アクセスカウンタ

大丈夫日記

プロフィール

ブログ名
大丈夫日記
ブログ紹介
レスリー ☆ 香港 ☆ 香港映画

その他大好きな事や日々の小ネタを熱く語ります。
いっぱいコメント待っています。

なお、コメントは管理人認証の後に反映されます。内容によっては反映しないこともありますのでご了承ください。
トラックバックは設定しておりませんが、リンクご希望の場合はメールにてご連絡ください。

管理人はローラ、PCで困った時にはAI−DTがサポートしています。
zoom RSS

トークショーの内容

2018/04/25 17:17
「衝激・21」賈思樂(Louis Castro) トークショー
司会は何思穎

友人がトークの内容をレスリーに関する部分のみ文章に起こしてくれましたが、広東語を訳すのは大変で、間違っているところも多々あるだろうと心配しています。それでも出来るだけトークショーの雰囲気をなぞって書いてみたいと思います。
(実際に現場にいなかった自分ですが、友達と協力の上、記事を書かせてもらいます。)

まず、映画の中のファッションについての話題が出ました。
ルイ:映画のスポンサーになっている服ブランドはロマノといってクレジットにも出ている。
そういった高価な服は自分のお金で買うのは無理なので、映画会社の人に都合してもらうのだが、映画会社の方でもどのブランドもOKとは限らなかった。
それではどうやって入手したかは、レスリーにお礼をいわなくてはいけない。
当時からレスリーはファッションブランドに詳しくてブランドの会社の社長さんや店のオーナーをよく知っていた。
そんな社長さんの一人がたまたまレスリーのファンで、レスリーがその人に何かが欲しいと言うと「得得得得」と即提供。
さらにレスリーはその人にルイ賈思樂やポール・チョンのスポンサーにもなるように勧め、それも「得得得得」と即OK。
皆が欲しい物があれば毎回「いいよ、僕に任せて」とゲットしてきた。

何思穎:本当に「好兄弟」ですねー。

ルイ:その通り。いい服を着られたのはレスリーのおかげ。感謝している。

何思穎:この映画を撮った時、あなたとレスリーとポール・チョンは大変仲良しだったときいたが?

ルイ:はい。まずレスリーの事を話すが、最初レスリーとはデビューの頃、獅子山下(十五十六のこと?)の撮影で出会った。知り合った当時レスリーが周囲に与えるイメージは、クールで奔放、機転が利く、といったものだった。
(…この後少々不明。)

ルイ:獅子山下の撮影は7日間だけで、その時はまだレスリーの事はそこまで知らなかった。
獅子山下が出てまもなく(?)「衝激・21」を一緒に撮る事になった。衝激・21の撮影は数か月、毎日のように会ったので、友達にならない方がおかしかった。
僕とレスリーには共通点があって、綺麗な物が好き、いい物を食べるのが好き、仲間とつるむのが好き、それですごくウマが合った。
ポール・チョンは必ずしも綺麗な物が好きとか、素敵な店で食べるのが好きとかではなかったが、彼は映画を観るのが好きだった。僕も映画は好きだからそこでまたウマが合った。
その頃はいつもみんなで会って飲茶をしたり連絡を取って集まっていた。
この映画の撮影中、よく覚えてるのが、昔はインターコンチネンタルがリージェントで、その頃のスター達は皆、どこに入る?と言うとリージェントだよ〜と答えるほどで、リージェントでお茶できるのはビッグスターのようなレベルになってから、という感覚だった。
レスリーとよく話していた。もし経済力(?)があったら、それぞれベンツのオープンカーを運転してきれいな××(服?聞き取れず)でリージェントに一緒にお茶しに行けたらどんなにいいだろうね、と。
当時の話は僕たちの夢だったが、何年も何年も経った後、僕はついにベンツを買う事ができた。
でもその頃にはレスリーはもう居なかった。少し残念に思う。
ある時、不思議だけど、レスリーと僕の約束が蘇ったかのような瞬間があった。
今はもうリージェントとは呼ばないインターコンチネンタルに車を運転して一緒に行くという、結局かなわなかったあの約束だ。
僕は自分のベンツの幌を開けてリージェントに停めた時、車を降りもせず、独り言を言うかのように彼に話しかけた。
「さあ着いたよ、君は居ないけど。でも気にしないで。今度は僕が天国で君のために運転しよう」
(観客拍手)

何思穎:面白いのは、リージェントであって、ペニンシュラじゃないんだね。

ルイ:リージェントの方が若いんだよ!ペニンシュラに行こうと言われたら、「やめてよ〜。リージェントでお願い〜」みたいな感じだった。

何思穎:今は内地から観光客がやって来るとペニンシュラでアフタヌーンティーが絶対だけど、レスリーのファン達は向かいのリージェントに行く方がいいね。

ルイ:昔もペニンシュラの方が高かったけど、今のペニンシュラは若い人ばかりで変わってしまったね。

(この後しばらく雑談が続く。
後半はかなり言葉が聞き取れず、だいたいこの様な事を話していたと要約するにとどめておきます。)

レスリーとルイは二人とも歌唱コンクール出身で最初は英語曲を歌っており、レスリーはデビュー後不遇の時代があったが、その苦労を忘れなかった。
「風継続吹」や「モニカ」が爆発的にヒットした時も、調子に乗らなかった。
自分の人気を当然とは思わず、どの仕事もありがたく貴重なものととらえて謙虚に取り組んでいた。
これは今の若い芸能人が大いに学ぶべき点だ。そしてルイ自身も、何があってもすぐに諦めてはいけないという事をレスリーから学んだ。

注: 賈思樂は、当時の映画クレジットには賈斯樂とありますが、どちらの字もそれぞれ使っていた時期があるよう
です。父ポルトガルと母中国のハーフのマカオ人だそうです。
「衝激・21」のラストでスーパーの中で銃乱射してキレちゃった青年役をやった人です。
こんなキレる役なんてやったことが無かったので、この役が来て嬉しかった、と言っていました。
現在も歌手、俳優、DJなどで活躍中です。


