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2009/06/28 02:02
4月頃から始まった今季のテレビドラマがそろそろ最終回を迎えています。
前期は自分が忙しくてゆっくりドラマを見ていられなかったことと、
あまり面白いと思ったのがなかったため、
総括をしませんでしたが、
「メイちゃんの執事」と「RESCUE 」は、結構お気に入りでした。
さて、今期、
一番はテレビ朝日の
「臨場」
きちんとした原作をもって作られるドラマは、やっぱり厚みがあって面白いです。
刑事部鑑識課の検視官を演じる倉石義男の渋さ、男っぽさ、かっこよさにしびれました。
少々熱過ぎるんですが、時代を無視したアナクロさがむしろ新鮮でした。
これ、シリーズ化してくれると嬉しいです。
次にフジテレビの
「BOSS」
天海 祐希率いる刑事部の面々が戸田 恵梨香、溝端 淳平、ケンドーコバヤシ、温水 洋一、玉山 鉄二と、なかなかの性格俳優がそろっています。
プロファイリングをしながら、犯人を追い詰めていく天海祐希の男前のかっこよさ!いや〜、スカッとします。
玉山鉄二って、こんなにカッコ良かったっけ?!
戸田 恵梨香って、だんだん独特の雰囲気を持ったいい女優になってきている!
そして彼らの上司が竹野内 豊!
何だか久し振りな感じで、肩の力が抜けたような、え〜、竹野内ってこんな軽い雰囲気も出せるんだ!と、目からうろこ。
話も面白かったけれど、出演者を見ているだけでも満足なドラマでした。
最終話に向かって、ぞろぞろと出てくるゲストたち。
反町隆史と竹野内のカッコいい男のツーショットには思わずきゃ〜!と喝采。
爆弾魔の武田鉄矢の怪演ぶりにもゾゾッとしました。
また帰ってきてくれると嬉しいドラマです。
警察ものの3番目はTBSの
「ハンチョウ」
夜8時台のドラマですので、気楽に見ていました。
刑事部のハンチョウさん、佐々木蔵之介を中心に、チームが一丸となって事件を解決。
どちらかと言うと、難しい事件ではなく、人情味のある話の展開。
佐々木蔵之介ならではのほのぼのさが売りでした。
甘〜い刑事物でしたが、まあ、面白く見せてくれました。
現代ものから時代物へ…テレビ朝日の
「必殺仕事人」
実は最初のうちはあまりちゃんと見ていなかったのですが、途中から大倉君から田中聖君へ!ジャニーズのメンバーが入れ替え。
田中聖が仕事人に加わり、俄然本気になりました。
聖は、KAT-TUNのメンバーですが、ジャニーズの中では若手ながらドラマや舞台の経験も深く、自分は演技派としてかなり高く評価しています。
時代考証めちゃくちゃな坊主頭にピアスのいでたちで、仕立て屋さん、今回は聖が一番だった〜!
もちろん藤田まことの中村主水も健在で締めてくれました。
彼の仕事ぶりはまさに必殺でお見事!
主水の後を継ぐ東山紀之さんはちょっとカッコつけすぎで、そんなに間合いを取っていたら今に返り討だぞ〜!とちょっとヒヤヒヤ。
もう一人ジャニーズの松岡君も、なかなか演技も上手いしかっこ良かったです。
そして仕事引き受け人の和久井映美が実に役にハマっていて、着物姿も美しく、素晴らしかったです!
いい役者さんだな〜って、ほれぼれしながら見ていました。
今期は警察ものが多かったですね〜。
警察ものは、事件さえ起こせば起承転結作りは割と簡単?乱暴な言い方をすれば、ほっといてもドラマになる?…う〜ん、ドラマにするのが楽なのかな…ちょっと警察が舞台の物が多すぎる今期でした。
もうひとつ、現代もののドラマ…フジテレビの
「コンカツ」
月九にしては視聴率が低いと言われていますが、結構好きでした。
役者さん達が皆芸達者ぞろいで、自分のキャラを上手に作っていて、いいチームワークを感じさせてくれます。
これはあと1回で終わり。
展開は見えていますが、若者たちのはつらつぶりが楽しいです。
あ、でも中居くんは結構暗い…ま、そこが良いのかな。
今期は毎日のように楽しみなドラマがあって、充実していました。
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