持無沙汰の飼育員さん、大人の方もどうぞなので、生まれて初めて乳しぼりをしてみました。
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大人しい乳牛で、とても柔らかかったです。
でも身体はガッチガチに堅かった。

中央の広場でポニーを引いているお姉さんとお話。
こども乗馬体験ができるそうで、大人はダメよね、と言ってみたら、大人用の馬もいるそうで、どうぞどうぞと勧められ、カッコいい飼育員のお兄さんにひかれて、広場を一周、乗馬体験をしました。
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誰かと一緒だったら恥ずかしくてできない事も、広々とした緑の中で童心に返って何でもできちゃう感じでした。

でもとにかく広くて全部歩くのは無理なので、昨日は全体のほんの20%程度を見て終わりましたが、もう一度、今度はコアラやカピバラなども見たいと思います。

園内を可愛いバスが走っていますが、平日のバスダイヤは一時間に1本で、昨日は乗ることが出来ませんでした。

幼稚園前位の小さな子どもと、バギーに乗った赤ちゃんを連れた若いママさんとパパさんたちがのんびりと過ごしていました。
いい動物園、公園ですね、今まで知らずにいたのがもったいないくらいでした。



東松山在住の友人よ、今度は一緒にプーズ―見ませんか?!(笑)



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シャンシャンお誕生日おめでとう!

2018/06/12 21:22
6月12日は上野のパンダ、シャンシャンのお誕生日です。
何もお誕生日に行かなくてもいいでしょ、と思うのですが、ご祝儀ご祝儀と、
下の娘と上野へ行って来ました。

8時半頃動物園の前に到着。
年パスを持っている娘が、先週私の分の前売りチケットを買ってきてくれたので、年パス&前売りの行列に並んだのですが、この大行列です。
更に当日チケットを買う人たちの列が奥の方に一杯です。
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上野動物園によると、開門前に並んだ人の数は4000人だそうです。

開門と同時に中へ入ると、本日の記念に無料で配られたお誕生日カードをもらいます。
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最近リンゴが食べられるようになったシャンシャンの可愛いカードです。

さて、そこから1時間をゆうに超えて並び、やっとパンダ舎へ。

整理券の配布が無くなったため、今はひたすら並んで順番を待ちます。

最初はシンシン(お母さん)のお部屋。
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いつも盛大に食べています。

次はいよいよ…外の運動場ですが、どうやらシャンシャン木の上で寝ているらしい…
又ねんねのシャンシャンか〜とゆるゆる進むと、
あれ,シャンシャン起きた?
ゆっくりと頭を持ち上げて、スルスルと木から下りてきます、か・可愛い〜!!

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よいしょ、と、降り立ったと思ったら、ぱたん!
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また寝始めました。

ほんの一瞬、初めて動いているシャンシャンを見ることが出来て、大喜びです。

「立ち止まらないでくださ〜い!!」と声をかけられて隣へ移ると、お父さんのリーリーがウロウロしていました。
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相変わらずのイケメンパンダです。

見終わって外へ出たら、こんなボードが。
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ひゃ〜、ちょっと到着が遅かったら2時間以上待たなきゃいけなかったです。
頑張って早起きした甲斐がありました。

この後グッズ売り場で娘がこの日発売されたシャンシャンフォトブックを買うのに、また1時間の行列。
限定のアイシングクッキーがとても可愛かったので、お土産です。
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お誕生日おめでとう!シャンシャン!!



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恵比寿ガーデンシネマ

2018/05/22 22:58
待ちに待っていた香港映画「29+1」が、
「29歳問題」という日本題で、東京は「恵比寿ガーデンシネマ」で公開が始まりました。

先週は高校の同窓会があり、幹事だったので、5月に入ってめちゃくちゃ忙しくて他の事が何も出来ないでいました。(ブログ更新も含めて…)
やっと同窓会が終わり、去年秋からずっと携わってきた幹事のお仕事が終わり、今日はほっと一息、映画を見に行って来ました。

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恵比寿ガーデンシネマはとてもおしゃれな映画館です。
ホテルのように素敵なロビー、カフェコーナーもあり、ポスターの飾り方もとてもおしゃれです。
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平日の昼間の時間帯だったので、お客さんは決して多くはありませんでしたが、以外に年配の人や、男性の姿も目に付きました。

この映画は3回目ですが、やはり泣いてしまいます。
女の子二人の他愛ない日常を見ているつもりがいきなり重い現実に直面し、涙してしまいます。
でもその後もこの二人の女子は前を向いて明るい未来を見つめながら進んでいきます。