友達も広東語のネイティブではないので、これが精いっぱいだそうですが、それでも間違いがあった場合はご容赦くださいと申しております。
でも、Aliceちゃんに感謝します。私だったらここまで覚えていられなかったです。
多謝。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


香港電影資料館

2018/04/22 21:48
4月1日の前日、香港電影資料館で、レスリーの映画上映がありました。
画像


電影資料館へ行くと、映画上映だけでなく、「芳華年代」というレスリーとアニタ・ムイ、二人を取り上げた展覧会が開かれていました。
画像


1階の展示会場の大きなスクリーンを真ん中から半分に分けて右がアニタ、左がレスリーと、映像が映されているのですが、
その二つが、ちょうど同じような映画のシーン、泣いているシーン、怒っているシーン、笑うシーン等々、全く同じような二人の表情がシンクロしているという、こった映像の展示でとても面白かったです。
他にも映画の出演場面の写真などなどが部屋を半分に分けて展示されていました。さすが資料館、とてもスタイリッシュな展覧会でした。
画像

床に投影されたレスリーのサイン。

画像


画像

 
画像


画像

沢山のファンが詰めかけていました。

その日の上映作品は「烈火青春」と「衝撃21」の2本。
他の日には「ルージュ」、「為你鍾情」、「縁份」、など色々な作品があったのですが、、会場が狭いせいもあり、チケットはすぐに売り切れてしまいました。
やっとこの二本…でも私は夕方に用事があったので、「烈火青春」だけ鑑賞しました。
(資料館のサイトを調べたら、この展覧会は3月30日から7月15日まで開催されています。上映作品はこの後もレスリーとアニタの数々の映画が予定されています)
久しぶりに大きなスクリーンで見る烈火のはじけるような初々しいレスリーに、ただもううっとりと魅入りました。
 
その後上映された「衝撃21」では、上映終了後に出演者によるトークショーがあったそうで、見てきた友人がそのトークの内容を訳して当ブログに寄稿してくれる予定になっています、少し待っていてくださいね。
出演者たち皆とても仲が良かったそうです。

この日中環駅へ行ったら、駅構内に、この展覧会のポスターを発見。
とてもきれいなポスターでした。
画像


記事へナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


東京日比谷に添好運

2018/04/19 00:21
まだまだレスリーと香港の記事アップは続きますが、ちょっとその前に。

東京は日比谷の日比谷シャンテに香港の飲茶屋「添好運」(ティム・ホー・ワン)が開店しました。

飲茶のお店なのに、ミシュランの星をもらった香港の有名店です。
日本第一号の開店は4月8日でしたので、既に開店から10日程たっていますが、先週用事があって日比谷へ行った時はものすごい行列で、2時間待ちとか言っていました。
画像

写真は先週水曜日の午後4時過ぎ、さすがに行列は短くなっていましたが、お昼はこんなものではなかったです。

テイクアウト専門の窓口もあり、「ベイクド・チャーシュー・パオ」だけを毎日限定300個売っています。

先週はテイクアウトの行列も結構の人だったので、買わずに通り過ぎましたが、今日は天気が悪かったせいか、すぐに買うことが出来ました。
それでもお店に入る行列は結構な人で、こちらはまた次の機会に。

叉焼パオは、3個入り一箱600円、一人2箱までです。

実のところ、私はまだ香港の添好運に行ったことがありません。
このお店の一番メニューの叉焼パオも食べたことがありません。

今や香港では叉焼パオはパン屋さんでも作っている定番メニューになっていますが、やはりオリジナルが一番おいしいとよく聞きます。
確かに私もそれなりのお菓子の有名店で叉焼パオを買って食べてみたことがありますが、そもそもパイナップルパンの中に甘い叉焼ですから、甘い+甘いで、閉口しました。

では、本場の叉焼パオはどうなのでしょう。
画像

思ったより小さいけれど、甘い點心と思えばちょうどいい大きさです。
そして、「超おいしい!!」
甘いパンの中に、甘さ控えめでちょっと塩気を感じさせる叉焼がとろりと入って、絶妙のハーモニー!
本当に美味しかったです!!

香港の添好運も同じ味なのかな?
やはり一度は食べて来なくちゃいけないですね。

いつも本土の中国人が大挙して並んでいるので、ついつい避けていましたが、今度行ったら頑張ってみます。

日比谷店もその内頑張って並んで飲茶したいと思います。

添好運は日比谷のゴジラがいる広場に面しています。
画像

シンゴジラにリニューアルしていました。
後ろのビルはミッドタウン日比谷です。

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


マンダリン・オリエンタルホテルの献花

2018/04/11 00:11
今年もマンダリンオリエンタルホテルがレスリーへの献花を許可してくださいました。
実はあまりに許可の出るのが遅かったので、マンダリンホテルに直接お聞きしてしまったら、ファンクラブの方たちとの話し合いがまだなので…というような話で、来週にははっきりすると思いますと言われました。
その言葉通り、3月最後の週明けに許可の文字がサイト上に踊りました。
マンダリンホテルだけの意志でなく、献花には香港のファンたちの想いが込められていました。
お花の管理、最後の撤去、ファンたちが心を込めて活動して下さるお蔭で、マンダリンもファンがお花を置くことを許して下さっています。
ありがたく思いながら、今年も献花をさせて頂きました。

