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大丈夫日記

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レスリー ☆ 香港 ☆ 香港映画

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「モンガに散る」台湾映画ロケ地

2017/12/12 23:01
2010年に公開された台湾映画「モンガに散る」、このロケ地というか、舞台になった町へ行ってきました。

特別予定してはいなかったのですが、最後の半日、どこへ行こうかとガイドブックをぱらぱら見ていたら、「この写真の町はモンガじゃない?」と、何れも映画好きな友人たちが目を止め、朝のミーティングで速攻行く事を決定。
YouTubeの動画から一場面を画像に落とし、これでメインの場所が探せるかな?と、危ぶみながらも出発です。

地下鉄の龍山寺駅を降りると、そこここにモンガの字、つまりはここはモンガ地区です。
モンガってこんな字を書くのですね。
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とりあえずここは台北でも有名な観光地のひとつです。
龍山寺という台北最古のお寺があり、台北最大のパワースポットだそうで、大きな観光バスが次々に到着してはツアー客が参拝します。
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色々な神様が一緒にならんで祀られているというおおらかさで、ここにお参りすれば一回ですべてOK!だそうです。

人が多くて大変な混雑です。
一応町を見せてもらう前にご挨拶してからうろうろします。

メインストリートを歩きながらちょっとわき道を覗くと、そこは古い家が並ぶ下町の風情。
まさに映画に出て来た町並みがこんな感じでした。
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さて映画の中で若者たちがたむろしていた廟を探します。
ダウンロードした画像を一人でお茶していた青年に見てもらい、「モンガという映画は見たことあるか?」「これはどこか?」と聞くと、あっさり知っているよと教えてくれました。
そして今どきですね、自分のスマホを操作して翻訳アプリを出し、日本語で「この道を真っ直ぐ行くと広場があり…」などという文字を見せてくれ、きちんと教えてくれました。
いいお兄さんだったね、とテンション上げながら教えてもらった道を行くと、町の中にポツンと廟が現れました。
静かでほとんど人がいない廟でしたが、ここが映画の中心になったところです。
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朝食を食べながらバタバタとモンガへ行こうと決め、ちゃんとロケ地を見つけるという、出来過ぎの探訪でした。

飛行場へ出発する時間があるので、お昼は手早く簡単に…
小さな路地の中にある小さなお店で、「胡椒餅」を買います。
とても小さなお店ですが行列が出来ています。
大きな窯で焼きあがるのを待って、アツアツのを買うのですが、「胡椒餅」って何?
何も知らなかったので、ただじっと魔法のように甕から取り出される餅を待って、外の広場に出て食します。
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アツアツの饅頭の中にピリリと胡椒味の効いたお肉の塊がゴロゴロと入っていて、ものすごく美味しかったです。
初めての物なので、ちょっとどんな物なのか不安で、友達と半分こにしたのですが、これは一人で2個は食べられそうな美味しさでした。

台北もう少し歩きます。


「モンガに散る」ってこんな映画です。
 1980年代の台北・モンガを舞台に、裏社会に足を踏み入れた若者たちのきずなと運命を描いた人間ドラマ。
繁華街の裏側でいくつもの組織が抗争を繰り広げるモンガの街でケンカに明け暮れる日々を過ごしていた若者たちが、やがて激化をたどるモンガの抗争に巻き込まれていく。
黒社会物と言えるけれど、実際は青春群像の色濃い、切ない作品でした。




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「取暖」のMVロケ地あります

2017/12/05 23:03
うっかりぼんやり…最初に書いたつもりでいました…訂正です。

「取暖」のMVのロケ地も行って来ました。

場所は北投温泉の春天酒店。

「取暖」の前に、「My God」のロケ地もここに一か所あります。

MVの最後にレスリーがパパパッと走って行き、ヨイショって、ちょっと高いところ飛び上がって腰掛ける、あれはプールです。
水の入っていないプールを走って、淵に腰掛けています。
実際にはプールですから今回はきれいな水が張られていて、でも回りの低い囲い?が全く変わっていませんでした。

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このプールは玄関の上にあるため、外から見上げたら低い囲い?が目に飛び込んできました。
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これね。

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日本人が掘削して開いた温泉町で、日本的な雰囲気の漂う落ち着いた町でした。

さあ、「取暖」の和室です。
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お庭。
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縁側。
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ほとんど当時と変わっていないように思います。
もちろんレスリーの座ったところに座って記念撮影をしてきました。

ここに来られて嬉しいというよりも、まさにレスリーがいた場所を目の当たりにし、そこに座るとか、なんかもう恐れ多い気持ちになりました。


台湾…普通に続きます(笑)


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My God 続き

2017/12/01 23:25
『My God』のMVは、台湾の観光名所を歩けば簡単に見つかる、と、当時言われていました。
確かに、何か所かは観光地なので、今も簡単に見に行くことが出来ます。

「國父紀念館」
地下鉄の「國父紀念館駅」を出るとすぐ目の前に大きな建物があります。さらに遠くにはランドマーク的な台北101のタワーがそびえて見えます。
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國父紀念館はとても大きな建物です。
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着いた時、中ではちょうど衛兵交代をやっていて、ちょっとだけ見ることが出来ました。その後、立っている衛兵は微動だにせず、お人形さんのようでした。

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丁度土曜日だったので、建物の回廊では様々なグループが場所を取って練習に励んでいました。
ヒップホップ、太極拳、ダンス、ストレッチ、もうたくさんのグループが、中には音楽を流しながら、汗を流していました。