レスリーの歌や、LPなど、レスリーのものが随所に現れるのが、レスリーファンの間では話題になり、ファンなら見なくちゃ!!と口コミが広がりましたが、ファンじゃなくても、普通に今を生きている女性たちにも見て欲しいと思います。
ちなみに私は上の娘に盛大プッシュしています。

どうぞ見逃さないでくださいね。


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皇后飯店〜クイーンズカフェです。

2018/04/30 23:00
香港に皇后飯店は何軒かありますが、今回は北角のお店に行って来ました。

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印象的な「Q」のドアノブ健在です。
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ガラスに書かれたロゴは大分年季が入っている感じなので、もしかしたら古いお店から持ってきたオリジナルかな?確認していませんが、もしそうだったら素敵だな、と思います。
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北角のお店には「欲望の翼」で使われた電話ボックスが置かれていると聞いていたのですが、
あった、あった、レストランの真ん中にドン!と電話ボックスがあります。
電話は…ないです。
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ふと見ると、その電話ボックスの前の柱に「欲望の翼」の小さなポスターが額に入って飾られています。
日本語のポスターです。
そしてそこにレスリーの漢字のサインがありました。
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感激の発見でした。

ランチは定番のボルシチと、ビーフストロガノフ。
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初めてこのクィーンズカフェのビーフストロガノフを食べたのは、1996年12月レスリーの超越演唱會の時でした。
あれからずっと変わらない味、なのかな〜?香港風に近づいている気はするけれど、でも美味しいです。

友達はこのレストランの壁に更にレスリーのサインの入った写真があったと言います。

また、もう一度行かなくては。


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トークショーの内容

2018/04/25 17:17
「衝激・21」賈思樂(Louis Castro) トークショー
司会は何思穎

友人がトークの内容をレスリーに関する部分のみ文章に起こしてくれましたが、広東語を訳すのは大変で、間違っているところも多々あるだろうと心配しています。それでも出来るだけトークショーの雰囲気をなぞって書いてみたいと思います。
(実際に現場にいなかった自分ですが、友達と協力の上、記事を書かせてもらいます。)

まず、映画の中のファッションについての話題が出ました。
ルイ:映画のスポンサーになっている服ブランドはロマノといってクレジットにも出ている。
そういった高価な服は自分のお金で買うのは無理なので、映画会社の人に都合してもらうのだが、映画会社の方でもどのブランドもOKとは限らなかった。
それではどうやって入手したかは、レスリーにお礼をいわなくてはいけない。
当時からレスリーはファッションブランドに詳しくてブランドの会社の社長さんや店のオーナーをよく知っていた。
そんな社長さんの一人がたまたまレスリーのファンで、レスリーがその人に何かが欲しいと言うと「得得得得」と即提供。
さらにレスリーはその人にルイ賈思樂やポール・チョンのスポンサーにもなるように勧め、それも「得得得得」と即OK。
皆が欲しい物があれば毎回「いいよ、僕に任せて」とゲットしてきた。

何思穎:本当に「好兄弟」ですねー。

ルイ:その通り。いい服を着られたのはレスリーのおかげ。感謝している。

何思穎:この映画を撮った時、あなたとレスリーとポール・チョンは大変仲良しだったときいたが?

ルイ:はい。まずレスリーの事を話すが、最初レスリーとはデビューの頃、獅子山下(十五十六のこと?)の撮影で出会った。知り合った当時レスリーが周囲に与えるイメージは、クールで奔放、機転が利く、といったものだった。
(…この後少々不明。)

ルイ:獅子山下の撮影は7日間だけで、その時はまだレスリーの事はそこまで知らなかった。
獅子山下が出てまもなく(?)「衝激・21」を一緒に撮る事になった。衝激・21の撮影は数か月、毎日のように会ったので、友達にならない方がおかしかった。
僕とレスリーには共通点があって、綺麗な物が好き、いい物を食べるのが好き、仲間とつるむのが好き、それですごくウマが合った。
ポール・チョンは必ずしも綺麗な物が好きとか、素敵な店で食べるのが好きとかではなかったが、彼は映画を観るのが好きだった。僕も映画は好きだからそこでまたウマが合った。
その頃はいつもみんなで会って飲茶をしたり連絡を取って集まっていた。
この映画の撮影中、よく覚えてるのが、昔はインターコンチネンタルがリージェントで、その頃のスター達は皆、どこに入る?と言うとリージェントだよ〜と答えるほどで、リージェントでお茶できるのはビッグスターのようなレベルになってから、という感覚だった。
レスリーとよく話していた。もし経済力(?)があったら、それぞれベンツのオープンカーを運転してきれいな××(服?聞き取れず)でリージェントに一緒にお茶しに行けたらどんなにいいだろうね、と。
当時の話は僕たちの夢だったが、何年も何年も経った後、僕はついにベンツを買う事ができた。
でもその頃にはレスリーはもう居なかった。少し残念に思う。
ある時、不思議だけど、レスリーと僕の約束が蘇ったかのような瞬間があった。
今はもうリージェントとは呼ばないインターコンチネンタルに車を運転して一緒に行くという、結局かなわなかったあの約束だ。
僕は自分のベンツの幌を開けてリージェントに停めた時、車を降りもせず、独り言を言うかのように彼に話しかけた。
「さあ着いたよ、君は居ないけど。でも気にしないで。今度は僕が天国で君のために運転しよう」
(観客拍手)