今年はお天気が安定していたので、ちょっと早めの31日夕方にお花屋さんにデリバリーを頼みました。

31日夕方のマンダリンの風景です。
画像


画像


今年は力作が多くてちょっと笑顔…
赤いハイヒール。
画像


折り鶴ですよね。
画像


アメリカンパイのミニスカート。
画像


翌日はこんな可愛いのも増えていました。
画像


15周忌を意識したお花も多かったです。
画像


地面に置かれたばらの一箱、こういうのを貰ったら嬉しいですね。
画像


1日の夕方はこんな感じです。
画像


今年もお花の数は例年に劣らず多かったのですが、きれいに整理されて並んでいて、ここ数年のような無法地帯の景色にはなっていませんでした。
ぎっしり整然と並んでいて、お花を見る人たちはちゃんと歩道を歩くことが出来ました。

マンダリンの角を曲がるとお花の香りが濃く立ち上ってくる、この香が毎年の風物詩です…


2日の夜10時からお花の撤去があるので、初めてお手伝いに行ってみました。
着くとファンクラブの代表らしき女性から、人出は足りているので向こう側で見ていてください、と言われ、20人近くいたファン達と一緒に道路の反対側から皆さんがお花を撤去するのを見守りました。

綺麗に整えられたお花が次々と地面に重ねられてゆくのはちょっと悲しいですが、でもスタッフの皆さんがお花を優しく扱うのを見て、気持ちは慰められました。
画像

お花を満載したトラックが出発する時には、その場のファン達が「Bye!Bye!」と声を上げ、皆で手を振って見送りました。

今年もマンダリンにレスリーへのお花を贈ることが出来ました。
マンダリンホテルと、香港のファンたちに心から感謝します。



記事へナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2


4.1.キャンドルライトセレモニー

2018/04/08 22:53
4月1日午後6時43分、マンダリンオリエンタルホテルを正面に見る広場で、キャンドルを掲げて追悼のセレモニーが行われました。
Leslie Legacy Associationが主催するこのセレモニーも、今年で最後となりましたが、これまで15年間、毎年私たちファンの心の支えとなって下さったことを、感謝したいと思います。

画像


画像

いつも開催する広場の隣、より大きな広場を使ってセレモニーは行われました。
これまでずっと本物のロウソクを使っていたのですが、今年は人数も増える事を予想して、危なくないように小さなロウソクの形をしたLEDライトを使って行われました。

夕方6時になる頃には、レスリーの歌を流す広場には沢山のファンがぎっしりと集まって来ました。
画像

画像


今回が最後という思いで歌に合わせてキャンドルを動かしていると、この15年の日々が走馬灯のように胸に去来し、涙を抑えることが出来ませんでした。
周りも皆泣いています。
隣にいた中国のファンの女性がずっと泣いているので、そっと肩に手を置いたら、わ〜っと抱きついてきて、二人で暫く抱き合って泣いてしまいました。
全然知らない人でも、同じレスリーを愛するファン、一瞬で思いは繋がります。

43分に黙とう、1分後に黙とうが解かれると、ここからまた新しい時間が始まるのを感じました。
主催のLeslie Legacyの女性に会い、これまでのお礼を伝えると、彼女は私の胸をトントンと指でたたいて、
「He is here!」
彼は私たちの心の中に生きているわよと…
暖かいものが胸いっぱいに広がりました。

Leslie Legacy Associationの皆さん、今までありがとうございました。


広場の一角には、香港のファンたちが企画したレスリーバスが止まり、バス一面のスクリーンにレスリーの映像が映し出されていました。
画像

これは指で描く砂絵です。見事なレスリーが次々と描かれてゆきました。
画像

これは本物のレスリー。
画像



ふと見上げた香港の街は、ライトに照らされて美しく輝いていました。
画像


記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2


香港から戻りました。

2018/04/06 00:35
昨夜香港から帰ってきました。
今年はレスリーの15周忌で、香港のファングループが様々なイベントを企画し、また、ファングループとは別に、電影資料館や香港国際映画祭などでもレスリー映画の上映があり、何となく華やかな追悼でした。

マダムタッソー蝋人形館でも献花が許可され、それはそれは沢山のお花に包まれたレスリー…どこにいるの?!というくらい見事な花たちでした。
画像


画像


画像


画像


先ずは返ってきたお知らせ、順次香港の様子をアップしたいと思います。



記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


レスリー15周忌

2018/03/29 23:01
画像


4月1日はレスリーの命日です。
ずいぶん長い時間が過ぎて、命日とか、亡くなって、とか、やっと普通に口にできるようになりました。
それでもやはりついこの間、レスリーの笑顔を見ていたような気がします。

明日から香港へいってきます。
帰ってきたら、また香港の様子などをレポートしますので、待っていてください。

(写真は以前のマンダリンオリエンタルホテルに献花されたものです)
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2


あおによし奈良

2018/03/28 23:33
3月の大阪アジアン映画祭の時に、奈良に寄って帰ってきました。
まだだいぶ寒かった3月中旬ですが、その日は珍しく暖かな日で、いい旅をしてきました。

近鉄奈良線で奈良へ向かう車中から朱雀門が見られました。
画像

後で必ず見に行こうと思っていたのですが、電車から見ることが出来たので、OKにします。

何年か前に「鹿男あおによし」というテレビドラマを見て、とても見たかった場所ですが、朱雀門、大きいね!はい見た!