レスリーが歩いたところは…柱の所は…人がいっぱいでいい写真を撮れませんでしたが、はい、ここです。
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では次へ、西門町へ行きます。
地下鉄の駅出口です。
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この駅のあたりは「男たちの挽歌」でユンファさんがティ・ロン兄ちゃんの敵討ちで台湾へ乗り込んで、この西門町の町角で新聞を広げている…あのシーンのロケ地です。
あの時西門町はまだ地上を電車が走り、歩道橋が線路をまたいでいました。
その電車はすでに地下へと入り、歩道橋もないし、全く当時を偲べるものはなくなりました。
でも…何となくこの景色を見ているとあのシーンが思い浮かびます。
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西門町は渋谷とよく似た若者の町ですが、ちょっと下町に引越しした渋谷…みたいな感じでもあります。

さてこの町でのレスリーの足跡は。
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誠品西門店の外、ここを歩いていますね。
看板の文字や絵は変わっていますが、ウインドーの感じとかはあまり変わっていません。

では次は中正紀念堂へ行きます。

地下鉄を出たら直ぐに目に飛び込んでくる大きな建物…と言うか敷地…と言うか公園…とてつもなくデカイです。
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レスリーがここをバックにして歌っていますね。

それにしても余りの広さに表の門を見ただけで満足してしまい、横にある回廊を歩いて紀念堂の裏側へと出ます。

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これまた延々と歩く長い長い回廊でしたが、綺麗で気持ち良かったです。

この裏側に小籠包の美味しいお店があるそうで、お昼は台湾名物小籠包です。
「杭州小籠包」というお店で、さすがに大行列でしたが、回転も速く、それ程待たずに入れました。
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もちろんオーダーは小籠包!!
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普通のと、蟹入りのと2種類を頼みました。
そして酸辣湯スープ。
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もう一つ、あん入りのお餅…みたいな。
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小籠包の美味しさはやっぱり最高!幾つでも食べられそうです。
スープもおいしかった〜!!
あん入りのお餅(?)これも美味しい!!

ひとまずこれでレスリーの足跡は終わりとなりました。
もっともっと行く気になれば色んなところがあるのですが、短い滞在なので楽に回れるところをチョイスして、今回はこんなところでいっぱいいっぱいでした。


続きはもう少し台北の街を歩きます。
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My God″のMVロケ地

2017/11/25 23:35
レスリーのアルバム、「プランタン」の中の1曲MY God″のMVには台北の街並みをがいっぱい出て来ます。
比較的行きやすい所をサクッと見て来ました。

先ずは台北駅です。
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15:20と、
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15:24!
さすがにだいぶ雰囲気は変わっていましたが、大きくて立派な駅でした。
台北駅に着いたのがちょうど15時頃だったので、この時間を撮ろうと、駅弁を買って構内でパパっとお昼を済ませ、時計の所に張り付きました。

台湾の駅弁はとても美味しいと聞いていたので、機会があれば食べたいと思っていましたが、チャンスが巡って来ました。いやいや本当に美味しかったです!!
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ご飯の上にしっかりした甘辛味のついた豚肉と、大きなお揚げ。お揚げの中には湯葉が入っているようで、どっしりと厚みがあります。おいなりさんのようにふくふくと甘いお味が沁みていて、白いご飯との相性抜群でした。豆腐のアレルギーがあるのですが、お揚げなら大丈夫と思ったら、湯葉が出て来たので止めました、残念。湯葉は豆腐の成分が濃いからね。

台北駅の外壁を見て、時計を写して、すごく嬉しいけれど、お弁当もまた同じくらい感動してしまいました。

台北の街はバイク天国で、車の数より多い(?)たくさんのバイクが一斉に走っているさまは圧巻でした。
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もう一か所、MVでレスリーが街を歩いている時に出て来るバックの景色。
かなり探してしまいましたがついに発見!
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歯医者さんの青い看板が今も変わらずにありました。
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この後お茶を買いに行くと、お茶屋さんの外に大きなオウム!
ご主人が薄めたお茶を置いてやると、がばがば飲んで、アギャ==!!と街中に響くような大きな雄たけびを上げていました。お茶好きのきれいなオウムでした。
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〈続きます〉
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今度は台湾です

2017/11/21 22:08
ご無沙汰しました。

香港レポートも、もう少し書こうと思っていたのに、すっかり怠け癖が付いてしまいました。

東京国際映画祭も、リマスター版の「メイド・イン・ホンコン」1本で終わり、フィルメックスは何も見るものが無い…というか、見る暇なく終わろうとしています。

でも元気で動き回っています。

先週16日から19日まで、台湾へ、初めて行って来ました。
レスリーの足跡を今更ですが、ちょっと追って来ました。

宿泊は「シャーウッド・ホテル」
レスリーがロックレコードと契約した時に記者発表を行ったホテルです。

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自分としては滅多なことでは泊まらない、高級ホテルです。
たまにはリッチな気分を味わうのもいいですね〜!

こっそりと当時の記者会見場を覗いて来ました。
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自分の記憶もかなりあやふやになってきていますが、こんな感じ、でしたね。さほど変わっていないと思いました。

プールサイドでもインタビューをしていましたよね。
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これまた記憶があいまいで…でも当時とほとんど変わっていないように思います。

このプール見たさに、30年ぶりに水着を買い、30数年ぶりに泳いでみました。
いえ、元々泳げないんですよ、ほんの数メートル犬かきして終わりましたが、初台湾で、なんちゅうことをするんだ自分!
終始ハイテンションで、台湾満喫してきました。


ゆっくりと、続きま〜す!