何思穎:面白いのは、リージェントであって、ペニンシュラじゃないんだね。

ルイ:リージェントの方が若いんだよ!ペニンシュラに行こうと言われたら、「やめてよ〜。リージェントでお願い〜」みたいな感じだった。

何思穎:今は内地から観光客がやって来るとペニンシュラでアフタヌーンティーが絶対だけど、レスリーのファン達は向かいのリージェントに行く方がいいね。

ルイ:昔もペニンシュラの方が高かったけど、今のペニンシュラは若い人ばかりで変わってしまったね。

(この後しばらく雑談が続く。
後半はかなり言葉が聞き取れず、だいたいこの様な事を話していたと要約するにとどめておきます。)

レスリーとルイは二人とも歌唱コンクール出身で最初は英語曲を歌っており、レスリーはデビュー後不遇の時代があったが、その苦労を忘れなかった。
「風継続吹」や「モニカ」が爆発的にヒットした時も、調子に乗らなかった。
自分の人気を当然とは思わず、どの仕事もありがたく貴重なものととらえて謙虚に取り組んでいた。
これは今の若い芸能人が大いに学ぶべき点だ。そしてルイ自身も、何があってもすぐに諦めてはいけないという事をレスリーから学んだ。

注: 賈思樂は、当時の映画クレジットには賈斯樂とありますが、どちらの字もそれぞれ使っていた時期があるよう
です。父ポルトガルと母中国のハーフのマカオ人だそうです。
「衝激・21」のラストでスーパーの中で銃乱射してキレちゃった青年役をやった人です。
こんなキレる役なんてやったことが無かったので、この役が来て嬉しかった、と言っていました。
現在も歌手、俳優、DJなどで活躍中です。


友達も広東語のネイティブではないので、これが精いっぱいだそうですが、それでも間違いがあった場合はご容赦くださいと申しております。
でも、Aliceちゃんに感謝します。私だったらここまで覚えていられなかったです。
多謝。
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香港電影資料館

2018/04/22 21:48
4月1日の前日、香港電影資料館で、レスリーの映画上映がありました。
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電影資料館へ行くと、映画上映だけでなく、「芳華年代」というレスリーとアニタ・ムイ、二人を取り上げた展覧会が開かれていました。
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1階の展示会場の大きなスクリーンを真ん中から半分に分けて右がアニタ、左がレスリーと、映像が映されているのですが、
その二つが、ちょうど同じような映画のシーン、泣いているシーン、怒っているシーン、笑うシーン等々、全く同じような二人の表情がシンクロしているという、こった映像の展示でとても面白かったです。
他にも映画の出演場面の写真などなどが部屋を半分に分けて展示されていました。さすが資料館、とてもスタイリッシュな展覧会でした。
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床に投影されたレスリーのサイン。

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沢山のファンが詰めかけていました。

その日の上映作品は「烈火青春」と「衝撃21」の2本。
他の日には「ルージュ」、「為你鍾情」、「縁份」、など色々な作品があったのですが、、会場が狭いせいもあり、チケットはすぐに売り切れてしまいました。
やっとこの二本…でも私は夕方に用事があったので、「烈火青春」だけ鑑賞しました。
(資料館のサイトを調べたら、この展覧会は3月30日から7月15日まで開催されています。上映作品はこの後もレスリーとアニタの数々の映画が予定されています)
久しぶりに大きなスクリーンで見る烈火のはじけるような初々しいレスリーに、ただもううっとりと魅入りました。
 
その後上映された「衝撃21」では、上映終了後に出演者によるトークショーがあったそうで、見てきた友人がそのトークの内容を訳して当ブログに寄稿してくれる予定になっています、少し待っていてくださいね。
出演者たち皆とても仲が良かったそうです。