今回は春日大社がメインです。
実は今ハマっている小説「神様の御用人」に、奈良の鹿たちは茨木の鹿島神宮から春日大社に連れて来られたと書かれていて、そうか〜、ルーツは関東だったのか、そうだ奈良に行こう!鹿さんに会いに行こう!!となりました。

近鉄奈良駅に着き、観光地を回る「ぐるっとバス」に乗って春日大社へ。
画像

バスの中からも、あちらこちらに鹿を見ることが出来ます。どこにでもいるんだね、君たち。
最初は春日大社の方へは行かずに夫婦大國社へ行きます。
ちょっと歩くと鹿!
画像


たまたまネットで「若宮15社めぐり」というのを見つけて、折角だからこのお参りをすることにしました。
人が生涯を送る間に遭遇する様々な難所をお守りくださる神々が、この若宮様の周囲にいらっしゃるそうで、この15社めぐりをすれば、一生の幸せを祈願できる、そうです。

最初に夫婦大國社で受付して玉串札を頂き、地図の順番通りにお社を回っていきます。

画像

この木札(玉串札)を、一社ずつに納めていきます。
画像


画像

こんな小さなお社もあります。

画像

こちらは宗像神社。

つかず離れず鹿さん一緒です。
画像

山の中に点在するお社を回るので、時にうっそうとした林の中を歩きますが、とにかく空気がきれいで心が洗われる気がします。
画像

結構たくさんの観光客やお参りの人が居たのですが、とても静かな神社めぐり。

緑の中に神社の赤い色彩がきれいです。
画像


画像

石燈籠がたくさん並んでいます。
画像


15社をゆっくり回って4〜50分、本当は30分もあれば回れるそうなのですが、鹿と話をしながら(?)神さまを確認しながら、のんびりと回りました。

15番目が最初の夫婦大國社、ここでお守りと15社の御朱印を頂きました。

では春日大社にお参り。
画像


やっぱり石燈籠が目立ちます。
画像


はい、お待たせ〜!鹿さんタイム!
画像


画像

この鹿せんべいの真ん前で待っている子がいて、はいはい、お待たせ、今あげるからね、とせんべいを取り出すと、脱兎のごとく(鹿です)突っ込んでくるおっさん鹿。バッグをくわえてひっぱたり、かなり強引です。
違うの、君にあげるんじゃないから、といっても首を突っ込んでくるので、一枚をパッと放り投げ、おっさん鹿がそちらに気を取られているうちに、こっちの可愛い子に、はい、はい、とおせんべいあげて、またおっさん鹿の襲撃に一枚放り投げ、こっちの子にはい、はい、と…
あっという間におせんべいの束が無くなりました。

このあと春日大社の出口に向かう間にもう一度せんべい配りをして、思う存分鹿と戯れました。もっとも鹿に遊ばれた感が強かったですが(笑)
大人しくて一番かわいかった子。
画像

やはり女の子は穏やかですね。
画像


本当はこんな風にわさわさいっぱいいました。
奥に座っているのはおせんべいを売っている鹿保護協会の方。
画像


春日大社を出る時に大きくて立派な鳥居をくぐります。
画像


そしてつらつら歩いていたら、塀の向こうに立派な五重塔が。
画像

興福寺です。
素晴らしい仏像があるのですが、今日は神社に絞った旅なので、スルーさせてもらいました。
お腹がすいたので、途中にあった料亭風のレストランで、「うなぎ」
画像

疲れたのでエネルギーチャージしなくちゃと、一番力が涌きそうなうなぎのメニューに飛びつきました。

普通の民家をレストランにしたようなお店で、気が付くと私の回りは中国人がいっぱい。
春日大社でも、写真を撮ってもらいたくても中国人が多くて、声を掛けると逃げられて、残念でした。

元気になって、ならまちを散策。
元々寺町だった古民家が並ぶ界隈で、趣はあるのですが、ほとんどの家が何らかのお店になっていて、写真を撮ろうとすると旗だの看板だのがちょっと邪魔。
画像


画像


家の中は太い梁が見事な造りです。
画像


このならまちの一角に庚申様の祠を発見。
民間信仰の庚申様は全国各地で祀られています。
願い事をかなえて下さるとか、悪いことがあれば身代わりになって下さるとか、その土地その土地で大切に祀られています。
画像


我が家の近所にも、いくつかの祠があり、母がいつも手を合わせていたので、私も通りかかる時には手を合わせるのが習慣になっています。
奈良で庚申様にお会い出来るなんて、今回の旅は祝福されていたのかな、なんて勝手に思い、嬉しくなりました。

庚申様の猿が屋根にもたくさん!
画像

逆光だったので暗くなってしまったけれど、良〜く見ると可愛い猿のお顔をしています。


この日の歩いた歩数は1万8千歩を超えていました。
疲れたけれど、いい旅だったなとウキウキしながら大阪に戻り、新幹線の新大阪へ。

何と何と、この日の午後、停電で新幹線が止まり、軒並み1時間半から2時間の遅れです。
こういう事故はいつもニュースで見ていたけれど、自分が遭遇するとは!!
でもこれも滅多にない経験で、ひたすら自分の列車がホームに入って来るのを待ち、2時間以上遅れて夜12時20分に品川到着。
蒲田まで主人が車で迎えに来てくれたので、無事に帰ることが出来ましたが、ま〜驚いた!

特急券代が返金になるそうです(キャッ!)


3月の大阪・奈良の旅を大急ぎでアップしました。
急いだわけは、30日から香港へ行くからです。
今年はレスリー亡くなって15周忌、香港ではいろいろなイベントが予定されていますが、自分なりに心静かな追悼が出来ればいいなと願っています。

皆様の気持ちを一緒に、レスリーに手を合わせてきます。



記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


目黒川の桜

2018/03/23 00:35
今日は午後からぐっと気温も上がり、ここ数日身をこごめていた桜のつぼみが一気に緩み始めました。

今日中目黒に行ったので、目黒川を見に行ったら7分〜8分咲きかな。
それでも待っていた人たちがどっと見物に来ていました。
画像


川に覆いかぶさる見事な景色。
画像


今年も4月は香港へいきますが、珍しく、行く前に満開を見られそうです。
画像



奈良の鹿さんのアップは次です…多分。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


ザ・大阪 といえば 通天閣

2018/03/19 00:35
大阪に着いて先ずその足で行ったところは「通天閣」!!