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横浜でヤオシ

2017/10/01 17:56
今開催中の横浜中華街映画祭で、今日は「大英雄」の上映がありました。

中華街のレストラン同發の宴会場を会場にして、9月から10月にかけて、毎週日曜、土曜などに中華圏の映画を上映しています。
今日以降のタイムテーブルはこちらです。

今日は「大英雄」、これだけは観たいので、出かけてきました。
今年で6回目の中華街映画祭、毎年秋のお楽しみになりました。

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香港映画全盛期のオールスターお正月映画、この人も、この人も、あれやこれやのおバカなことをあっさりとやってのける「大英雄」、こんなに楽しい映画はないです。
そして若くてきれいで元気なレスリー!
レスリーもおバカな役を楽しそうに演じていました。

本気で大きな声で笑い、会場一体となって楽しんできました。

見終わって中華街をぶらぶら。
すると国慶節のパレードが始まりました。
いつものお獅子たちはもちろんのこと、こんな長いドラゴンダンスがありました。
中華街でドラゴンダンスは珍しかったです。

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たまたま入ったお店の3階から覗いて見ました。

本当は「大英雄」の後の「キョンシー」を見たかったのですが、
昨夜神宮球場でヤクルトの応援をしたので、今日はもうヘロヘロ。
横浜へ行くのに何度も電車を確かめる始末で、1本観るのがやっとでした。

昨日はヤクルトが久しぶりにいい試合で勝利してくれたので、疲れ方も大分違いますが、
連敗中の必死の応援だったから、ホント大変でした。

ヤクルトスワローズさん、あと2試合残っていますが、今年はお疲れ様でした。
来年はもう少し楽に応援させてほしいです。
お願いします!




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「男たちの挽歌」あれこれ

2017/09/28 00:50
聞くところによると、今年は「男たちの挽歌」の日本公開30周年にあたるそうです。
記念の上映会とか…なかったですね、もう今年もあと数カ月、何かイベントを立ち上げるには遅すぎます。
皆さんそれぞれご自宅で香港映画の金字塔「男たちの挽歌」を、良かったら襟を正してご覧になって下さい。
レスリーが俳優としての地位を固め、ターニングポイントとなった映画です。

さて、香港では挽歌のロケ地を訪ねてきました。

軽くバスの車窓から確認したのは、「挽歌2」で、レスリーが奥さんに電話しながら帰らぬ人となった、あのシーン。
今や同じ景色は望めませんが、あの時、ここに電話ボックスを設置して撮影したと云う所まで探し出せました。

湾仔から15番のバスでピークへ行く途中にある「眺望處」という小さな展望台の公園。

ちょっと前に韓国のバラエティー番組の香港特集で、日本レストラン「慕情」のお姉さんが、
「ああ、それは司徒抜道よ、」と展望台のある道路を指摘してくれました。

その公園からピークへの道が、まさにマークがキッチャイを乗せた車で降りて来た道に間違いないです。
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大きなキノコみたいなのが生えている公園です。
時間が無くて、バスを下りずに窓から激写したので、少々見ずらくてすみません。

今度時間がある時にちゃんとバスを降りて訪ねてみたいと思います。
「白壁」という停留場から銅鑼湾方面に少し歩いて戻るそうです。
車がバンバン行きかう道なので、歩くときはくれぐれもご注意ください。


さてもう一つ。
「男たちの挽歌」の中で何度も出て来る駐車場へ行って来ました。
マーク哥がうらぶれて焼肉飯のお弁当を食べていたあの駐車場、その後巻き返しをはかり、コートを着て足を引きずりながらスロープを降りてきた、あの駐車場。
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ドンパチ派手な銃撃戦もありました。
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音楽と共にシーンが浮かび上がって来て、もう大興奮しました。
行きのキャセイの映画プログラムの中にに「挽歌」があり、しっかり予習してきたので、見つけた時の嬉しさはハンパなかったです。

場所は九龍湾城。
北角からフェリーで九龍城へ渡ります。
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フェリーターミナルから歩いてすぐ、新碼頭街と広い土瓜湾道が交差する角に「美華工業中心」という大きなビルがあります。
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そこの地下駐車場が興奮のロケ地です。

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外から見ただけでは駐車場は分かりません。
思い切って、お客の様な顔をしてビルの中へ入り、エレベーターで地下へ。
駐車場をぐるっと歩いたら映画と同じ景色を見つけました。

さらに、このビルの1階にある現在バイクショップの所が、キンさんのタクシー会社だったそうです。
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そしてタクシー会社の前の道路に、ジョン・ウーの嫌味な刑事が車を乗り付けますよね。
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映画の中ではレンガ壁ですが、今は白く塗られています。
地図で見るとガス会社の工場のようですが、30年前と変わっていません。

友達と一緒だったので、勇気を出してビルの中へ突入とか、心強くして頑張れました。

一緒に突入してくれたSさん、ありがとうございました!
そしてこのニュースソースを教えて下さったme.さん、ありがとうございました!!



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香港電影資料館

2017/09/22 23:54
西湾河にある香港電影資料館では現在面白い展覧会を開いています。

「穿・越・時代 旗袍篇」というタイトルで、ケイポー、つまりチャイナドレスの展覧会です。
もちろん電影資料館でやるのですから、普通のチャナドレスではありません。会場に展示してあるのは、映画の中で女優さんが着たものばかりです。

ケイポーを着た女優さんの写真が飾られ、ケイポー姿の映画のワンシーンなどが大きな壁面に映し出されています。

展覧会場の入り口です。
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生地、柄の美しさ、デザインのちょっとした変化、細かい違いに目が釘付けです。
それにしてもどのケイポーも細い!!超細い!!
これを着た女優さんも大変だったなと思うけれど、これを普通に着ていた時代の女性たちはどれだけ窮屈で大変だったことか。

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一つ一つ誰が何の映画で着たとは表示してありませんが、壁面のスクリーンを見ていると、中には、あ、このケイポーはこれね?!と分かるものもあります。

少し昔の時代を扱った映画と、実際に昔の古い映画が混在しています。
知っている女優さんもいれば、昔の女優さんで名前を知らない人もいっぱいいました。

そんな中、やっぱりケイポーと言えばアニタ・ムイ、「ルージュ」と「川島芳子」が取り上げられていました。
そうとなれば、もちろんこんな映像も。
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突然出て来てあわてたのが、こちら。
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ヨディのお母さんはいつも綺麗なケイポーを着ていましたよね。

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そこそこの広さの一部屋だけの展示ですが、興味を持って丁寧に見れば、いくら時間があっても足りない位、楽しめました。

来年の1月1日まで展示されているので、チャンスがありましたら是非足を運んでみてください。





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「カルマ」ラストシーンのビル

2017/09/21 21:59
「カルマ」のラストシーンと言えば、レスリーとラムちゃんがビルの屋上に座って二人の世界に浸っている図。
お化けも退治して、二人の穏やかな日々がきっと戻ってくると感じさせる静かなシーンです。
というか、お化けに振り回されて、へとへとの図、とも見えます。

そのビルは九龍サイドです

古い大きなビルで、屋上近くに陰陽の丸い看板が付いています。
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この看板のある階に太極拳の道場?らしきものがあるようです。
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下の階は夜総会などが入っています。

エレベーターが3基ありましたが、その前に陣取る管理人さんが無関心なので、あっさりとエレベーターに乗れてしまい、屋上へ。
大きなビルで、下の方は商業施設が入っているけれど、上の方は殆ど住居みたいでした。
だから本当はビルに入っちゃいけないと思うのだけど、静かに、そっと屋上だけ覗かせてもらいました。

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レスリーたちが座っていた場所は金網が貼られていて入ることが出来ませんでしたが、金網越しにパチリ!
背景が随分変わっていますが、今や九龍駅の周辺は、あの映画の頃とは激変しているから仕方ありません。
でも少しだけ、同じ景色が残っているように思います。


普通の住居ビルなので、もし行っても、静かにさっと帰って来て下さいね。
ただし、エレベーターは相当おんぼろで、ガタガタ、ガタガタ、乗るのはちょっと勇気がいります。

勝手に入ってすみませんでした。
と、ここで謝っておきます。



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香港老舗の洋食屋

2017/09/20 23:30
香港は上環の町なかに古い洋食やさんがありま…した。
聞くところによると、9月15日に閉店するそうで、その前に食べに行こうと、10日のディナーはその店を予約しました。

「森美餐庁(サミーズキッチン)」というお店です。
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とても古いと言うかぼろい?、年季の入ったお店です。
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香港のスターさんたちが足しげく通っていたそうで、レスリーも子供のころに行ったことがあるそうです…ってこの情報はどこから?かなり信ぴょう性があるようなのですが、ご来店のスターさんたちの写真の中にはレスリーの写真はありませんでした。
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食べたのはステーキのコース。
ボルシチスープと、前菜がカキフライ、ステーキに珈琲か紅茶が付きます。
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ステーキは厚いの薄いの3枚位が山盛りです。
上にレバーのフライみたいなのが乗っていて、中々おいしかったです。

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とてもレトロで、昔の洋食屋さんですね。
メニューも超レトロで、いい感じです。
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既にサミーズカフェというお店を開いているそうですが、場所とかまだ確認していません。

雰囲気のあるいいお店なのにもう無くなっちゃいましたね、残念です。
最後に行くことが出来て良かったです。

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可愛いネコちゃんが2匹お店の中をうろうろしていました。





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10日に小さなコンサート

2017/09/20 00:25
10日、香港到着後すぐに行ったのは中環の大會堂。
ここの小さな演奏廳というホールで「我的永遠偶像 張國榮」というコンサートがあります。

友達がネットで見つけてチケットを買ってくれたのですが、どんな内容か全然分からず、一応レスリーの名前がついているから、行ってみようとなりました。

夕方5時からのコンサートですが、実はこの時点で絶対にもう香港に到着しているはずの大阪からの友達が待ち合わせに現れません。
彼女のホテルに電話してみたら、まだチェックインしていないそうで、ますます不安になります。

でも、大人だから、遅れてきたら何とか場所を探してくれるだろうと、自分もコンサート会場に入ります。
この演奏廳は大會堂の外にあるビルの中なので、場所を探すのにちょっと迷います。

さてコンサートは、主宰の40代位の女性が、レスリーの曲を次々にピアノ演奏で聴かせてくれます。
「為你鐘情」 「追」 「今生今生」 「Monica」 「當年情」等々プログラムによると18曲、ピアノだけでなく、時にクラリネット、バイオリン、ギター、ドラムなどと合奏、様々な表情の演奏を聴かせてくれました。

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小さなホールで、自由席、お客さんはほぼ演奏者の身内…かな?
演奏者も多分主宰者の音楽教室の生徒さん?みたいな…とてもアットホームなコンサートでした。

殆ど素人さんたちの演奏なので、時々「んん?」な音もありましたが、皆さんの一生懸命さが伝わって、こうしてレスリーの曲が受け継がれてゆくのは素敵なことだと思いました。
主宰のAgnes Shumさんがレスリーのファンなのでしょうね、いえ、今も彼女のアイドルなのに違いありません。

とても暖かな素敵なコンサートでした。


さて、待ち合わせに現れなかった友達ですが、コンサート後もう一度待ち合わせの場所で探すも居ない…
そこへ電話が、
何と関空で飛行機のブレーキ故障で8時間半待たされて、今香港に着きました〜…と疲れ切った声。

そんな航空会社って、どこ?と聞けばキャセイだそうで、私も今回はキャセイだけど、無事に来られて良かったです。最近飛行機の事故やトラブルが多すぎますよね。

でもさすがのキャセイ、普通は4時間半かかる飛行時間を3時間15分で飛んだとか、それも怖い気がしますね。

何はともあれ無事でよかったです。



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香港からただいま〜!

2017/09/16 23:28
昨夜、15日の夜に帰ってきました。

香港滞在中は台風の動きが気になりましが、段々進路がそれて、ああ良かったと思ったら今度は日本に向かうって話で、ちょっとひやりとしましたが、台風の速度が遅くて助かりました。
無事帰国。
真夏のような暑さの香港で、もう一度夏を体験してきました。

9月12日、レスリーのお誕生日には、ピークのマダムタッソー蝋人形館へ、レスリーに会いに行ってきました。
やっぱり似ていないけれど、それもすっかり慣れました。

マダムタッソーはだいぶリニューアルして、新しいスターさんが増えました。
それも韓国スターさんがかなり多いです。
誰が誰だかわからないけれど、何だかまぁ賑やかです。

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レスリーの周りにはお誕生日をお祝いする花がいっぱいでとてもきれい!!お花の甘い香りが広がっていました。
(やっぱりこのアングルが一番似ているみたいですね・笑)

夜にはこのお花のメッセージボードの写真、「失業生」の上映が銅鑼湾で行われました。
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現在中国本土でリニューアルバージョンが上映されているそうですが、香港ではこの日がリニューアル初公開、香港のファングループの主催でした。

映画館の大きなスクリーンで見る「失業生」は、若いきれいなレスリーの魅力がスクリーンから零れ落ちそうです。

ハッピーエンドバージョンですが、とても丁寧なストーリー展開で、違和感なく最後まで楽しく見ることが出来ました。

香港のファンにも久しぶりに会えたし、華やいだ雰囲気に包まれました。

色々な所に出かけてきましたが、暑すぎて少々ばてました。
少しずつまた香港のレポートを書いていきますので、ゆっくりお待ちくださいね。




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9月は香港へ

2017/09/09 17:33
暑い暑いと言っていたのもつかの間、あっという間に秋風が吹き始め、夏は通り過ぎていきました。

あの夏の暑さは、もう来年まで体験できない…
一年一年を大切に生きなくちゃ、と思うようになりました。
来年、また夏を謳歌したいと思います。

でも、香港はまだ日中は30度以上ありそうです。
残暑を味わいに、明日から香港へ行って来ます。

9月12日のレスリーのお誕生日をお祝いしに行くのですが、今年は特にファンによるお誕生会などが無く、ちょっと寂しいなと思っていたら、12日にレスリーの映画「失業生」が上映されます。
若いレスリー、でも素晴らしい演技で存在感を見せつけた作品です。
ファンならみんな大好きな映画ですよね。

他にもちょっとした音楽会を見つけましたが、どんな内容か楽しみに行って来ます。

それ以外に「男たちの挽歌」のロケ地や、「當年情」のMVロケ地など、小ネタをちらほら入手。
どんな旅になりますか、帰ってからの報告を楽しみにお待ちください。

2年前のマダムタッソーの画像です。
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今年はお花を贈れるのかな?

では行って来ます!
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 暑い暑い夏の過ごし方

2017/08/14 00:39
はい、ひたすらだらだらと過ごしています。
何もやる気が起きない…
嫌なことはやらない…
好きなことだけちょっとやってみる。

そんなわけですっかりブログの更新も怠っていました、すみません。

7月末からここまで、映画は何本か見ています。
アップするのがどうにもおっくうになってしまい、ため込んでしまいました。

さらっと映画のタイトルと、簡単な感想だけご紹介。

☆「人魚姫」
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チャウ・シンチー作品です。
久々に笑いました〜!!シンチーの世界観が楽しかったです。
シンチー全盛時に比べれば、まだまだ笑いが足りない感じだったけれど、笑いの質は結構復活。

見終わっての帰り道、スーパーの食品売り場を通ったら、タコのぶつ切りがお皿に盛られていて、本日のお買い得!!って。人魚姫のお兄ちゃん…タコ男がすぐにオーバーラップして、一緒に見に行った娘と「痛い〜!」「かわいそ〜!」と大うけしてしまいました。見た人は分かる!!

☆「ドラゴン×マッハ」(原題・殺破狼2)
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下の娘の一押しで「人魚姫」との名画座2本立てに連れて行かれました。
男たちが超かっこよかったです。
トニー・ジャー、マックス・チャン、ウー・ジン、悪役だろうが何だろうがアクションシーンのたびにキャ〜!!と声を上げたくなるかっこ良さでした。

☆「霊幻道士 こちらキョンシー退治局」
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(この映画は新宿シネマカリテの特集で上映されました。メジャーになり切れないこんなにたくさんの作品に陽を当ててくれたカリテに感謝)

香港映画の新しい風を感じました。
出演は懐かしいベテランがいっぱい、主題もキョンシーだから懐古的な優しさにあふれています。
でもストーリーがきちんと組み立てられていて、どこにもほころびが無い、ニューウェーブの香港映画と言っていいんじゃないかな。
内容はキョンシー退治と言いながらも、ほろ苦い青春ラブストーリーも見せてくれる暖かな作品でした。
最近よく出てくる若手俳優、ベイビージョン・チョイが良かった!やっと香港に若手スターが現れたかも。

☆「十年」
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すでに一度見ていますが、もう一度。
2年前に見た時には2025年に香港が直面しているであろう様々な問題を、オムニバスで描いた作品の、ある作品では笑いながら、ある作品では現実感を感じられないままに、とか、わりと冷めた感じで見たのですが、2年経った今回は笑っていられないほど香港の中国化が進んでいる現実に、危機感を感じながら、見ていて悲しい辛い気持ちになりました。
ガンバレ香港!


7月から8月にかけてこれだけ映画を見て、盆踊りにも行き、娘がランチをご馳走してくれて、それで暑くてヘロヘロ〜と言っているわけで、根性無しです。
でも何と言われてもいい、暑いときは我がままに過ごして9月の香港に向かって準備します。

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これは自由ヶ丘の盆踊り。
今年は近所の盆踊りにも行ったし、来週は地元のがあります。月末には隣町の盆踊りも控えています。
月末のはよく台風にぶつかって中止になるのですが、これが夏のラスト盆踊り、元気なら頑張ってきます。

娘がなにやらで当てた渋谷のレストランのクーポン券でランチをご馳走してくれました(笑)。ランチメニューだから、あまり高いものが無くて、一番高いステーキランチ1500円、飲み物付けて、デザートつけて、娘はランチビールも頼んで、5000円のクーポンを二人で丁度良く使い切りました。
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デザートのチョコケーキ、ただだと思うと何でもおいしかったです(笑)

夏も気が付けば残りもう少しです。
暑さを楽しみながら上手に過ごしたいですね。



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阿佐ヶ谷の映画館

2017/07/06 00:29
初めて阿佐ヶ谷の映画館へ行って来ました。

「ユジク阿佐ヶ谷」と言う映画館、とっても小さくて、44席しかないそうです。
先週土曜日に「ブエノスアイレス」を見に行ったのですが、
チケットが取れなかったらどうしよう、と…ハラハラしながらも、友達がお昼頃に映画館に到着し、無事にチケットをゲット。
その時点で整理番号は8番、9番だったので、なんだ、心配することなかったね、と言っていたのですが、
夕方5:30からの上映で映画館へ行くと、何とチケット売り切れの紙が貼ってありました。良かった〜!

写真は上映終了後に撮影。

今回はLGBT特集での上映です。ムーンライトも一緒にやってます。
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ロビーの大きな黒板に絵が描かれて行きます。
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ブエノス!
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この大きな黒板にどんなふうに絵が展開するのか、出来上がりを見たかったです。

受付です。
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とてもおしゃれな空間でした。

映画館のスタッフさま、ブログ掲載の許可をありがとうございました。

満席のお客さんは、ほぼ全員若者で、彼らにこの映画の感想を聞いてみたかったです。
「ブエノスアイレス」は今週7日で上映終了です。
もっと早くに記事アップすればよかったですね、ごめんなさい。

夜の映画館全景、実は地下が映画館です。
普通の住宅地の中、路地にひっそりとありました。
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帰り道でもポスター発見。
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居酒屋さんの壁にありました。

阿佐ヶ谷は昭和の時代から続いているようなお店もいっぱいあり、ブラブラと商店街を歩き回っているだけでも楽しい町でした.。

地元密着型の名画座の映画館、こういう小さな映画館はついつい応援したくなります。

それにしても先月も渋谷のル・シネマで「ブエノスアイレス」見ました。
その時もチケット完売で満席でした。

今日本のスクリーンで見ることが出来るレスリーの映画は、「ブエノス」と「覇王別姫」位なのかな…
「東邪西毒」も見られるかな?
もっともっと、たくさんの作品を大きなスクリーで見たくなりました。


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レディースデイに1本

2017/06/29 00:06
今日は水曜日、映画のレディースデイ、1000円の日でした。

普段シニアで1100円で映画を見ているので、すっかりそんなのを忘れて新宿武蔵野館へ。
混んでいるな〜で、1000円と言われて初めてレディースデイと気が付くぼんやりさん。
チケット買えてよかったです。

友達から勧められた1本。

☆「コール・オブ・ヒーローズ 武勇伝」
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製作・監督 : ベニー・チャン
アクション監督 : サモ・ハン
出演 : ラウ・チンワン、 エディ・ポン、 ルイス・クー、 
      ウー・ジン、 リウ・カイチ―、 ユアン・チュアン

まさにキラ星のオールスター出演者です。
特にアクション映画なら避けて通れないウー・ジンとか、ベニー・チャンなら絶対のルイスやラウチン、香港映画として脇はこのリウ・カイチ―に〆てもらわなきゃ、ってそんなメンバーが揃いました。