この日中環駅へ行ったら、駅構内に、この展覧会のポスターを発見。
とてもきれいなポスターでした。
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東京日比谷に添好運

2018/04/19 00:21
まだまだレスリーと香港の記事アップは続きますが、ちょっとその前に。

東京は日比谷の日比谷シャンテに香港の飲茶屋「添好運」(ティム・ホー・ワン)が開店しました。

飲茶のお店なのに、ミシュランの星をもらった香港の有名店です。
日本第一号の開店は4月8日でしたので、既に開店から10日程たっていますが、先週用事があって日比谷へ行った時はものすごい行列で、2時間待ちとか言っていました。
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写真は先週水曜日の午後4時過ぎ、さすがに行列は短くなっていましたが、お昼はこんなものではなかったです。

テイクアウト専門の窓口もあり、「ベイクド・チャーシュー・パオ」だけを毎日限定300個売っています。

先週はテイクアウトの行列も結構の人だったので、買わずに通り過ぎましたが、今日は天気が悪かったせいか、すぐに買うことが出来ました。
それでもお店に入る行列は結構な人で、こちらはまた次の機会に。

叉焼パオは、3個入り一箱600円、一人2箱までです。

実のところ、私はまだ香港の添好運に行ったことがありません。
このお店の一番メニューの叉焼パオも食べたことがありません。

今や香港では叉焼パオはパン屋さんでも作っている定番メニューになっていますが、やはりオリジナルが一番おいしいとよく聞きます。
確かに私もそれなりのお菓子の有名店で叉焼パオを買って食べてみたことがありますが、そもそもパイナップルパンの中に甘い叉焼ですから、甘い+甘いで、閉口しました。

では、本場の叉焼パオはどうなのでしょう。
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思ったより小さいけれど、甘い點心と思えばちょうどいい大きさです。
そして、「超おいしい!!」
甘いパンの中に、甘さ控えめでちょっと塩気を感じさせる叉焼がとろりと入って、絶妙のハーモニー!
本当に美味しかったです!!

香港の添好運も同じ味なのかな?
やはり一度は食べて来なくちゃいけないですね。

いつも本土の中国人が大挙して並んでいるので、ついつい避けていましたが、今度行ったら頑張ってみます。

日比谷店もその内頑張って並んで飲茶したいと思います。

添好運は日比谷のゴジラがいる広場に面しています。
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シンゴジラにリニューアルしていました。
後ろのビルはミッドタウン日比谷です。

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マンダリン・オリエンタルホテルの献花

2018/04/11 00:11
今年もマンダリンオリエンタルホテルがレスリーへの献花を許可してくださいました。
実はあまりに許可の出るのが遅かったので、マンダリンホテルに直接お聞きしてしまったら、ファンクラブの方たちとの話し合いがまだなので…というような話で、来週にははっきりすると思いますと言われました。
その言葉通り、3月最後の週明けに許可の文字がサイト上に踊りました。
マンダリンホテルだけの意志でなく、献花には香港のファンたちの想いが込められていました。
お花の管理、最後の撤去、ファンたちが心を込めて活動して下さるお蔭で、マンダリンもファンがお花を置くことを許して下さっています。
ありがたく思いながら、今年も献花をさせて頂きました。

今年はお天気が安定していたので、ちょっと早めの31日夕方にお花屋さんにデリバリーを頼みました。

31日夕方のマンダリンの風景です。
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今年は力作が多くてちょっと笑顔…
赤いハイヒール。
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折り鶴ですよね。
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アメリカンパイのミニスカート。
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翌日はこんな可愛いのも増えていました。
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15周忌を意識したお花も多かったです。
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地面に置かれたばらの一箱、こういうのを貰ったら嬉しいですね。
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1日の夕方はこんな感じです。
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今年もお花の数は例年に劣らず多かったのですが、きれいに整理されて並んでいて、ここ数年のような無法地帯の景色にはなっていませんでした。
ぎっしり整然と並んでいて、お花を見る人たちはちゃんと歩道を歩くことが出来ました。

マンダリンの角を曲がるとお花の香りが濃く立ち上ってくる、この香が毎年の風物詩です…


2日の夜10時からお花の撤去があるので、初めてお手伝いに行ってみました。
着くとファンクラブの代表らしき女性から、人出は足りているので向こう側で見ていてください、と言われ、20人近くいたファン達と一緒に道路の反対側から皆さんがお花を撤去するのを見守りました。