以前から一度行ってみたかったのですが、女性が一人で行くのはちょっと心配な場所、などと言われて二の足を踏んでいました。
今回は大阪在住の友達が案内してくれて、しかも午前中だし、何の心配もなく超派手で賑やかな界隈を歩いてきました。

画像

お店の看板がありえない位派手です。

画像

串カツ屋さんを始めとして飲み屋さん等がずらりと軒を連ねています。

画像

お店の前には幸せの神様のビリケンさんが趣向を凝らして飾られています。
このお店は食べ物系でなく、釣り堀でした。

画像

太鼓のスティックの代わりに串カツを握ったビリケンさん、太鼓の代わりに膝の上にはソースの器です。

画像

近くから見上げる通天閣。
昨今の高層ビル群から見れば小ぢんまり感はあるけれど、存在感は充分にザ・大阪です。

画像

通天閣のにぎやかな界隈に、更にぎっしりとお店が連なったジャンジャン横丁という狭くて細長い通りがあります。
居酒屋などの食べ物屋さんに並んで、「射的」のお店!

画像

日常にこの光景はちょっと衝撃です。さすが大阪!

通天閣の通りで、名物の串カツを食べます。
さすがにおじさん達に交じってお店のカウンターで…というのは度胸がないのでテイクアウト、紙コップに揚げたてを入れてもらいます。私は牛肉とシイタケ、友達は牛肉とイカ、どれがどれやねん。1本100円。
画像

外のテーブルには「二度付けお断わり」と書かれたソースが置かれていて、食べる前にたっぷりと付けて、アツアツで美味しかったです。

道端で猫を散歩?いえ、箱に入れて道行く人と猫談義しているおじさんがいました。
画像

人見知りしないイケメン猫ちゃんで、可愛いというか迫力ありました。
名前はヤマザキケント君だそうです(笑)

ささっと通天閣&界隈を見物して(上には登りませんでした)、お昼にはもう梅田に戻ってきました。
大阪を良く知っている人がいると無駄なく観光出来て、ありがたいです。


記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


大阪アジアン映画祭その2

2018/03/15 23:48
さてチケット買えたもう1本は中国映画「男たちの挽歌」です。

香港の、ジョン・ウー監督の、あの挽歌へのオマージュ作品だそうで、これは一体どんな作品なのか、見ない事には語れないので、怖いもの見たさでチケット購入です。

夜遅くの回だったのですが、数日でチケット完売です。

☆「男たちの挽歌2018」
画像

監督:ディン・シェン(丁晟)
出演:ワン・カイ(王凱)、マー・ティエンユー(馬天宇)
    ダレン・ワン(王大陸)

ポスターを見てもお分かりのように、あの「男たちの挽歌」が随所に感じられる、監督さん、どこまで挽歌好きなの?!と言いたい位、本家の挽歌を彷彿とさせます。
冒頭いきなり「當年情」の曲が流れて、もう期待しかありません。

舞台は中国ですが、台湾の代わりに東京がちょくちょく出て来ます。
しかし東京のショーレストランでお相撲の取り組みを見せるとか、ありえない〜!でももしかして外人さん用にどこかにこんなお店が有るのかもしれない・・・なんて思わせるくらい堂々と出て来ます。
最初からなんか可笑しい。

レスリー役の子は、レスリーの動きや話し方、表情とか、もう完コピ!と言いたい程よく似せています。可愛いしね(笑)服装も、本家と同じようなフード付きパーカー!笑っちゃいます。

ユンファさんのマーク役の人は、だいぶイメージが違うけれど、お兄ちゃんの弟分として、けな気に働き、ひょうきんな軽さはマークと同じです。

お兄ちゃん役は、これがイケメンで、すごくカッコいいアニキで、「挽歌」とはちょっとイメージが違いますが、これも悪くないです。

細かいストーリーは違っていても、兄弟の絆や友情、本家に沿った造りになっていました。

マーク君がお店でレスリーのLPアルバムを手に取って、レコードをターンテーブルに乗せ針を落とすと、響き渡る「當年情」!!
沁みました〜!!レスリーって、こんなにいい声だったっけ?こんなに歌上手かったっけ?!
突然スクリーンから流れ出るレスリーの歌声にしばしうっとり…

とても面白い映画を見ることが出来ました。
これぞ映画祭ですね!


映画以外にも、大阪を遊んできました。翌日は奈良へ!
つづく。


記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


大阪行って来ました。

2018/03/13 00:52
第13回大阪アジアン映画祭が今開催中です。

10(土)に3本観る予定だったのですが、2本のチケットしか取れなくうてちょっと残念でした。
でも、お蔭で大阪の友達ともゆっくりできたので、結果オーライです。

画像

観た2本とも映画館がシネ・リーブル梅田で、ここは駅からちょっと遠くて面倒です。
なので行きはいつも大阪駅からウェスティンホテル行のシャトルバスを使わせてもらいます。

10日午後2時から1本目を見ました。

☆「青春の名のもとに」
画像

ポスターの表面が反射してしまうので、上手く撮れませんでしたが、こんな暗めの雰囲気の作品です。

監督:タム・ワイジェン(譚惠貞)
出演:カリーナ・ラウ(劉嘉玲) ン・シウヒン(吳肇軒) 
    チェ・クワンホウ(謝君豪) トン・ワイ(董瑋) 
    ティナ・ラウ(劉天蘭)

カリーナ、年取ったね、などと言ったら怒られますね、今も十分美しいです。
家庭に問題を抱える高校生とこちらも家庭内がうまく行っていない女教師との禁断の恋、のようなストーリーです。

高校生のン・シウヒンも中々きれいな男の子で、香港の街を舞台にした映像は見ごたえありました。
お父さん役のトン・ワイやカリーナのダンナさん役の謝君豪と、脇がしっかりと固められていて見ごたえありました。

男の子の激しいストーカーぶりにはちょっと引いてしまいますが、青春の一ページって、やっぱり甘酸っぱいのね、という感想でした。


この上映の後にバン・ホーチョン監督の「恋の紫煙3」があったのですが、あっという間にチケット売り切れてしまい、取り損ないました。

(つづく)


記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0


「空海」

2018/03/09 22:42
昨日チェン・カイコ―監督の「空海」を見てきました。

「覇王別姫」を作った監督さんなので、そうそう知らん顔はできず、新作が上映されれば気になります。

今回は日本の俳優さんたちを使って、仏教上の有名人、空海を描いたとかで、堅苦しかったらめんどくさいな〜と、ちょっと腰が引けていました。

見る前に入ってきた情報は、「猫映画」というもの。
原題は「妖猫伝」、猫の妖怪の物語?
空海はどうした?!