映画の舞台になった時代は、1914年、内戦下の中国です。
各地で略奪と虐殺を続ける悪名高き北洋軍閥の勢力がラウチンが自警団をしている村にも迫って来ます。軍閥の将軍の息子(ルイス)は冷酷で、楽しみのために人を殺すような男で、単身村に乗り込んできたルイスに村人が殺されます。
彼を正義の名の元に裁こうとするラウチンと、ルイスを開放すれば村を攻めないと言う軍閥の言葉に、ラウチンにルイスの開放を求める村人たち。正義を貫くのか、武力に屈するのか、両者の葛藤を丁寧に見せてくれました。
「ここで跪いたら子子孫孫まで跪いて生きていくことになる。」と言うラウチンの言葉が切なく響きました。ベニー・チャンってものすごく人間味のある、暖かな心を持った監督さんだと思います。

勿論派手なアクションシーンもいっぱいで、とにかく面白かった!!
ラストで最初に正義の鉄拳を下したのが、村の年寄りのじいちゃんだったのが、名もない一般人の怒りこそが一番大切なのだと言っているようでした。

深読みしようとしたら色々考えてしまうけれど、最初に頭をよぎったのは、
これって「7人の侍」?それとも「マカロニ・ウェスタン」?でした。
で、映画のHPを見たら、「黒澤明とセルジオ・レオーネに捧ぐ」と書いてありました。
エディ・ポンがクリント・イーストウッドだったのね、ちょっと軽いやつだったけれど大納得です。

いや、ちょっとツボに入っちゃって、面白過ぎました。

香港・中国合作になっていますが、それはもう見事な広東語の香港映画でした。

新宿武蔵野館では30日までの上映です。

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blogのご紹介を一つ

2017/06/24 21:34
懐かしい友達から、久々にブログを再開しましたと、コメントを貰いました。

「ほいさむ翻訳日記」はこちらです。

レスリーファンで、広東語ペラペラ、香港の事にもとても詳しい、香港在住経験もあるほいさむさんのブログは、私の知らなかった香港がいっぱいです。

良かったらブログ、ご覧くださいね。

ほいさむさん、当ブログのご紹介をありがとうございます。

当ブログではブックマークを設定していませんので、とりあえずこちらでご紹介します


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梅雨前の、夢の国

2017/06/21 01:55
ちょっと時間がたってしまいましたが、5月末に東京ディズニーランドへ行って来ました。
友達と二人、二人ともシニアだけど、大勢の若者たちに負けずに一日遊んできました。

梅雨前の平日で、イベントは既に時期の過ぎたイースター、だったからかな?込み合う事をさんざん心配したのに、意外なほど空いていて、アトラクションも次々に制覇。
もちろん若者に人気の絶叫系…それ程でなくても、怖いのは乗らなかったのですが、長くても10分とか、5分待ちなんていうのもあって、歩きながら次々に乗ってきました。

ゲートを入るといきなりミッキーがお出迎えです。
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もうこれだけで充分満足…な感じ。

昼間に行くディズニー・ランドは、何と私は30年ぶり…なので、
ディズニーランド・フリークの友達から色々レクチャーを受けて行きましたが、一緒に行った友達も良く行っているので、浦島太郎は私ばかり。
先ずは「プーさんのハニーハント」のファストパスを取ります。
昔はファストパスなんてなかったもの。
ハニーハントの時間まで何か乗れるのはないかな?と歩いていたら、どうぞ〜!と呼びこまれて、
「ミッキーのフィルハ―マジック」を見ます。
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3Dのアニメ映像ですが、飛び出す映像に子どものように本気ではしゃいでしまいました。

その後「ピノキオの冒険旅行」 「白雪姫と7人のこびと」 「シンデレラのフェラリーテール」(シンデレラ城)、と次々にめぐります。

シンデレラ城の内部です。
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フラッシュをたいて写真を撮ると、魔法の粉のキラキラした渦が映り込みます
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何を今更と笑わないでください、こんなの初めての経験で、素直に驚いちゃいました。

さて、イースターのパレードがやってきます。
事前にキャストのお姉さんが、ダンスの振り付けを皆さんご一緒に!とレッスン。

可愛い山車がやってきます。
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ここでも主役はミッキー!
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イースターですから、みんなウサギの耳を付けています。
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チップとデール、大好きです。
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もっと大好き、ドナルド!!
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たまごたちも可愛かった。
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一緒に騒ぎながらパレード見て最高。

やっと「プーさんのハニーハント」の時間です。
ファストパスってすごいですね、全く待たずにはいど〜ぞ!と入れます。
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アトラクションそのものを撮れないのが残念ですが、乗った車がクルクルと面白い動きをするのでキャッキャと声が出てしまいます。

次は野外ステージで、ミニーちゃんのショーを見ます。
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本格的な歌手やダンサーと一緒にミニーちゃんも頑張って踊ります。
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我が家で娘たちに、「ブルボンミニーとwithT?」と言われた写真です(爆)
ミニ―頑張っています。
途中からミッキーもゲストで登場。
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このショーのミッキーがさりげなくミニーをエスコートするのがとても男らしくて、友達と二人して、「かっこいい〜!とため息でした。

次は蒸気船マークトウェイン号でアメリカ河を一周します。
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のんびりゆっくり船の旅。眼下の景色がなかなか素晴らしいです。
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実際に見るとフェイクな作り物の感じなのに、写真で見ると中々の迫力で驚きました。