綺麗に整えられたお花が次々と地面に重ねられてゆくのはちょっと悲しいですが、でもスタッフの皆さんがお花を優しく扱うのを見て、気持ちは慰められました。
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お花を満載したトラックが出発する時には、その場のファン達が「Bye!Bye!」と声を上げ、皆で手を振って見送りました。

今年もマンダリンにレスリーへのお花を贈ることが出来ました。
マンダリンホテルと、香港のファンたちに心から感謝します。



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4.1.キャンドルライトセレモニー

2018/04/08 22:53
4月1日午後6時43分、マンダリンオリエンタルホテルを正面に見る広場で、キャンドルを掲げて追悼のセレモニーが行われました。
Leslie Legacy Associationが主催するこのセレモニーも、今年で最後となりましたが、これまで15年間、毎年私たちファンの心の支えとなって下さったことを、感謝したいと思います。

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いつも開催する広場の隣、より大きな広場を使ってセレモニーは行われました。
これまでずっと本物のロウソクを使っていたのですが、今年は人数も増える事を予想して、危なくないように小さなロウソクの形をしたLEDライトを使って行われました。

夕方6時になる頃には、レスリーの歌を流す広場には沢山のファンがぎっしりと集まって来ました。
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今回が最後という思いで歌に合わせてキャンドルを動かしていると、この15年の日々が走馬灯のように胸に去来し、涙を抑えることが出来ませんでした。
周りも皆泣いています。
隣にいた中国のファンの女性がずっと泣いているので、そっと肩に手を置いたら、わ〜っと抱きついてきて、二人で暫く抱き合って泣いてしまいました。
全然知らない人でも、同じレスリーを愛するファン、一瞬で思いは繋がります。

43分に黙とう、1分後に黙とうが解かれると、ここからまた新しい時間が始まるのを感じました。
主催のLeslie Legacyの女性に会い、これまでのお礼を伝えると、彼女は私の胸をトントンと指でたたいて、
「He is here!」
彼は私たちの心の中に生きているわよと…
暖かいものが胸いっぱいに広がりました。

Leslie Legacy Associationの皆さん、今までありがとうございました。


広場の一角には、香港のファンたちが企画したレスリーバスが止まり、バス一面のスクリーンにレスリーの映像が映し出されていました。
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これは指で描く砂絵です。見事なレスリーが次々と描かれてゆきました。
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これは本物のレスリー。
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ふと見上げた香港の街は、ライトに照らされて美しく輝いていました。
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香港から戻りました。

2018/04/06 00:35
昨夜香港から帰ってきました。
今年はレスリーの15周忌で、香港のファングループが様々なイベントを企画し、また、ファングループとは別に、電影資料館や香港国際映画祭などでもレスリー映画の上映があり、何となく華やかな追悼でした。

マダムタッソー蝋人形館でも献花が許可され、それはそれは沢山のお花に包まれたレスリー…どこにいるの?!というくらい見事な花たちでした。
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先ずは返ってきたお知らせ、順次香港の様子をアップしたいと思います。



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レスリー15周忌

2018/03/29 23:01
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4月1日はレスリーの命日です。
ずいぶん長い時間が過ぎて、命日とか、亡くなって、とか、やっと普通に口にできるようになりました。
それでもやはりついこの間、レスリーの笑顔を見ていたような気がします。

明日から香港へいってきます。
帰ってきたら、また香港の様子などをレポートしますので、待っていてください。

(写真は以前のマンダリンオリエンタルホテルに献花されたものです)
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あおによし奈良

2018/03/28 23:33
3月の大阪アジアン映画祭の時に、奈良に寄って帰ってきました。
まだだいぶ寒かった3月中旬ですが、その日は珍しく暖かな日で、いい旅をしてきました。

近鉄奈良線で奈良へ向かう車中から朱雀門が見られました。
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後で必ず見に行こうと思っていたのですが、電車から見ることが出来たので、OKにします。

何年か前に「鹿男あおによし」というテレビドラマを見て、とても見たかった場所ですが、朱雀門、大きいね!はい見た!

今回は春日大社がメインです。
実は今ハマっている小説「神様の御用人」に、奈良の鹿たちは茨木の鹿島神宮から春日大社に連れて来られたと書かれていて、そうか〜、ルーツは関東だったのか、そうだ奈良に行こう!鹿さんに会いに行こう!!となりました。

近鉄奈良駅に着き、観光地を回る「ぐるっとバス」に乗って春日大社へ。
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バスの中からも、あちらこちらに鹿を見ることが出来ます。どこにでもいるんだね、君たち。
最初は春日大社の方へは行かずに夫婦大國社へ行きます。
ちょっと歩くと鹿!
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たまたまネットで「若宮15社めぐり」というのを見つけて、折角だからこのお参りをすることにしました。
人が生涯を送る間に遭遇する様々な難所をお守りくださる神々が、この若宮様の周囲にいらっしゃるそうで、この15社めぐりをすれば、一生の幸せを祈願できる、そうです。

最初に夫婦大國社で受付して玉串札を頂き、地図の順番通りにお社を回っていきます。

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この木札(玉串札)を、一社ずつに納めていきます。
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こんな小さなお社もあります。

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こちらは宗像神社。

つかず離れず鹿さん一緒です。
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山の中に点在するお社を回るので、時にうっそうとした林の中を歩きますが、とにかく空気がきれいで心が洗われる気がします。
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結構たくさんの観光客やお参りの人が居たのですが、とても静かな神社めぐり。

緑の中に神社の赤い色彩がきれいです。
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石燈籠がたくさん並んでいます。
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15社をゆっくり回って4〜50分、本当は30分もあれば回れるそうなのですが、鹿と話をしながら(?)神さまを確認しながら、のんびりと回りました。

15番目が最初の夫婦大國社、ここでお守りと15社の御朱印を頂きました。

では春日大社にお参り。
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やっぱり石燈籠が目立ちます。
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はい、お待たせ〜!鹿さんタイム!
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この鹿せんべいの真ん前で待っている子がいて、はいはい、お待たせ、今あげるからね、とせんべいを取り出すと、脱兎のごとく(鹿です)突っ込んでくるおっさん鹿。バッグをくわえてひっぱたり、かなり強引です。
違うの、君にあげるんじゃないから、といっても首を突っ込んでくるので、一枚をパッと放り投げ、おっさん鹿がそちらに気を取られているうちに、こっちの可愛い子に、はい、はい、とおせんべいあげて、またおっさん鹿の襲撃に一枚放り投げ、こっちの子にはい、はい、と…
あっという間におせんべいの束が無くなりました。

このあと春日大社の出口に向かう間にもう一度せんべい配りをして、思う存分鹿と戯れました。もっとも鹿に遊ばれた感が強かったですが(笑)
大人しくて一番かわいかった子。
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やはり女の子は穏やかですね。
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本当はこんな風にわさわさいっぱいいました。
奥に座っているのはおせんべいを売っている鹿保護協会の方。
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春日大社を出る時に大きくて立派な鳥居をくぐります。
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そしてつらつら歩いていたら、塀の向こうに立派な五重塔が。
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興福寺です。
素晴らしい仏像があるのですが、今日は神社に絞った旅なので、スルーさせてもらいました。
お腹がすいたので、途中にあった料亭風のレストランで、「うなぎ」
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疲れたのでエネルギーチャージしなくちゃと、一番力が涌きそうなうなぎのメニューに飛びつきました。

普通の民家をレストランにしたようなお店で、気が付くと私の回りは中国人がいっぱい。
春日大社でも、写真を撮ってもらいたくても中国人が多くて、声を掛けると逃げられて、残念でした。

元気になって、ならまちを散策。
元々寺町だった古民家が並ぶ界隈で、趣はあるのですが、ほとんどの家が何らかのお店になっていて、写真を撮ろうとすると旗だの看板だのがちょっと邪魔。
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家の中は太い梁が見事な造りです。
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このならまちの一角に庚申様の祠を発見。
民間信仰の庚申様は全国各地で祀られています。
願い事をかなえて下さるとか、悪いことがあれば身代わりになって下さるとか、その土地その土地で大切に祀られています。
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我が家の近所にも、いくつかの祠があり、母がいつも手を合わせていたので、私も通りかかる時には手を合わせるのが習慣になっています。
奈良で庚申様にお会い出来るなんて、今回の旅は祝福されていたのかな、なんて勝手に思い、嬉しくなりました。

庚申様の猿が屋根にもたくさん!
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逆光だったので暗くなってしまったけれど、良〜く見ると可愛い猿のお顔をしています。


この日の歩いた歩数は1万8千歩を超えていました。
疲れたけれど、いい旅だったなとウキウキしながら大阪に戻り、新幹線の新大阪へ。

何と何と、この日の午後、停電で新幹線が止まり、軒並み1時間半から2時間の遅れです。
こういう事故はいつもニュースで見ていたけれど、自分が遭遇するとは!!
でもこれも滅多にない経験で、ひたすら自分の列車がホームに入って来るのを待ち、2時間以上遅れて夜12時20分に品川到着。
蒲田まで主人が車で迎えに来てくれたので、無事に帰ることが出来ましたが、ま〜驚いた!

特急券代が返金になるそうです(キャッ!)


3月の大阪・奈良の旅を大急ぎでアップしました。
急いだわけは、30日から香港へ行くからです。
今年はレスリー亡くなって15周忌、香港ではいろいろなイベントが予定されていますが、自分なりに心静かな追悼が出来ればいいなと願っています。

皆様の気持ちを一緒に、レスリーに手を合わせてきます。



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目黒川の桜

2018/03/23 00:35
今日は午後からぐっと気温も上がり、ここ数日身をこごめていた桜のつぼみが一気に緩み始めました。

今日中目黒に行ったので、目黒川を見に行ったら7分〜8分咲きかな。
それでも待っていた人たちがどっと見物に来ていました。
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川に覆いかぶさる見事な景色。
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今年も4月は香港へいきますが、珍しく、行く前に満開を見られそうです。
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奈良の鹿さんのアップは次です…多分。
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ザ・大阪 といえば 通天閣

2018/03/19 00:35
大阪に着いて先ずその足で行ったところは「通天閣」!!

以前から一度行ってみたかったのですが、女性が一人で行くのはちょっと心配な場所、などと言われて二の足を踏んでいました。
今回は大阪在住の友達が案内してくれて、しかも午前中だし、何の心配もなく超派手で賑やかな界隈を歩いてきました。

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お店の看板がありえない位派手です。

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串カツ屋さんを始めとして飲み屋さん等がずらりと軒を連ねています。

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お店の前には幸せの神様のビリケンさんが趣向を凝らして飾られています。
このお店は食べ物系でなく、釣り堀でした。

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太鼓のスティックの代わりに串カツを握ったビリケンさん、太鼓の代わりに膝の上にはソースの器です。

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近くから見上げる通天閣。
昨今の高層ビル群から見れば小ぢんまり感はあるけれど、存在感は充分にザ・大阪です。

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通天閣のにぎやかな界隈に、更にぎっしりとお店が連なったジャンジャン横丁という狭くて細長い通りがあります。
居酒屋などの食べ物屋さんに並んで、「射的」のお店!

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日常にこの光景はちょっと衝撃です。さすが大阪!

通天閣の通りで、名物の串カツを食べます。
さすがにおじさん達に交じってお店のカウンターで…というのは度胸がないのでテイクアウト、紙コップに揚げたてを入れてもらいます。私は牛肉とシイタケ、友達は牛肉とイカ、どれがどれやねん。1本100円。
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外のテーブルには「二度付けお断わり」と書かれたソースが置かれていて、食べる前にたっぷりと付けて、アツアツで美味しかったです。

道端で猫を散歩?いえ、箱に入れて道行く人と猫談義しているおじさんがいました。
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人見知りしないイケメン猫ちゃんで、可愛いというか迫力ありました。
名前はヤマザキケント君だそうです(笑)

ささっと通天閣&界隈を見物して(上には登りませんでした)、お昼にはもう梅田に戻ってきました。
大阪を良く知っている人がいると無駄なく観光出来て、ありがたいです。


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大阪アジアン映画祭その2

2018/03/15 23:48
さてチケット買えたもう1本は中国映画「男たちの挽歌」です。

香港の、ジョン・ウー監督の、あの挽歌へのオマージュ作品だそうで、これは一体どんな作品なのか、見ない事には語れないので、怖いもの見たさでチケット購入です。

夜遅くの回だったのですが、数日でチケット完売です。

☆「男たちの挽歌2018」
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監督:ディン・シェン(丁晟)
出演:ワン・カイ(王凱)、マー・ティエンユー(馬天宇)
    ダレン・ワン(王大陸)

ポスターを見てもお分かりのように、あの「男たちの挽歌」が随所に感じられる、監督さん、どこまで挽歌好きなの?!と言いたい位、本家の挽歌を彷彿とさせます。
冒頭いきなり「當年情」の曲が流れて、もう期待しかありません。

舞台は中国ですが、台湾の代わりに東京がちょくちょく出て来ます。
しかし東京のショーレストランでお相撲の取り組みを見せるとか、ありえない〜!でももしかして外人さん用にどこかにこんなお店が有るのかもしれない・・・なんて思わせるくらい堂々と出て来ます。
最初からなんか可笑しい。

レスリー役の子は、レスリーの動きや話し方、表情とか、もう完コピ!と言いたい程よく似せています。可愛いしね(笑)服装も、本家と同じようなフード付きパーカー!笑っちゃいます。

ユンファさんのマーク役の人は、だいぶイメージが違うけれど、お兄ちゃんの弟分として、けな気に働き、ひょうきんな軽さはマークと同じです。

お兄ちゃん役は、これがイケメンで、すごくカッコいいアニキで、「挽歌」とはちょっとイメージが違いますが、これも悪くないです。

細かいストーリーは違っていても、兄弟の絆や友情、本家に沿った造りになっていました。

マーク君がお店でレスリーのLPアルバムを手に取って、レコードをターンテーブルに乗せ針を落とすと、響き渡る「當年情」!!
沁みました〜!!レスリーって、こんなにいい声だったっけ?こんなに歌上手かったっけ?!
突然スクリーンから流れ出るレスリーの歌声にしばしうっとり…

とても面白い映画を見ることが出来ました。
これぞ映画祭ですね!


映画以外にも、大阪を遊んできました。翌日は奈良へ!
つづく。


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大阪行って来ました。

2018/03/13 00:52
第13回大阪アジアン映画祭が今開催中です。

10(土)に3本観る予定だったのですが、2本のチケットしか取れなくうてちょっと残念でした。
でも、お蔭で大阪の友達ともゆっくりできたので、結果オーライです。

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観た2本とも映画館がシネ・リーブル梅田で、ここは駅からちょっと遠くて面倒です。
なので行きはいつも大阪駅からウェスティンホテル行のシャトルバスを使わせてもらいます。

10日午後2時から1本目を見ました。

☆「青春の名のもとに」
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ポスターの表面が反射してしまうので、上手く撮れませんでしたが、こんな暗めの雰囲気の作品です。

監督:タム・ワイジェン(譚惠貞)
出演:カリーナ・ラウ(劉嘉玲) ン・シウヒン(吳肇軒) 
    チェ・クワンホウ(謝君豪) トン・ワイ(董瑋) 
    ティナ・ラウ(劉天蘭)

カリーナ、年取ったね、などと言ったら怒られますね、今も十分美しいです。
家庭に問題を抱える高校生とこちらも家庭内がうまく行っていない女教師との禁断の恋、のようなストーリーです。

高校生のン・シウヒンも中々きれいな男の子で、香港の街を舞台にした映像は見ごたえありました。
お父さん役のトン・ワイやカリーナのダンナさん役の謝君豪と、脇がしっかりと固められていて見ごたえありました。

男の子の激しいストーカーぶりにはちょっと引いてしまいますが、青春の一ページって、やっぱり甘酸っぱいのね、という感想でした。


この上映の後にバン・ホーチョン監督の「恋の紫煙3」があったのですが、あっという間にチケット売り切れてしまい、取り損ないました。

(つづく)


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「空海」

2018/03/09 22:42
昨日チェン・カイコ―監督の「空海」を見てきました。

「覇王別姫」を作った監督さんなので、そうそう知らん顔はできず、新作が上映されれば気になります。

今回は日本の俳優さんたちを使って、仏教上の有名人、空海を描いたとかで、堅苦しかったらめんどくさいな〜と、ちょっと腰が引けていました。

見る前に入ってきた情報は、「猫映画」というもの。
原題は「妖猫伝」、猫の妖怪の物語?
空海はどうした?!

少なくとも堅苦しくなさそうなので、肩の力を抜いて見に行ってきました。

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監督・脚本 : チェン・カイコー
出演 : 染谷将太、 ホアン・シュアン、 阿部寛、 
      チャン・ロンロン、 松坂慶子

日本から遣唐使として唐へ渡った若き日の空海と、若かりし日の白楽天、この二人の若者が不思議な事件を紐解きながら楊貴妃の死の謎を解いていく、謎解きもの、が主題…かな。
冒頭から妖猫が登場し、楊貴妃の恨みを晴らしていきます。

お話はこんな感じで、でも全編めちゃくちゃゴージャスなエンターテイメント!!
美しいシーンがこれでもかこれでもかと展開し、見事な映像美です。
妖猫…つまりは化け猫のようで怖いです〜!!
でも段々と可愛くなってくるのが不思議。

楊貴妃を守ろうとしていた二人の青年がいい感じに泣けます。

ネタバレにならないようにと思うとこれくらいしか書けませんが(充分ばらしてるかな?)、
空海と聞いて、歴史大作と思ったら大間違いなので気を付けてください。


私は…空想ファンタジーって結構好きなので、この映画嫌いじゃなかったです。
ただ、チェン・カイコーさんがこれを撮ったかと思うと複雑でありました。


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