少なくとも堅苦しくなさそうなので、肩の力を抜いて見に行ってきました。

画像


監督・脚本 : チェン・カイコー
出演 : 染谷将太、 ホアン・シュアン、 阿部寛、 
      チャン・ロンロン、 松坂慶子

日本から遣唐使として唐へ渡った若き日の空海と、若かりし日の白楽天、この二人の若者が不思議な事件を紐解きながら楊貴妃の死の謎を解いていく、謎解きもの、が主題…かな。
冒頭から妖猫が登場し、楊貴妃の恨みを晴らしていきます。

お話はこんな感じで、でも全編めちゃくちゃゴージャスなエンターテイメント!!
美しいシーンがこれでもかこれでもかと展開し、見事な映像美です。
妖猫…つまりは化け猫のようで怖いです〜!!
でも段々と可愛くなってくるのが不思議。

楊貴妃を守ろうとしていた二人の青年がいい感じに泣けます。

ネタバレにならないようにと思うとこれくらいしか書けませんが(充分ばらしてるかな?)、
空海と聞いて、歴史大作と思ったら大間違いなので気を付けてください。


私は…空想ファンタジーって結構好きなので、この映画嫌いじゃなかったです。
ただ、チェン・カイコーさんがこれを撮ったかと思うと複雑でありました。


記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


上野の山のお姫さま

2018/03/06 01:33
今、上野と言って思い浮かべるのは、パンダ…シャンシャンではないでしょうか。
元々パンダ好きですから、シャンシャンに会いたい気持ちは募るばかりで、
一昨日の日曜日に、ついに動物園へ行ってきまいた。
同行はやはりパンダ好きの下の娘です。

娘は既に2回シャンシャンに会いに行っていて、年間パスポートも持っているのですが、この日は私に付き合ってチケットを買う行列に並んでくれました。

お天気がよくて暖かで、人がどんどん増えていき、とにかくめちゃくちゃ混んでいました。

8時過ぎに到着してチケット売り場に並びます。

画像

入口ははるか彼方です。

9時半開門、続けてシャンシャン観覧の整理券をもらいます。
画像

看板ではありません、整理券を手に持っています。
10時10分からです。

グッズ売り場で時間をつぶします。
画像

山ほどのパンダのぬいぐるみ!
おお、ちょっと前まで品切れだった、生まれて10日目、284グラムのピンクのぬいぐるみが売っていました。
画像

無事購入、これは家での記念撮影です。

さあ、ついにシャンシャンにお目通りです!
画像


パンダ舎へ入り、まずは運動場で朝ご飯中のお母さんシンシンを見物、美パンダですよね。
画像


ガイドさんが、「はい、ではシャンシャンのお部屋へ行きま〜す!」と皆を誘導します。
ドキドキ!!

いた!!シャンシャン!!
画像

木の上で寝ています!!
画像

丸まって熟睡中、でも顔がこっちを向いています!
寝てても可愛い!!

よくこんな木の上で寝られるものだと感心。

30秒で、「はい、移動します!」と、シャンシャン姫の謁見終了です。

ふわ〜!!っと、妙な幸せ感に包まれて、大人も子供も皆興奮状態です。

たった30秒?!
寝てて動かないのに?!
それでも会えたことで幸せになれる、不思議な子です。

娘はこれで3回続けて木の上の眠り姫だそうで、それでも可愛いと、満足していました。


外へ出てからお父さんリーリーの所へ行くと、正面を向いて盛大に食事中。
画像

大きくて貫禄たっぷりのイケメンお父さんです。


この後久し振りの動物園を少々散策。


猿山で哀愁漂わせていたサル。
画像


何だか動きが楽しいプレーリードッグ。
画像

表情が可愛いいのです。
画像


シロクマは豪快にプールにダイブ!
画像

結構長時間水の中でじっとしていました。
水中の白クマを見るのは初めてで、ちょっと感動しました。

日本で最初のモノレールがここ上野動物園にあります。
子どもが小さい時に連れてきて乗った覚えがあります。娘は何となく覚えているそうな…何となくね(笑)

下の園に歩いて下りて、ぶた、やぎ、ポニー、などを見ながら外へ、疲れた〜。

上野公園の中を歩いたら、気の早い桜が咲き始めていました。
この日の陽気のせいで咲き出しちゃったのでしょうか。
画像


もう3月、本当にもうすぐ桜の季節ですね。

2月中は「欲望の翼」を3回見に行き、キャッキャしているうちに風邪ひいて、「ブエノスアイレス」は諦めました。
今週末は大阪へアジアン映画祭を見に行く予定です。
その後は香港・・・
忙しくも楽しいことが目白押しで、風邪が早く治ってよかったです。

少し大人しくして、体力温存!を心がけます!