さあやっとお食事です。
ここまでソフトクリームしか食べていません。
実は事前予約したショーレストランのディナーの時間が、15:55なので、へたにお昼を食べずにお腹すかせて我慢しました。
予約できるショーレストランは2つあるのですが、予約したのが遅かったようで、このポリネシアンレストランの、この時間しか取れませんでした。
う〜ん、さすがに人気のショーレストラン。

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これは前菜。メインはポークチョップでしたが、どれもとても美味しかったです。
ドリンク飲み放題とデザートも付いていました。

フラダンスやポリネシアンショーの舞台を見ながらお食事。
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ミッキーや、チップとデールや、みんなが次々に客席に降りて挨拶に来てくれます。
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歌もダンスもちゃんと見ごたえありました。

食事を終えて外へ出ると、何だか本当にここは夢の国、と言う気がしてきます。

続けてウェスタンリバー鉄道でアメリカの西部を一周。
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鉄道の内部・・・この写真でお分かりのように、疲れが結構ピークに来て、まともな写真が撮れなくなってきました。

最後に「カリブの海賊」。これは昔乗ったのに比べると、段違いに素晴らしくなっていて、あちらこちらにジャック・スパロウがいて、とても面白かったです。
はい、写真は無しです。

お土産買って、夜のエレクトニカルパレードを見て帰ろうか、と話していたのですが、川崎方面に出るバスが混んでいたら乗れないので心配になり、早めにランドを出てしまいました。
ちょっと残念だったかな、パレード見てからでも十分間に合いました。でもね、もう限界でした。

外にはイースターのデコレーション。
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振り返って、夢の国にお別れ。
こんなに30年以上もご無沙汰する前に、これからももっともっと来ようと思いました。
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童心に返った一日、疲れたけれど、楽しかったです!!




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香港街歩き・3

2017/06/05 23:54
香港へ戻って来ました〜(笑)

帰る日の午前中に文字取りの街歩き。
トラムに乗って、鰂魚涌(クオーリィベイ)と太古の中間地点で降ります。
トラムが通っている英皇道(キングスロード)のゆるくカーブをした道に、カーブに沿った大きなビルが建っています。
そのカーブしたビルの景観がド迫力で、隠れた観光名所らしいです。
中心になっているビルの名前は益昌大廈、他に2棟のビルが繋がっている、ここは団地です。

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トラムからこのカーブのビルが見えて、通り過ぎてから降り、振り返った景色がこれです。
ものすごい威圧感ながらも、とても美しい姿です。

とにかく大きい。
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団地の地下にはスーパーや色々なお店が入っています。
入り口をくぐって中へ入るとそこにはぽっかりと中庭があります。
この中庭からの景観がすごい!!
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古い団地の奥には隣の新しいビルがそびえ立っています。
中庭に立ってぐるりとカメラを一周させます。

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古い建物なのに、その姿は近未来を思わせます。
中庭に入った時、若者が二人写真を撮っていたのですが、何故か後ろ姿で写しています。

何でかな?なんだろうね、と言っているそばから、また今度は女子が二人来て、やはり後姿を撮っています。

これはもう聖地巡礼…何かの映画のロケ地に違いないと確信しました。

実はここは、ハリウッド映画「トランス・フォーマー、ロスト・ワールド」のロケ地だそうです、納得。

中庭の回りには様々な生活に根付いたお店が並んでいました。
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子どもたちも遊んでいました。
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面白いビルがあるのよ、と聞いてからずっと行ってみたかった場所です。
香港って、面白い場所がいっぱいです。




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もう1本、葉問(イップ・マン)

2017/05/22 22:53
現在公開中の「葉問・継承」を見ました。

☆「葉問・継承」
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監督 : ウィルソン・イップ
アクション監督 : ユエン・ウーピン
出演 : ドニー・イェン、 リン・ホン、 マックス・チャン、 マイク・タイソン、
      パトリック・タム、 ケント・チェン、 チャン・クォックワン

「イップ・マン」シリーズ3作目です。もちろんドニー先生の真骨頂が全開!
ブルース・リーの師匠と言われるイップ・マンを演じ、詠春拳を披露するのですが、今回は家族愛をかなり強く前面に押し出して、寡黙な男の愛情をしみじみと見せてくれました。
今まで見たイップ・マンの中で、私は一番好きかも知れません。

何と言ってもアクションシーンの美しさ!詠春拳の所作の美しさ!痛そうな激闘を繰り広げているのに、思わずうっとりと見入ってしまいました。
ポーズが決まった瞬間、「かっこいい〜!!」と声を出しそうでした。

友達から、広東語がとても分かりやすくてきれい、と聞いていたので、それも楽しみに見たのですが、何だか字幕が無くても分かるんじゃないか…と錯覚させるほど(錯覚です!)、知っている広東語のセンテンスが次々と出てきて、教科書を読んでいるかのような気分に、これまた小躍りしてしまいました。
ドニー先生の広東語はとてもきれいでした。

俺様映画ではありますが、今回は少し控えめだったような…奥さんを演じる女優さんにスポットが当たるようにと、ちょっと配慮があったような気がしました。

上映の新宿武蔵野館は、この映画にとても力が入っていて、ロビーに色んなものが展示されていました。
練習用の柱、木人トウと言うのかな?分かりにくいですが。
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フィギュアもあります。
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クールなポスターの数々。
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他の出演者も本当に皆美しい功夫を見せてくれました。
たまにこういう映画を見ると、気持ちがスカッとしますね。



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