記事へかわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


リトルジェントルマン・パディントン

2018/01/31 00:39
「パディントン2」を見てきました。
画像


TOHOシネマズ六本木ヒルズで見たのですが、ここで公開記念イベントが行われた為か、映画館入り口で、
画像

パディントンがお出迎えしてくれます。
しかもスクリーン7!!ヒルズで一番大きなスクリーンです。
ここで見ることが出来るなんて、もう最高に嬉しかったです。
スクリーン7の2階へエスカレーターで上がったら、そこでもお出迎え。
画像

若い子たちがパディントンと一緒に写真を撮っていました。

☆「パディントン2」

監督・脚本:ポール・キング
出演:ベン・ウィショー(パディントンの声)、 ヒュー・ボネヴィル、 
    サリー・ホーキンス、 ヒュー・グラント、 ブレンダン・グリーソン
原作:マイケル・ボンド

前作では、南米のペルーからやって来たパディントンがロンドンのブラウン家に家族として迎えられる所までを描いていましたが、今回はそこで生き生きと暮らすパディントンの日常が軸になります。
オープニングでは、パディントンと彼の育ての親、ルーシーおばさんとの出会いが明かされますが、これがもう冒頭から泣かされます。
ルーシーおばさんの100歳のお誕生日プレゼントに、パディントンは素敵な飛び出す絵本を見つけます。
高額なその絵本の為に一生懸命に仕事をしてお金をためるパディントンですが、絵本が盗まれてしまいます。
たまたま居合わせたパディントンは泥棒を追いかけているうちに容疑者とされ、刑務所に入れられてしまいます。

この刑務所のシーンは、悲しみと、笑いと、楽しさと、全てがてんこ盛りです。

あの二枚目、イケメンのヒュー・グラントがひと昔前の大スターとして悪者を演じます。
これがかっこよすぎて最高でした。
こんな役やっちゃうんだ…それも嬉々として…素敵な役者さんです。

見終わったら暖かい涙。
近くの席の同年代の女性が話しかけてきて、世界中の人がこの映画を見たら、世界は平和になるのにね、と言っていました。本当にその通りだと思います。

笑って、泣いて、幸せになれる、素敵な映画でした。

クマなのに、眼のアップで泣かせるってどうよ!と言いたい。
騙されたと思って見に行ってみてください。

ちなみにヒルズのスクリーン7での上映は明日までで、その後は小さなスクリーンに代わってしまうそうです。
大きなスクリーンの方が迫力ありますが、小さくても映画の楽しさは同じです、よね。

字幕と吹き替えの両方ありますが、両方を見た下の娘は、どちらでも面白かったと、吹き替えの俳優さん達を褒めていました。
字幕の方はパディントンの英語の美しさに、たいして英語の出来ない私でも、感動しました。



記事へナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0


日本映画みました。

2018/01/29 00:54
先週土曜日にテアトル新宿で「星くず兄弟の新たな伝説」という日本映画を見てきました。

画像

この日が公開初日で、出演者と監督の舞台挨拶付きという、実は舞台挨拶狙いで行って来ました。

この映画は、手塚眞監督が30年前に作った「星くず兄弟の伝説」の続編で、30年前の主人公2人が未来科学の技術で若返り、月へ行ってロックスターを目指す、というような、とんでもなくぶっ飛んだ内容です。
30年前の「星くず兄弟の伝説」はカルトムービーとして人気が高かったそうですが、残念ながら私は見たことが無く、今回三浦涼介さんがこの主役の一人を演じる事でこの作品を知り、手塚監督を知りました。
主にアート的な作品を得意とする監督さんだそうで、今回の映画はむしろ分かりやすかもしれません。
監督さん本人もしっかりと登場して楽屋裏を見せるなど、遊び心満載です。

主役のもう一人は武田航平さん、30年前の時の主演者たち、高木完さんと久保田慎吾さんももちろん出演、
とにかく次々出て来る渋い、カッコいい、俳優さんたち、浅野忠信、夏木マリ、井上順、ロックの神様役は内田裕也だし、カメオ出演の有名監督達や、ロック好きの人ならすぐわかるあの人この人、歌あり踊りあり、めっちゃ楽しかったです。
(途中から敬称略で失礼します)

でも、歌は前作の時の歌がそのままで、ちょっと古い感じがするし、面白いけれど若者向きなのかな〜?とちょっと不思議だし、50代より上の人たちが懐かしむには目が回りそうな展開です。

余り考えすぎずにスクリーンと一体化して、60代、楽しんできました。

涼介君がかっこよかったから、また見たいなと思うのですが、今週末から「欲望の翼」が公開になるので、忙しい…
でも見たい物がいっぱいあるのは嬉しいです。

ロビーに衣装なども展示されていました。
画像

右の黒いドレスは、夏木マリさんの衣装です、すごい貫禄でした。


記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0


上野はパンダがいっぱい

2018/01/20 23:44
上野の松坂屋でパンダの写真展をやっていると聞き先日ちょっと行って来ました。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、私は「パンダ好き!!」です。

松阪屋デパートの本館1階アーケードで開かれている写真展、シャンシャンの写真展と思ったのですが、シャンシャンだけでなく、色々なパンダの写真がありました。
思ったほど数は多くありませんでしたが、パンダのおひざ元上野をぶらぶらするのは楽しかったです。
画像


画像

可愛いですよね〜!!
早く本物のシャンシャンに会いたいです。
ずっと観覧申し込みをしていましたが、全て外れ。
次は朝から並んで整理券を貰うしかないですね、その内見られるでしょう。

松坂屋には、元々さくらパンダというキャラクターがいます。
画像

シャンシャンの公開が「祝」なのかな?金に光ってめでたいです。

アメ横にも寄ってみました。
画像

平日の午後、寒いのに、人がいっぱいでした。
こちらもパンダだらけ(笑)
画像


画像


アメ横を歩いていたら、香港名物「雞蛋仔」を売っているお店がありました。
面白くて焼き上がるのを待って歩きながらパクパク。
味はベビーカステラで、形は丸いポコポコが繋がったワッフルのようなもの。
香港のよりはポコポコが大きくて微妙に味も違う気がするけれど、香港のガイダンチャイが大好きで、いつも食べたいと思っていたから、まあ、満足でした。

写真は…撮るより先に食べてしまい、ごめんなさい。
もしアメ横へ行ったら探してみて下さい。
クレープの様に中にクリームを入れて包む…みたいなメニューもありましたが、ここはオーソドックスな一枚焼きをチョイスして下さい。

ちなみにお店のお姉さんは中国の方でしたので、広東語は「難しいです〜」って言ってました(笑)


記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


お正月に日本橋方面

2018/01/04 00:57
今日は姉とお正月らしいおしゃれなお出かけをしようと出かけました。
でも実は、寒いからそこはやめよう、とか、混んでいるからあそこはやめよう、とか、全然行き先が決まらないまま午前中に待ち合わせ、会ってから決めようと、駅のホームで相談。

では一番寒くないデパートへ行こうと、最近あまり行っていなかった日本橋を目指しました。

まずは昔ながらの日本橋の三越、老舗感はいまも色濃く漂っています。
一階の吹き抜けにある大きな天女の像は先日「何でも鑑定団」で紹介されていたので、改めて観てみたいと思いました。
お正月らしく、天女の像の前には大きな生け花が飾られて、ここだけでもお正月を満喫した気分でした。
画像

写真だと天女が良く分かりませんね、でも見事な華やかさです。
5階?6階?分の大きな吹き抜けはとても贅沢で、天井のステンドグラスも美しく、ここはやはり一見の価値ありと感嘆しました。

では次は高島屋へ行こうかと外へ出たら、何だか道路に人がいっぱいいて、交通整理のお巡りさんもたくさん出ています。
あ、これは箱根駅伝!!ゴールの大手町はすぐそこです。

本当なら例年の様に蒲田で駅伝の復路を見ようと言っていたのですが、これが、寒いからやめようと却下されていました。
でもこうして目の前に展開されれば、元々駅伝大好きな姉妹ですから、見よう!!となります。

画像

毎年スタッフの背中に駅伝の文字を見つけて写真を撮っている気がします。

結局寒い中を小一時間待ってしまい、まさか一度却下された駅伝を見る事になるとは思っていなかったので、ホカロン忘れた、帽子も忘れた、かなり冷え込みました。

やっとやって来た選手たちは、もうゴールが目の前なので、結構リラックスしている感じです。ガッツポーズも出ています。
これは優勝した青山学院。
画像


画像

選手のすぐ後ろを走るサポートカーの監督たちも、選手にスピーカーを通して声を掛けますが、「もう少しだぞ〜!かっこよくカメラに撮ってもらえよ〜!!」などと軽口も出て、楽しそうな10位以内の大学。

でもシード落ちが確実な大学は選手も歯を食いしばって走っていて、思わず頑張れ!頑張れ!と声を掛けてしまいます。
「最後位しっかり走れよ!!」とサポートカーから叱られながら走っている選手もいました。

毎年一喜一憂の2日に渡る駅伝、やっぱり今年も見られてよかったです、寒かったけど。

駅伝が終わったら東京駅を目指します。

東京駅の前に、皇居に向かって広場のように大きな道路が出来たそうで、見に行きます。
画像

左右のビルのバランスも美しく、東京の新名所と言ってもいいくらいのきれいな道路…広場?でした。

さらに、すっかりきれいにリニューアルされた東京駅のステーションホテルも、見ごたえありました。
画像


ホテルの中のレストランでゆっくりと美味しいランチを食べて、お正月のお出かけを締めくくりました。

出掛けるまで行き先が決まらなかった割には、大成功!楽しい一日でした。


記事へナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0


明けましておめでとうございます。

2018/01/01 10:07
戌年が明けました。

画像


我が家のお正月の箸置きはこま犬君。
一年、元気良く過ごしたいと思います。

今年もどうぞよろしくお願い致します。





記事へかわいい ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0


台湾の続きです〜迪化街

2017/12/28 23:49
迪化街…ティーホアチェと読むそうです。
広東語読みでデッファーガイ、日本語読みでテキカガイ、
乾物の専門店や、台湾の伝統的な花柄の布を扱うお店など、小さなお店がいっぱい連なるとても庶民的な町です。

可愛い物がいっぱいあるし、乾物類もいっぱいあると聞いて歩いてきました。

日本風に言うとアーケードの様にお店が続いています。
画像


画像


お店を見て歩くのはとても楽しいのですが、実は街並みの美しさに目を引かれました。
聞けば日本人が作った町だそうで、どことなく懐かしい雰囲気の漂う素敵な町でした。
観光客も多いですが、地元の人もいっぱいで、賑わいのある界隈でした。

ドラッグストアのワトソンズ、しゃれた洋館ビルにありました。
画像


お店の連なる途中にふとお寺が現れます。
どこへ行っても必ずお寺に出会う気がします、台湾の人たちはとても信仰深いようですね。

画像


これで台湾旅行記はひと段落にさせて頂きます。

台湾から帰ってきたら嬉しいニュースが入っていました。
来年2月に渋谷のル・シネマで「欲望の翼」が上映されるとか。
やっと日本の配給会社がこの作品を買ってくれました。
この作品を再びスクリーンで見られるなんて、どれだけ待ち望んだことか!!
来年2月の渋谷に続いて、全国を順次回ると聞いています。
ウォン・カーワイ作品なので、若い人たちが興味を持ってくれるかもしれませんね。
何より、レスリーを始め、マギー・チャン、カリーナ・ラウ、アンディー・ラウ等、90年代を代表する当時の若手俳優陣が顔をそろえていることに心躍ります。
大きなムーブメントを起こしてくれたらうれしいです。

今年も当ブログにお越しくださってありがとうございました。
中々更新しないブログで申し訳ありませんが、どうぞ来年もよろしくお願い致します。

皆さま良いお年をお迎えください!!



記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0


続きを見る

トップへ

月別リンク

大丈夫日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる