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大丈夫日記

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レスリー ☆ 香港 ☆ 香港映画

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トーク&スライドショーそして茶話会

2012/05/21 00:22
最近はアカデミックなイベントにせっせと出かけています。

昨日は、横浜中華街でひらかれた「ERICのトーク&スライドショー」へ。

関帝堂カフェの外の廊下にずらりと貼られたエリックの写真が華やかです。

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その反対側へ目をやると、いつもながら中華色満載の関帝堂書店さんが、にぎにぎしく出迎えてくれます。

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狭い店内は次々にやって来るお客さんですぐにいっぱいに。
何故かほとんどが若い女性たちで、これってマスターの人脈ですか〜?(笑)

あ、エリックさんといえば、初めてお会いしますが、何とまあ広東人らしい可愛いイケメン!
日本語ぺらぺらで、とても気さくな好青年です。

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せっかくなのに、カメラを忘れてしまい、携帯で撮った暗い画像ですみません。

美味しいパウンドケーキとお茶を頂きながら、
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トークがスタート。

最初にエリックさんの生い立ちから始まって、香港人として生きて来た彼が、中国へ行って初めて自分の中のルーツである中国を認める事となった、その感情の変化を語ってくれました。

エリックさんの写真は、人物を真正面から撮ったスナップ写真が殆どですが、その撮影している映像なども入れて、たくさんの写真を見せて下さいました。

突然フラッシュを焚かれてびっくりしたり、不機嫌だったり、はにかむなど、色々な表情が素直に写っていてとても面白いです。

さらにインドの街角で撮った人々のスナップが続きましたが、案外見たことがない普通のインドの町、通り、家など、とても興味深く見せてもらいました。

トークも楽しかったし、お菓子も美味しかったし、もちろん写真もしっかり楽しんだ日曜の午後でした。

イベント終了後にくつろいでおしゃべりをしているエリックさんをお店のインテリア越しに写したら、ちょっと雰囲気ありすぎ〜。
(ここは占いの館か?笑)

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外には今月27日に山口で上映される「ブエノスアイレス」のポスターがちゃんと貼られていました。

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今週末に向けて店内をブエノスアイレス・カフェにしようかと…マスターまたまた素敵なアイデアを構想中だそうです。

静かにスタンバッてたレスリーフラッグ…(笑)
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その山口での「ブエノスアイレス」上映会の詳細はこちらから。
皆さん、山口へホー・ポーウィンに会いに行きましょう!!
あ、私行きますから〜!

上映会の成功を祈ります。

さて、先々週、先週と、田園調布で開かれている「香港トラムに乗ってぶらり旅」写真展の茶話会へ、2回参加して来ました。

1回目は写真家の永田幸子さんがチャットリーダーで、トラムについての面白いお話をいっぱい聞かせて下さいました。

トラムの乗り方から始まって、絵になる場所や、撮影ポイントなど、それはもう香港好きにはたまらない、詳しい話をたくさん聞く事が出来ました。

こちらもお菓子が美味しかったです。
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これは一個100円のミニちまき!!もちろん美味しかったです〜。
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さらに参加者へのプレゼントは、香港好きには嬉しいデザインのエコバッグ。
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中には、香港観光協会や、JCBからのガイドブックなど、次回香港で使えそうなクーポン付で、嬉しいお土産が入っていました。

先週はチャットリーダー小柳淳さんの路線バスについてのお話を聞きに。
でも実は、お話というか講義のような感じで、それはもう詳しくて楽しくて、これからバスをどんどん使いこなしたい私には、すごくためになりました。

本当に香港が大好きでハマっている人たちのお話は、素直に一緒に楽しめる事を今更のように確認。

あと1回、もう一度小柳さんの会に参加する予定です。

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横浜中華街のブックカフェ関帝堂さんから

2012/05/15 00:30
レスリーファンの間では期間限定でレスリーカフェになる事で知られている(笑)、横浜中華街の関帝堂さんからお知らせが来ました。

日程が目前なので、多くの人にお知らせして頂きたいとのことです。

確かに今週ですね…
日頃お世話になっているし、これは協力せねば。

以下に頂いたメールをそのまま貼り付けてお知らせいたします。

なお、先日青山で「流金歳月」の写真展を開いたエリック・ロク氏とは別人のERIC氏ですので、よろしく。



■5月19日(土)にERICのトーク&スライドショーを開催します!

写真集『中国好運』『LOOK AT THIS PEOPLE』
香港出身で日本を拠点に活躍中の注目の写真家ERICさんが
横浜中華街でトーク&スライドショーを開催。

ERICさんの今までを振り返るコーナーあり、現在進行形の作品ありと、盛りだくさん。

*ERICの今までの作品と自己紹介*
これまでにERICさんが撮ってきた作品を、シリーズごとにスライドとトークで紹介します。

*撮影中のERIC*
『LOOK AT THIS PEOPLE』を中国で撮影中の様子をスライド上映します。

* ...休憩...*
お茶やテラスでのご一服、トイレ休憩…
ちょっと身体動かしてのストレッチなどもどうぞ。

*インドでの作品の解説*
今年インドで撮影された写真について、スライドとトークで解説します。

*インドでの作品スライドショー*
インドで撮影した写真に音楽がついたスライド作品を上映します。

*フリートーク・質問受付*
撮影時のディープな裏話スナップへの思いなどの話になる予定です。
質問もお気軽にどうぞ。

この機会をお見逃しのないよう、ぜひお早めにご予約ください。

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【日時】5月19日(土)16:30〜

【場所】関帝堂書店-BOOKS&CAFE KANTEIDO-

【参加費】500円 (お茶とお菓子のセット付)

【定員】20名(要予約)

※店内の構造上、スクリーンから遠い席ではモニタを併用しての上映となります。
※当日は全席自由席とさせていただきますので、ご承知おきください。
※トークも質問受付もすべて日本語なのでご安心ください。

【ご予約方法】
kashiwazaki@akaaka.com (赤々舎 担当:柏崎)宛てに、
件名を「5月19日イベント」とし、 「お名前、参加人数、ご連絡先」を明記の上、メールをお送りください。

※中華街のブックカフェ関帝堂の店頭でも申し込み予約を受け付けます。
※詳細はスタッフまでお気軽にお尋ねください。

■『LOOK AT THIS PEOPLE』ERIC 写真集(赤々舎)
http://www.akaaka.com/publishing/books/eric-look.html

■『中国好運』ERIC 写真集(赤々舎)
http://www.akaaka.com/publishing/books/eric-china.html





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母の日

2012/05/14 00:17
娘たちがケーキをプレゼントしてくれました。

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ふわふわの生クリームと、真っ赤な苺!!
美味しかったね、ありがとう!!


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最近観た映画

2012/05/09 00:18
☆劇場版 SPEC〜天〜

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監督 : 堤幸彦
出演 : 戸田恵梨香、 加瀬亮、伊藤淳史 、栗山千明、
      神木隆之介 、三浦貴大

テレビドラマから出来た映画です。
テレビで放映されていた頃からは少し時間が経ったけれど、公開前に2時間の特番(ドラマ)があったので、すっかりドラマを見ていた頃のモードに戻って、映画を見る事が出来ました。

ドラマの頃は、実際難しくて良く分からないまま見ていた事もありました。
でも、今回はとても内容が判りやすく整理されていて、面白かったです〜〜!!

ドラマを好きでないとこの映画の世界に入るのは難しいかもしれませんが、少しでもSPEC好きな方には、たまらない映画です。
戸田ちゃんと加瀬さんが二人して繰り出すギャグにお腹抱えて大笑いする事何度も。
神木君もいい演技を見せてくれたし、俳優陣の層の厚さとそれぞれの怪演ぶりに完璧にハマった2時間(ああ、ちょっと長かったですね)でした。



☆捜査官X

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劇場は銀座、丸の内TOEI 。久しぶりに大きな劇場の大きな看板を見てテンション上がりました。

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そして入場者プレゼントでポストカード(?)をもらいました。
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監督 : ピーター・チャン
出演 : ドニー・イェン、金城武、タン・ウェイ、ジミー・ウォン、

先ずはひと言、面白かったです〜!!

時代物は基本好きじゃないのですが、この作品はミステリーを主題にしているから、戦争ものとは違います。

ある村で凶悪強盗を起こした犯人たちを撃退して殺した紙職人の男(ドニー先生)。その事件の捜査にやってきたのが金城くん。捜査官は凶悪な犯人たちを素手で撃退して殺した男の素性に疑問を抱き捜査を始めると、そこに隠された驚愕の事実があきらかになってくる。

まあ、そんな感じなのですが、何しろドニー先生のすさまじいカンフーアクションに、ドバドバと血は流れる肉は飛び散る…
オエ―となりながらも見ていられたのは、そのミステリーの面白さと、金城君のひょうひょうとした清廉潔白な捜査官としての姿の面白さ。
ホント、金城君はカンフーなど全くできない身体の弱い男の役で、ドニー先生とは対照的でとても面白い独特の世界が作られていました。

冒頭出て来た二人組の凶悪強盗犯の一人が、谷垣健治くんでした。
スタントだけでなく、最近はしっかり画面に出て来ますね、中々味のある役者ぶりだと思います。

ドニー先生の穏やかないい旦那さん、いい父親の顔と、カンフーの顔、暗い過去を背負った顔、どれも素敵でした。
今回はあまりカッコつけのカットがなくて、とても自然体でいいな〜って思いながら見ていました。
ピーター・チャンだから、結局はヒューマンドラマですよね。


実はこの映画を見た後お昼を食べたのですが、ハンバーガー屋さんでドリンク付き本日のランチセットを頼もうとしたら、本日のバーガーが生ハムで…
さすがに生肉はこの作品の後ではきついです〜。
普通のハンバーガーにしましたが、ケチャップに一瞬反応してしまいました(爆)


☆台北カフェ・ストーリー

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原題 : 第36個故事
監督 ・ 脚本 : シアオ・ヤーチュアン(蕭雅全 )
製作総指揮 : ホウ・シャオシェン(侯 孝賢)
出演 : グイ・ルンメイ(桂綸鎂 ) リン・チェンシー(林辰唏) チャン・ハン(張翰)
      中孝介(特別出演)

台北で美人姉妹が念願のカフェをオープンする。オープンのお祝いに友人たちが思い思いの記念の品をプレゼントしてくれたが、その雑多な品々に困惑する二人。やがて妹が集客にもなるしと、「物々交換」を思いつき、やがてそのユニークさが人気のカフェになる。
物と物を交換するとき、物にまつわるストーリーも同時に交換し、姉妹は徐々にそれぞれの価値観を変えていく。
堅実で真面目な姉と、自由奔放に見える妹、カフェと姉妹を淡々と優しくカメラが追って行く。

何故物々交換?
何故妹はいつもこんな愛想のない接客?客に対してこれでいいの?
姉妹二人でこんな広いカフェを維持していくのはちょっと無理じゃ?
等々……!!
突っ込みは山ほど。
でも、この映画はとにかく肩の力を抜いて漂うように見ようと最初に決めたので、突っ込みながらもボ〜ッと見続けました。

姉の性格と、妹の性格が実に良く演じられていて、二人ともすごく魅力的です。
それぞれの役割も本当に良くある姉妹の感じで、自然体。

物々交換で語られる物語を聞いている内に、自分の物語を作りたくなった姉は、世界へ旅に出る事を決める。
その心の動きがとても素直で共感できました。

エンドロールを見ていたら、ああ、もう終わっちゃうのかと残念な気がしたほど、気が付けばこの作品の中に入り込んでいました。

きっと自分もこのカフェの客の一人になっていたのでしょうね。
とても居心地ののいいカフェでした。



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香港 Hulu10 そして食べた物たち

2012/05/06 00:48
香港レポートも最後になりましたが、まずは香港で行ったお店を一つご紹介。

マカオを早めに切り上げてどうしてもその平日中に行きたかったお店は、
Hulu10というおしゃれな洋服のお店です。

昨年9月に初めて行って、そのセンスの良さと、お店の雰囲気が気に入り、大好きになりました。
祝日と日曜日はお休みなので、今回は本当に行く日が限られていて、無理かな〜ってちょっと弱気になりましたが、マカオの帰りに頑張って行ってきました。

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(写真は昨年9月のものです)
己連拿利10號 
香港中環半山

番地が10號なので、お店の名前に10が入っています。
Huluは、ひょうたんの意味だそうです。
ひょうたんの形をしたアクセサリーなどもありました。

昨年一度行っただけなのに、お店のお姉さんはちゃんと覚えていてくれて感動でした。

今回はセールではなくて、全部定価…やっぱりここはちょっと高めかな。
日本に比べたら普通なのですが、香港では高級の部類に入りそうです。
でもチャイナテイストがセンス良くて、数は少ないけれど、魅力的な服が並んでいます。

昨年もちょっと当ブログで触れていますが、今回お店の人にブログに書くって約束したので、ご紹介しておきます。

フリンジクラブから坂道をエンヤコラと歩いて登るか、タクシーで乗り付けた方がいいかもしれない、坂の上にあります。
小さなお店ですが、もし気になりましたら、行ってみて下さいね。


さて、香港で食べた物を紹介します。

最初の日のJALの機内食。

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JALの機内サービスが少し変わりました。
以前は先ず飲み物サービスがあって、その後食事のサービスとなっていましたが、今回飲み物と食事のサービスが一緒でした。
この方が何度も通路をふさがれなくていいと思います。
さらに食事もお弁当1種類でいちいち『肉か?魚か?』なんて聞かれなくて簡単です。それに中々美味しかったです。
そしてデザートにハーゲンダッツのカップアイス・バニラ味!いい感じに変わりました。

4月1日のお昼は、マンダリンホテル2階のカフェで「海南鶏飯」

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マンダリンのは品のいいお味で、とても美味しいです。

その日の夜に立ち寄った茶餐廳「翆華」で出会ったコーンジュース。

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初めての味、コーンのジュース。スープじゃなくて、ジュースです。
でも甘くはなかった。さらっと飲みやすかった。初めてののど越しでした。
結構ハマったかも。

2日の夜、山歩きから帰って来ての夕食は、灣仔の「留園雅敘」、上海料理です。

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最初に燻製卵。

次に小エビの炒め物
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「紅焼大元蹄」、豚の角煮風ですが、しっかりしたお味なのに、病みつきなりそうな美味しさ。
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ほぐすとこんな感じ。
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コラーゲン&コラーゲン!!

スープは魚をほぐした身を入れて食べます。
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これをスープに入れる。
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野菜はこれ、「清炒火丁豆」、グリーンピースの炒め物。
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スプーンでザクザクすくって美味しいかったです!

ほぼ初めて食べたものばかりでしたが、最高でした〜!!
きれいな高級感あふれるお店でしたが、お薬を飲むのでお水を、と頼んだら、
グラスに氷を入れてる?冷たいお水を持ってくるのかな?そんなバカな…
と思ったら、何と沸かした熱いお湯に氷を入れて、絶妙な温度に下げて持ってきてくれました。
感動以外の何物でもありませんでした。
本物の高級店です!(爆)


3日のお昼に香港在住の友達と飲茶。
友達のお薦めのお店が、何と泊っているホテルからめちゃくちゃ近い飲茶屋さんでした。
こんないいお店を教えてもらえて大喜びです〜!

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大根もちに油菜。
私の大好きな「鼓汁蒸鳳爪」
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そしてうさぎのデザート。
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マシュマロのような、ふわふわのとろけるような食感です。
他にもいっぱい。
Hさん、お会い出来て、ご一緒に飲茶出来て、嬉しかったです!!


その日の夜は一人で、灣仔の「再興焼臚飯店」で叉焼飯をテイクアウト。
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前々から行きたかったお店ですが、実際行ってみたらお店の狭さと混み混み具合に怖じ気づいて、テイクアウトしてゆっくり部屋で食べました。
いや〜〜美味しかった!!これぞ香港の味です。

翌朝は、久しぶりの菠羅油!!
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やっぱり好き〜!あ、ダンタも写っちゃってるわ(笑)
朝からカロリーたっぷり蓄積。

お昼は油麻地辺りを歩き回って、疲れて飛び込んだ餐廳で、卵乗せご飯。
天津飯のようなものかと思ったら、たれがかかっていなくて、あっさりと、でも味は濃い目で美味しかったです。
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しかし巨大過ぎて…半分残しました(涙)

さすがに連日のハードスケジュールに胃が疲れてきて食欲もなくなり、夜はホテルの隣のデリカテッセンで野菜のサンドイッチを。
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外人さん向けのお店だから、それすら結構巨大で食べるの大変でした。
カップに入ったのは、マンゴープリン。これはさらっとお腹に入りました(美味!)

5日の夜は近所の餐廳で普通のご飯。
でも実はこれチキンステーキ。
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このお店は中華の餐廳かと思っていたけれど、実は洋食っぽい?でも味はやっぱり中華なのよね…中途半端でした。

6日のお昼に、以前定宿だったウェーズリーの近くの「鋭記茶餐廳」へ。
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この道に並んでいるお店の中で、一番小汚いですが、ここのは何を食べても外れがないです。
軽く焼きそばを。
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やっぱり多くて残しちゃったけれど、美味しかったから満足。

さらに今回はまだ糖水を食べてないのが心残りで、銅鑼灣へ行った時、映画館の隣にあった糖水と丸湯(お団子?)のお店で紅豆の糖水を。
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う〜ん、今回はこれで良しとします。

最後の夕飯は灣仔の「壇島珈琲室」で野菜いための夕飯セットを。
時間が遅くて本日のスープがもう無くて、奶茶になってしまったのが残念だったけれど、油菜も食べ易い一人仕様だし、美味しかったし、ここ、これからも使えます!
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ふと見ると、テーブルのガラスの下にサム・リーがコカコーラの宣伝をしていました。
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何だかお懐かしい〜!


最後の日の朝は、コンラッドでオレンジパンケーキ。

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このメニューが初めてできた時には、20分くらい待たされたのですが、すっかり焼くのが上手になったみたいで、10分ほどで出て来ました。しかも美味しくなってました〜!!
日々成長する香港の食!でしょうか(笑)


今回の香港レポートはこの辺で。
長々とお付き合い頂きまして有難うございました。
また何か思い出したら、書きますね。


ご同行の皆さま、少々写真を使わせて頂きました。
ありがとうございました。




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写真展&香港茶話会

2012/05/02 01:05
「香港トラムに乗ってぶらり旅」
という写真展が開かれています。

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場所は大田区、田園調布の駅から2分の「Deco’s Dog Cafe 田園茶房」というおしゃれなドッグカフェの中です。

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ドッグカフェですから、入口にはワンコのオブジェ。

今日から始まって、5月31日まで開かれています。

家から近くなので早速見に行ってきましたが、永田幸子さんの香港への愛あふれる写真にイラストレーターの小野寺光子さんの絵がコラボされて、まるで3Dのような効果を生み出していました。
香港好きにはたまらない写真たちで、香港の息遣いまで感じられるようでした。

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5月中旬から9回にわたり、香港にはこだわりのあるプロ達がチャットリーダーとなって茶話会が開かれます。

詳しくは、小野寺光子さんのブログから、この展覧会のサイトをご覧ください。

茶話会は、各回定員20名で、申し込みが必要です。

さて、どの方の茶話会に参加しようかしら…迷ってしまいます。

香港好きの方は是非見にいらして下さいね、香港に思いをはせて嬉しくなる事請け合いです。

お店の一角には香港関連のガイドブックなどなどが並んでいました。
写真集も素敵でした〜。

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香港 マカオあと2か所

2012/05/01 00:26
マカオで行ったところ、「アムアム公園」。
そしてあと2か所行きたい所がありました。

ところでこの日は前日から天気予報は雨。
でも、マカオ着いたら雨は降っていなくて、曇り空。ラッキーでした。

さて公園の後、タクシーを拾おうにも流しのタクシーが全然拾えず、バス停は有れど、どこへ行くのか全然わかりません。
一応フェリー乗り場の観光案内でバスの路線地図をもらってきたけれど、これを読み取るには5分や10分じゃとても足りないです。
こうなれば地図を頼りに歩くしかない。
どこか分かる所まで歩く…と言いつつ迷子になった。
もう一度地図を広げて、歩く…

マカオはあちこちにポルトガル風のきれいな洋館がいっぱい残っています。
普通はそういう洋館が目印になるはずだけど、あまりにたくさん建っているので、目印にはなりません。

30分は歩いたか、って時に目に飛び込んできたのが「グランド・リスボア・ホテル」の金ぴかに光るド派手な高層ビル!!

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ああ、良かった〜!
良く見れば、古い「リスボア・ホテル」の独特の丸いビルも近くに見られます。

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カジノで儲かっているリスボアが、新たに建てたグランドリスボアは、周りの古い建物との対比がすさまじい位にピッカピカでした。この新旧混沌としている所がマカオらしい、って気がします。

グランドリスボアでトイレを借りて、金ぴかのロビーを1周。

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さ、仕切り直してタクシーでマカオタワーへ向かいます。

そう、マカオタワーに行きたかったんです。
何故?
う〜ん、単純に高い所に登ってみたいからかな?
それと、実は展望台の廊下の床がガラス張りになっていて下が見えるって、これをちょっと体験してみたかったのです。

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もっと怖いかと思っていたけれど、以外に楽にクリアー!!

曇り空の為、視界は悪かったけれど、その分お客さんが少なくて、のんびりと見える範囲の展望を楽しみました。

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この回廊は空中散歩用?テレビで見た事があります。
散歩の人はいなかったけれど、バンジージャンプはお客さんが引きも切らず…

日本人の男の子と女の子2人が準備して色々注意事項を説明されて、順番に外へ出ます。
トップバッターは女の子、インストラクターのカウントダウンに続いて、あっさりと飛びました。
勇気あるな〜〜!!

良く見ると巻き上げ機のロープって、ちょっと古い感じの縄…これを見てもバンジーを飛ぼうと思う勇気が、一番の勇気かと思っちゃいました(笑)

時間がもったいないのでガラ空きの展望台カフェでパンとマカオ風ダンタ(エッグタルト)のお昼をサクッと食べて、マカオタワーからタクシーに乗って、コロアン島にある石排灣郊野公園へ向かいます。
ここには澳門大熊猫館があります。そう、パンダ館です。

さすがにこのタクシーの距離は結構あったけれど、それでも70HK$程度、1000円にもなりません。

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入口を入ると造花で作られたパンダがお出迎え。

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例によって可愛くないです。

ここのパンダは時間を区切って公開しています。多分1時間公開したら、次の1時間はお休み…こんな感じかな。
2時からの回のチケットを買いました。
たったの10HK$!!

さあ2時、お待ちかねのパンダ館に入ります。
と、この時にわかに雨が降ってきたけれど、パンダ館に入ってしまえば大丈夫、いいタイミングでした。

いました!可愛い!!

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入った時はちょうど食事中。
その後はうろうろと動き回って楽しませてくれました。

ここの2頭のパンダはまだ若くて元気だし、顔も美男美女でとても可愛いです。

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1頭ずつこの結構な広さのお部屋に放されていました。

見学コースの廊下の天井に可愛い装飾。

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いつまでも見ていたいところですが、夕方には香港に戻って行っておきたいお店があります。
平日の今日しかもう行くチャンスがないので、そろそろ帰らなくては。

実は降り出した雨がもう大暴れで、滝のような勢いで降り続けています。
パンダたちはお腹がいっぱいになって寝ちゃったし、意を決して雨の中出口へと向かいました。
ここならバス停が判るはずと…持ってきた傘に感謝しながら、水たまりに踏み込まないよう気をつけて出口へ向かいます。

やっと出口に着いたその瞬間、タクシーがお客を乗せてきて、入れ替わりに乗り込む!超ラッキー!

そのままフェリー乗り場に乗りつけて、3時45分のフェリーで香港へと戻りました。

もちろん行きたかったお店にも間に合って、私にしては上手に動き回ったなと自己満足。

マカオで食べた物はパンとダンタだけで少々残念な気もするけれど、食は二の次。
行きたかった所に行ってきた事の方が、とっても大切な思い出です。

香港レポートあと少しです。



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香港 そしてマカオの中国庭園

2012/04/25 00:56
今回は香港逗留が長かったので、友達が帰ってしまってから一人でマカオへ行ってきました。

一人で行って移動はどうする?バス?タクシー?
やはり少々不安で悩みましたが、マカオは比較的安全な観光地で、タクシーが安くて使いやすいと聞き、全部タクシーを使えばいいじゃないかと、マカオ一人旅を決心しました。

朝8時15分のフェリーに乗り、1時間でマカオ到着。平日ですいていたのか9時半頃には入国出来ました。

タクシーはというと、皆お行儀よくタクシー乗り場に並んでいます(お客さんじゃなくて、タクシーがね)。
その昔、マカオ返還前に行った時は、タクシーの客引きがすごくて、ちょっと怖い思いをしたのですが、このお行儀の良さなら安心です。
マカオのタクシー、初乗り13HK$…本当に安いです。(ちなみに香港は今20HK$)

先ず向かったのが、「盧簾若公園」(ロウリムイオック庭園)、レスリーファンなら行かなきゃダメよ!とばかりに友達に背中を押された公園。
あのレスリーのデビュー映画「紅楼春上春」(日本題:君に逢いたくて)のロケ地です。

そう、あの!映画の、ロケ地。立派な名称のついた公園ですが、私の中では「アムアム公園」。

タクシーが公園に近づいたら、公園の塀とその上の飾りが目に飛び込んで来て、もうその時点で可笑しくてたまりませんでした。もうすでにあの映画の雰囲気で…

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街なかの小さな公園で、誰でもが入って散歩したりくつろいだり出来る、地元の憩いの場所のようです。

さあ、入ってみましょう…いきなり爆笑。

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ああ、映画のまんまです〜!

あちこち歩いて、どこもここも笑ってしまう楽しさ。
こんなところであのシーン?よく撮れたな〜なんて感心すらしてしまいます。

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ここは大勢でテーブル囲んで食事をしていたシーンですね。

あ〜、ここ!!
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さすがにアムアムごっこは出来ません。

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ここ何度も出て来ます。

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ノーコメント(爆)

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こんな石の塊、オブジェのような岩があちこちにあります。

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中々きれいな庭園です。

レスリーのデビュー映画、でも、実はこれポルノ映画だったんです。もっともポルノと言っても日本の感覚からしたら、ソフトなもんですけどね。
若いレスリーは主演と聞いて大喜び、でもまさかポルノとは知らずに騙されちゃいました。
出演を降りようと思っても、お金が絡んできて出ざるを得なかった、苦い思い出の作品。
でも、ファンにとっては、とにかく若くて可愛いレスリーですから、いいんです、何でも〜。

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先程の一番大きなあずまやで、女性が二胡を弾きだしたら、おじさんがやおら得意げに広東オペラを歌いだしました。
ニコニコしながら聴いている年配のご近所さん達。
ああ、小さな子供も大人しく聴いていました。こうして小さい時から自然に広東オペラ(粤劇)の旋律になじんでいくのですね。

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しばらく私もそこに座っておじさんの歌を楽しみました。
なにかすごく贅沢な気分で、思い切ってマカオへ来て良かった、ってしみじみ思いました。


この後2か所行きたかった所を回ってきました。
続く〜!



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香港 「桃姐」見て来ました。

2012/04/20 23:24
まだもう少しアップしたい事があるのですが、
前の記事に書いちゃったので、先に「桃姐」について書こうと思います。

これ…記事にすると少し辛くなるので、ちょっとしんみりしちゃったら、ごめんなさい。

実は映画に関しては、3月31日と4月1日にレスリーの映画を2本ずつ見るので、他の映画はあと1本くらい見れたらいいかな〜とそんな風に思っていました。

レスリーの追悼上映は「烈火青春」「ブエノスアイレス」「ダブルタップ」そして、香港国際電影節で上映された、「金枝玉葉」、この4本でした。

大スクリーンで見る「烈火青春」は圧巻で〜、ルイ、大好きです〜!!

で、さて「桃姐」ですが、帰る前日の朝、上映時間をホテルのスタッフに調べてもらったら、その場でスマホを操作して調べてくれて、
「今朝9時15分からあるよ!」というので、大慌てで支度して銅鑼灣までタクシーを飛ばしたら、何と今日は時間が変わっていて、お昼と夜の2回だと…香港では良くある、毎日日替わりのスケジュール、スマホでさえあてにならない、これ本当に困ります。

仕方なく、お昼の回にまた行くと、今度はチケットが「フルハウス」全部売り切れ、満席だと。
え〜!?香港でチケット売り切れの映画って初めて遭遇!そんなにこの映画人気あるのか?!

その場で夜の回のチケットを購入。何と残り4〜5枚で危なかった〜。

夜、その日三度目の銅鑼灣行きで、皇室戲院(ウィンザー・ハウス)でやっと見る事が出来ました。もちろんその回もフルハウス。


☆「「桃姐」

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監督 : 許鞍華 (アン・ホイ)
主演 : 葉コ嫻(デニー・イップ),劉コ華 (アンディー・ラウ)

冒頭、市場で買い物をするデ二ー・イップのシーンで、どうやら彼女がお手伝いさんらしいと見当がつきました。
そしてアップになったデニー・イップの顔を見て、仰天!しみだらけで、皺も隠さず、年取った女性の姿をそのままスクリーンにさらけ出している。
このシーンを見ただけで、デニー・イップの並々ならぬ作品への取り組みが見て取れ、アン・ホイのこの作品への情熱も伝わりました。
海外で、主演女優賞、主演男優賞を幾つも受賞しているこの作品、これは半端じゃないな、と、見る方も本気モードに。

アンディーの家族に仕えていたお手伝いさんの桃姐は、アンディーの家族がアメリカに行ってしまってからも、香港に一人残って仕事をするアンディーの元に変わらず仕え、日々身の回りの世話をしています。

ある日病気で倒れた桃姐は入院、独り身の彼女はそのまま老人ホームへと入ることになります。

仕事が忙しくて中々ホームを訪れる事ができないアンディーも、訪れるたびに見せる桃姐の気丈な言葉や態度に、だんだんとその裏側の寂しさを感じ取り、それまで義務で見舞っていたのが、本気で桃姐の世話をしようと気持が変化していきます。

多分本当の老人ホームにカメラを入れたと思われる、ホームでの日常を淡々と追うカメラは、年取った人々を暖かい視線で映しだします。


ここら辺から、私はもう気がつくと涙がぽろぽろで…


実は昨年4月に他界した叔母が、丁度こんな風に老人ホームに入って、段々と弱って行くのをお世話していたので、身につまされてしまいました。

老人ホームの情景は、日本も香港もそう変わらない、さんざん見てきた景色だし、気丈な桃姐の様子は、ずっと一人暮らしだった叔母と重なります。

桃姐を優しく世話をするアンディーを見ていたら、私はアンディーほど優しくなかったんじゃないか、って、後悔に似た気持ちになり、ぽろぽろ…

香港へ行く前の週に叔母の一周忌の法要を済ませたけれど、4月1日の命日は、レスリーの事しか思っていなかった…
叔母ちゃんの念は、香港までおっかけて来たのかな。
「大事な事を忘れているでしょ!」って、叱りに来たのかな。

ゴメン叔母ちゃん。

まさか香港でこんな映画に出会うなんてね。

デニー・イップは素晴らしかったです!!本気の女優魂を見せてもらいました。
そして、華仔も、力を抜いた演技に感服。いつものギラギラの華仔らしさを全く消し去って、普通の人…素晴らしかったです。
華仔、出来るんじゃん、こんな演技も!!(爆・失礼!)

めちゃくちゃ泣いてしまったけれど、自分にとって大事な物を忘れないようにと、戒めにもなった、素敵な映画でした。




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映画 映画 映画

2012/04/16 00:06
ちょっと香港レポから離れて、最近見た映画をさらっとアップします。

最近って…
香港から帰って来て疲れが取れたか取れないか分からないうちに見に行ったのが、

☆「ブエノスアイレス」

この映画に関しては今更何も言う事ないですね。
この5月で版権が切れるので、もう最後の駆け込み上映です。
でも、キネカ大森さんが、こうして久々にレスリーの映画を上映して下さったのが、とても嬉しかったです。

そして今日は新宿「シネマスクエアとうきゅう」に「証人」を見に行ってきました。

☆「ビースト・ストーカー/証人」

監督 : ダンテ・ラム
出演 : ニコラス・ツェー、ニック・チョン、チャン・ジンチュー
     リウ・カイチー

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この映画は、既に随分前にDVDで見ているけれど、やっぱり日本語字幕でちゃんと見たかった1本です。

ニコちゃんがめちゃくちゃカッコいい苦悩する刑事、ニック・チョンは、これでもか!の不気味な殺人者。
ダンテ・ラム監督だから、アクションはしつこくハード。
でも、とても優しい精神が底辺に流れているのを感じられる、柔と剛のバランス絶妙の作品です。

現在公開中なので、内容には触れないでおきますが、年齢重ねてますますいい男になってきたニコちゃん、今香港の輝いている俳優のトップにあげられると思っています。


さて、ここから香港レポにもなりますが、今回飛行機の中で見たのは

☆「夢遊 スリープ・ウォーカー」

監督 : オキサイド・パン
出演 : リー・シンジェ、フオ・スーイエン、チャーリー・ヤン

この作品は昨年の東京国際映画祭のコンペティション部門で上映されたのですが、何しろオキサイド・パン監督と言えば恐怖映画の代名詞で、すっかり怖気づいて見なかったのです。
それが、周り中に人がいっぱいる明るい機内でなら見られるかも、と頑張りました。

ああ、実はそれほど怖くはなかったです。ストーリーの面白さにすっかり引き込まれて、怖がっている暇がなかったって感じです。
でも、大きなスクリーンだったら、やっぱり怖かったかも。音楽が恐怖を盛り上げるし〜…

夢遊病の女性が、殺人を目撃し死体が埋まっているのを掘り出そうとする夢を見る、そこから事件を探り出し、殺人を探り出し、事件を解明していく様子を描いていきます。

本当に面白かったです。
パン監督の作品は怖くて、見たくても見られないと言う残念な位置にあるので、今回見る事が出来て嬉しかったです。

そして香港で見て来た映画が1本。

☆「桃姐」

これに関しては、香港レポで、ちゃんとアップしたいと思います。

とりあえず、本日15日、第31回香港電影金像奨でこの作品が、

監督賞(アン・ホイ)
最優秀脚本賞 最佳編劇
作品賞
最優秀男優賞(劉徳華)
最優秀女優賞(葉徳嫻)

と、素晴らしい栄冠に輝いた事をお祝いしたいと思います。

映画についての詳細は後日、お待ち下さい。


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香港 レスリーそっくりさん

2012/04/15 11:22
香港へ行く前、友達がツイッターにこんな情報がありました、と教えてくれました。

かいつまむと、
「”カサブランカ”という名のオイスターバーで、シンセとボーカルの生演奏あり。Voはレスリー・チャンの声にそっくり。リクエスト可だったため”當年情”を唄ってもらい思わず涙。レスリーファンは行くべし」

とこんな内容でした。

お店を調べ(尖沙咀の尖東寄り)、本当にその日にレスリーの声そっくりさんが出ているかどうかを確認してから、31日の夜に予約しました。
いえ、お店の人には「ライブの男性ボーカルは一人だけですか?」と聞いたのです。これでOKなら間違いないですものね。

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ところでライブはその3月31日が最終日だったそうで、いや〜間に合ってよかったです。

オイスターバーといってもそこは香港、まあ、こじゃれた洋風料理の店です。
我々5人全員、牡蠣は敬遠して普通のお料理をコースで取り、あら、結構美味しいわね、なんて言っている内にライブが始まりました。

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最初の曲はお店の「カサブランカ」にちなんだ曲、でもこれってレスリーの「片段」?ああ、この原曲は「カサブランカ」らしいですね。
で、ドキっ!ええ〜〜っ!!ホントに、声の質感が良く似ています。
優しい歌い方と、声のトーン。

もう一人、女性のボーカルがいて、二人で交互に歌ったり、デュエットしたり、1回目のステージはこちらも食事をしながら、大人しく聞き惚れていました。

休憩時間中にリクエストを、あれもこれもと書き連ね、…どれか歌えるのを歌ってくれるだろうと、レスリーオンパレード(10曲位)でリクエストカードを渡します。

さあ2回目のステージ始まり、と、いきなり「左右手」!きゃー!!
レスリーの歌となると、そこはもう情感たっぷりに、レスリーを意識した歌い方になるので、声はさらに似てきます。
もうキャッキャと盛り上がる我ら。
次々にリクエストした曲を歌ってくれるので、申し訳ない位…そんな古い歌(コテコテのムード歌謡・イ農本多情、とか、とか…)ちゃんと歌えるなんて、さすがプロ!さすが声そっくりさん!でもオイスターバーなのにごめんね。

すると今度は「縁イ分」!!女性ボーカルと一緒にデュエット。
で、もう一度我々ひっくり返るほどびっくりしたのは、女性の声がアニタそっくりなんです!!
それまで他の歌を歌っている時はあまり気がつかなかったのですが、アニタの歌を歌ったら、まんまアニタ!!
こんな素敵な「縁イ分」を聞く事が出来るなんて、最高に感動した瞬間でした。

あわてて「ルージュ」をリクエスト、これもぞくぞくする位素晴らしかったです!!

他にリクエストで歌ってくれた曲は「追」、「風継続吹」、「有心人」、「至少還有你」、等々

その内すっかりお客さんも少なくなって、彼らボーカルの身内?的な一団と、少々のお客が残り、もう最終日の打ち上げ状態でノリノリに。

お客さんも一緒にカラオケ状態とか〜(笑)
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お店のマネージャーの男性がどうやらアニタファンらしく、我々がレスリーの曲をリクエストするのに火がついちゃったみたいで、アニタの曲を次々と(爆)
更には広東オペラの古い歌も飛び出して、「オイスターバー」って何?あのハンフリー・ボガードのカサブランカがどうした?状態。
本当に楽しかったです〜!!

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壁にはこんな感じの素敵なカサブランカのポスターがいっぱい!

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こじんまりとしたきれいなお店でした。

女性ボーカルの名前は「トレーシー・ウォン」、男の子は「ホー・ガーホー」(ちょっとあやふや)だそうです。

このカサブランカでのライブは終わってしまいましたが、またどこかでこの二人のライブがあって情報をキャッチしましたら、どうか聴きに行らしてくださいね。
私も、またチャンスがあれば、と思います。

このツイッター情報を教えてくれたJさん、大感謝〜!!!



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香港 街なかのレスリー

2012/04/14 01:00
街のなかでレスリーに出会えることがちょこちょこありました。

☆文化中心で行われていた、香港国際映画祭のエキシビション「ピーター・チャン展」

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レスリーのポスターなどについつい引き寄せられてしまいます。

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数々の受賞トロフィー。
なるほど、見ごたえありました。

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☆HMVではレスリーコーナーが目を引きました。

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アルバム『大熱』のLP版が新たに発売されていました。
商魂が見え見えで…
でも重くて持って帰るのに難儀しそうで、今回はパスしました。


☆《I AM WHAT I AM 》繼續張國榮星光大道写真展.

星光大道にはレスリーのパネル写真が並べられていました。

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☆地下鉄のエスカレーターの壁にはRMの広告ポスターがありました。

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4月3日位まで見る事が出来ました。


☆灣仔の「華星氷室」
表の壁にRMのポスター!
さらに中はレスリーのLPジャケットがズラリと飾られていました。

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お客さんで込み合っていたため、残念ながら店内の写真が撮れませんでした。

ここで食べたのは、西多士(フレンチトースト)
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ダメよダメ!こんなカロリー高いの食べちゃ!!って思っていても、たまにはいいよね〜ってつい自分に甘くなってしまう、それほど魅力的な西多士です。
でもここのは油っぽさが少なくて、わりとさっぱり頂けました。

最後はレスリー関係無くなっちゃったけど、歩いているとレスリーに出会えるのが本当に嬉しい香港です。

そう言えば、一時閉店したと思われていた跑馬地の「祥興咖啡室」が、また営業していました。
このお店の見どころは、明星たちのサインがどっさり書かれているボード。
レスリーのサインも前と同じ、入口から2枚目、下段のボードにありました。

私が知らなかっただけなのかもしれませんが、以前と同じに営業です。
レスリーのサインを見ながら美味しい奶茶を飲むと、最高に幸せになれます。



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香港で行った所 お寺 海

2012/04/10 00:30
1日の追悼を終えて翌日、ランタオ島の山歩きへと出かけました。

目指すは「砂の城」のロケ地であるお寺です。

ランタオ島には大きな大仏さまで有名な寶蓮寺がありますが、ロケ地である寶林寺はその大仏さまをスタート地点にして、山をずず〜っと歩いて行きます。

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ここからスタート。

地図で見ると直線で2キロもありませんが、そこは山の中、ずっと下りの山道です。

茶畑と地図にある辺りに不思議な物を発見。
地面に置かれたお金!
どういう意味があるのか分からないけど、なんとなく縁起がいい気がします。

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遠くにハートストラーという、 スピリチュアル・スポットが見えました。
般若心経が彫られた38本の柱が建てられているそうです。

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更に歩いて行くとお寺の門をくぐりました。

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ここからはさらに下り坂がきつくなります。
そしてかなりへばった頃にあずまやが現れ、ちょっと休憩です。

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途中でハイキング(山歩き)の若者たちに出会うと「早晨」(おはようございます!)と声を掛け合います。
午後でもやっぱり「早晨」なのかしら?
更に下ると絶景ポイントがあります。
この日は少し山に雲がかかっていましたが、心配したお天気の崩れはなく、むしろだんだん暑くなる位の、いいお天気でした。

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やっと寶林寺の入り口の門にたどり着きました。
ここまで小一時間かな?さほど長い時間じゃなかったです。

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門をくぐると、目の前にあの小坊主レスリーが箒を持って掃いていた、本堂前の階段が目に飛び込んできました。

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ここ、ここ、確かにここがあのドラマの場所です。
あれから30年近く経っているから、周りの樹がすっかり大木になっているけれど、小坊主レスリーの姿が目に浮かんで、感動です。

おっと、カメラはここまで!
撮影禁止の表示がありました。


本堂の中を覗くと、まさにドラマのまんま、座布団が並び、壁を背にしてお坊さんたちが座っていた情景が浮かびます。

外の景色は少し変わっているけれど、お寺そのものはあれから何も変わらずに年月を重ねています。

どうやらここは尼寺みたい?外の畑では尼さんたちが働いています。
尼さんではなさそうな女性が声を掛けて下さったので、中を見せてほしいと頼むと、快くあちこちを案内して下さいました。
そして、山道を歩いて来て疲れたでしょう、と本堂の裏手にある尼さん達が生活している場所で、お茶を頂きました。

外のテーブルでお茶を頂きながら、持ってきた写真と見比べて、あの場所があれで、これで、と皆で検証。
それにしてもとても気持ちのいい所で、緑に囲まれて、空気は澄んで、いつまでもくつろいでいたくなる程でした。

さて、検証の結果、2階建ての塔のような物が判らなくて尼さんに聞くと、これは鐘楼だそうで、案内して下さいました。

裏手の山を少し登って行くと実際は3階建ての鐘楼がありました。

もうここからは尼さんの指導の下、靴を脱いで中へ入り、お参りして、階段を上って鐘の前へ…!!
何やらありがたいお経の一節一節を尼さんの後に付いて唱えて、最後に「??xxxxxx??」と早口で言われて「キョトン!」の我々。尼さん、「なむxxxxx」と繰り返したので、ああ、これは「南無阿弥陀仏!」と分かり、もう思い切り日本語で唱和してしまいました。

そして、一人3回づつ鐘をつきなさいと言われ、おずおずと、生まれて初めての鐘つきをさせて頂きました。

山奥に響き渡る鐘の音に、煩悩だらけでやってきたのにすっかり心が洗われ、しばしの間自分がいい人になった気がしていました。

珍しい、貴重な経験をして、お寺を後にすると、お寺のワンコがお見送りをしてくれました。

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とても可愛いおりこうさんのワンコでした。(娘たちがこの写真を見て、カラアゲって呼ぶんですよ〜、ごめんねワンコ)

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帰りはこの門をくぐって、俗世に戻りました。

さ〜、来た道を戻ります。その方が近いので、今度はひたすら登り坂!!

それでも素晴らしい景色に癒されます。
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鳳凰山です。

すっかり汗をかいて、フラフラになる寸前に振り出しの場所に戻りました。

ところで、せっかくランタオ島へ来たのだから、勢いで上長沙泳灘へ行こうと、タクシーに乗ります。

朝、東湧からバスに乗って寶蓮寺へ向かう時に、バスから見えた「流星」のロケ地(らしき場所)を目指すと、映画のシーン写真をしっかりとプリントしてきた友達が一つ一つ検証。
結果、ここがレスリーとミン仔が遊んでいた砂浜です。

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あれから十数年が経ち、大きな岩がすっかり砂に埋もれてしまいました。
でも、岩の形や後ろの景色など、確かにここに違いないと思えます。

大きかった岩が、砂から頭を出しているだけという様子に、あれからの長い年月を思い知らされます。

お寺はあまり変わらなかったけれど、海は厳しいですね。

レスリーに浸りきったロケ地めぐり、大満足の内にこの日は終了しました。



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帰ってきました

2012/04/08 16:04
昨夜香港から戻りました。

東京の余りの寒さに震え上がりました。

あとで桜を見に出ようと思っていますが、先ずはご挨拶。

4月1日にレスリーの追悼をして来ました。

いつも通り、マンダリンホテルの前にはお花の山が次々と築かれて行きました。

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この写真を撮ったのは朝なので、まだ少しお花は少ないですが、夜来てみると随分増えていました。

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大きな追悼会は、LegcyとRED MISSONの2つ、それぞれ素敵な集会でした。

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後ろにマンダリンホテルを見上げる広場で、毎年亡くなった時間に合わせてキャンドルライトセレモニーを行います。
いつもここでは深い悲しみと共に、レスリーへささげる祈りで感情が高ぶり胸がいっぱいになります。
しっかりとレスリーと向き合う、そんな素晴らしい、Legacy主催のキャンドル追悼会です。


その後、中環のチャーターガーデンでRM主催のイベントが開かれました。

『I AM WHAT I AM 繼續張國榮9周年紀念活動』

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7時過ぎに着いた時にはもうすっかり人で埋まっていて、椅子をしつらえた中には入れませんでした。
しかし、その周りには入れたので、立ったまま大きなスクリーンに映るレスリーの姿をずっと見ていました。

公共の公園で行われたイベントですので、ファンだけでなく地元の人たちもいっぱい詰めかけました。
レスリーと共に青春時代を過ごしたと思える男性の姿がとても多く、印象的でした。
更には小さな子供を連れた若い夫婦など、まさにレスリーが香港の宝だったと感じました。
いえ、今も、皆の心に宝物のように大事にしまわれているのでしょう。

ジョージ・ラムが「陪你倒數」を歌いながらステージに現れたのにびっくり。
この時スクリーンにはジョージ・ラムに抱きつく若いレスリーの画像が映っていました。

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静かな歌い方で、ジョージ・ラムらしい「陪你倒數」を聞かせてくれて、感動でした。

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大分年取りましたね。人のことは言えませんが…


これから少しずつ香港のあれこれをアップしていきます。
気長にお付き合いください!

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9年目の追悼へ

2012/03/29 09:48
今年はレスリーが亡くなって9周年です。

あっという間にレスリーを追いかけていた年月を、大きく超す時間が経ちました。

いまだに4月1日の命日に香港ではさまざまなイベントが開かれます。
香港だけじゃなく、今年は日本でも1日に映像イベントがあるし、
個人個人、きっと皆心の中でレスリーを思いながら過ごす事でしょう。

明日から香港へ行ってきます。
アナクロ人間ですので、PCは置いて行きます。
1週間後、帰ってきたら香港の写真などをアップしますね。

今年はちょうど桜が満開の頃に帰って来られそうです。

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随分長い間、咲き誇る桜を見ると2003年の春を思い出すので桜を直視できませんでした。
でもここ数年、ようやく心穏やかに桜を見上げる事が出来るようになりました。

この桜の季節によく日本へ来ていたレスリー、
きっとレスリーも、満開の桜を愛でていた事でしょう。


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今期のドラマ総括

2012/03/28 00:04
今期もすべてのドラマが最終回を迎えました。
かなりドラマ漬けの日々でしたが、まあ、他に無いから見ている…系のもあったし、ここはいいけどそこはどうよ?みたいな釈然としないのもありました。
それでもとても気にったドラマが2本。

☆『最高の人生の終わり方』

葬儀屋さんが舞台という話に、最初は何だか暗くてちょっと引いてしまったけれど、何話か見る内に、人の心の暖かさや、兄弟愛、シニカルな笑い等々、すべてのバランスが良くて、見ていて実に心地よかったです。
意外なミステリー展開も面白かった。

出演者も配役も絶妙で、上手い役者さんって本当に見ごたえありますね!

このドラマはかなり心に残る、染みる作品になりました。

今、山下君の主題歌がお気に入りで、「愛、テキサス」時々口ずさんじゃってます。


☆『理想の息子』

最高に面白かった!!!

これもまた配役が最高で、上手い役者さんがいいキャラを演じて、小気味良く絡み合っていましたね。

鈴木京香さんのお母さんと、お母さんが大好きな息子の山田涼介君。
この親子がとても可愛い!お互いに相手を尊重し合っているのが感じられて、でもなんだかおかしい。

あり得ない状況やムリムリの展開、ドラマだからこその世界観。
オーバーな演出もこのドラマに関しては何もかも許しちゃいたくなりました。

めちゃくちゃ可愛かった毎回の涼介君のコスプレ!!
超可愛いコアラパンチ!
ついでに中島君の「窮鼠猫を噛む」パンチは大爆笑。

久々にこんなに笑わせてもらって、楽しかったです〜!!

で、脚本が野島伸司!!

そんなバカな〜!!一瞬信じられなかったです。
野島伸司と言えば、暗くて重い、ドロドロの恋愛ドラマ…専門だったはず。
暗いのに、ついつい引きずられてドツボにはまるような苦しさがある…そんなドラマが得意分野だったのに。
この明るさは何?!

でも、実は明るさだけじゃない、ストーリーの底に流れる人生の真理のような、深い部分も見え隠れして、さすがの野島節でした…完敗!!

このドラマも主題歌「SUPER DELICATE」が大のお気に入りになっています。

ちなみに友達の5歳の娘さんが「山田君大好き〜!!」って目にハートが入っちゃっているそうで…
私は5歳児並みか…
あ〜、でも今回の山田君は本当に演技が上手くなっていて、「お母さん嬉しい!!」状態でした。


他に見ていたドラマは、

「ラッキーセブン」
「ダーティーママ」
「恋愛ニート」
等々…何れも一言もふたことも言いたいことだらけでしたが、それでも結構楽しかったです。

「相棒ten」はミッチーが卒業してしまって残念です。


次はどんなドラマに出会えるかな?
テレビっ子と言われようと、現実逃避と言われようと、いいドラマに出会えた時は本当に嬉しいです。



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また還暦祝い

2012/03/14 02:06
先週、今度は友人達が還暦祝いをしてくれました。
広東語の先生や、生徒さん達、以前一緒に広東語を習っていた友達、等々、何年振りかで会う友達もいて、とても嬉しいパーティーでした。

場所は恵比寿の「Kitchen&CafeBar TONNEAU(トノー)」
友達の知り合いのお店だそうで、とにかく美味しい!!と聞いてました。

飲めない私にとってカフェバーは、普段は全く縁がないお店なのですが、この日はフレンドリーなお店の雰囲気を楽しみながら、スパークリングワインなんかをちょっと舐めて、かなりテンション上がりました。

とにかく美味しい!!とのうわさ通り、どのお料理も本当に素晴らしくて、イタリアンにありがちなオリーブオイルでごます系は一切なし、素材の味を引きたてたおつまみなど、どれも最高でした。

圧巻はピザ!
石窯で焼くピザはパリパリの生地で、本当に美味しい!
ゴルゴンゾーラのピザには蜂蜜を乗せて食べますが、これは癖になる美味しさでした。
このお店はお薦めです。

広東語繋がりの友達ばかりでしたが、実はレスリーファンの繋がりでもある、こういう仲間と一緒におしゃべりしながら美味しい物を食べるって、本当に楽しいです。

さて、ラストにケーキが登場!

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きゃ〜!花火付きの特注バースデーケーキ!
お店の客さん達もさりげなくおめでとうと拍手を送ってくれて、ああ…もう、こういうのって、嬉しいのと幸せなのとで泣きそうでした。
この年で、映画のシーンのようなハッピーバースデー!!
小さな声で声を合わせて「ハッピーバースデー」の歌を歌ってくれた友人たち、ありがとう!!
更に先生が広東語と、北京語の「バースデーソング」を歌ってくれたら、その北京語の歌が、「狼たちの絆」でユンファさんとレスリーがチェリーのお誕生日をお祝いする時に、歌ってた歌!

もう最高に幸せ!!

お祝いに小さな水晶玉のお守りと、誕生石のストラップを頂きました。
水晶玉には見事な昇り龍が彫られています。

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ストラップは早速携帯に着けました。

そして赤いお花で作られた、おしゃれなアレンジメントフラワー!!

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カードに書かれていたのは、さっき先生が歌ってくれた北京語のバースデーソングに出てくる言葉。

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「毎年今日がありますように(長生きして下さい)」という意味だそうです。

何度も言いますが、前は還暦なんて嬉しくなかった。
去年あたりは、もうすぐ還暦…なんて思うだけで落ち込んだ。
でも、今はこうして皆にお祝いしてもらって、楽しい思い出が増えて、幸せ〜って心から思います。

年を取るって決して悪いことばかりじゃないですね。

お花は今玄関に飾っています。

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きれいです〜!!

皆さま、本当にありがとうございました。



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追悼

2012/03/11 14:28
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3月11日

あの日東京では震度5、

震度5なのに、心底怖かった。

亡くなられた方たちの御霊の安らかなることを。

残された人々の心穏やかなることを。

辛い生活を強いられる人々の平穏なる事を。

今日は暖かな日差しの中…

午後2時46分。

黙祷。





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幾つかインフォメーション

2012/03/10 14:02
その@ 

『パッションコンサートを大画面で一気に堪能しましょう會 in 青山』

日時:2012年4月1日(日) 13:30〜16:30
場所:東京・青山ウィメンズホール
会費:2500円

ファン有志によるイベントです。
当日は香港人のピーター・ラムさんがレスリーを語り、解説をします。

レスリーのコンサート映像をたっぷり楽しんで頂けること、間違いなしです。

お申し込みは上記タイトルをクリックすると、サイトへ飛びますので、そちらからよろしくお願い致します。


そのA

『山口でホーポー・ウィン!!』

毎年山口県徳山市で開催されている「Progect L」さんによる上映会、今年は「ブエノスアイレス」です。
以下、「Progect L」さんのブログより転載致します。

「ブエノスアイレス」上映会開催要項
Project L主催
レスリー・チャン主演映画自主上映会 第7弾
『ブエノスアイレス』
(出演:レスリー・チャン、トニー・レオン)

【日時】2012年5月27日(日)10:00〜/12:00〜/14:00〜
【場所】シネマ・ヌーヴェル(山口県周南市)
【料金】前売券1,000円/当日券1,300円

<4月1日(日)前売開始>
メール、または往復葉書で申し込みが出来ます。

【お問い合わせ先】
メール:projectleslie2007@mail.goo.ne.jp
電話:080-6321-4550


上記タイトルをクリックすると、サイトに飛びますので、よろしくお願い致します。


そのB

「ブエノスアイレス」版権切れに伴う各地の最終上映

大阪 シネ・ヌーヴォX 

詳細は上記をクリックすると、シネ・ヌーヴォXさんのサイトに飛びます。 

<上映スケジュール>
3/24(土)〜28(水)10:45
3/29(木)〜31(土)11:00

4/1(日)〜3(火)16:35
4/4(水)〜6(金)20:40

東京・キネカ大森

上記クリックすると映画館のサイトに飛びます。
東京での最終上映は「キネカ・大森」さん。
こちらの劇場は最近名画座になったようで、2本立てでレスリー作品を見る事が出来ます。
何と前半は、「花の影」との抱き合わせ、これは久々のスクリーン上映なので興奮します!!
後半は「さらばわが愛」と一緒です。



現在私が知っている日本での「ブエノス」最終上映は以上ですが、もしかしたらまだ他の地方でも上映があるかもしれませんね。
5月で版権の切れる「ブエノス」を、最後まで盛り上げましょう!!


そのC

香港国際電影節で「金枝玉葉」上映。

4月1日に香港で「金枝玉葉」が上映されます。
現在チケット発売中です。
映画祭のサイトからオンラインで買えるので、香港へいらっしゃる方はチェックしてみて下さい。

日時: 2012年4月1日 午前10:30
     2012年4月1日 午後3:00(ゲストあり)
会場: 香港大會堂劇院(Hong Kong City Hall Theatre)

チケット: 映画祭のサイトからオンラインで購入できます。
中文 http://www.hkiff.org/chi/film/detail/36064.html
英語 http://www.hkiff.org/eng/film/detail/36064.html





ちょっと怠けている間に情報がたまってしまいました。
お役に立てるといいのですが。

私は今年も4月は香港なので、キネカの「花の影」を見る事が出来ません。
これ、ものすご〜〜く残念!!
「花の影」は既に版権切れと思っていましたが、どこかが買ってくれたのでしょうか。
次回のスクリーン上映を楽しみに待つ事にします。

「ブエノス」は、香港から帰ってすぐにキネカに駆けつけて、ラストは徳山!!行きますよ〜!

まさか「ブエノス」の版権切れの日が来るなんて…ショックです…
配給会社各位様、どうぞ「ブエノスアイレス」をお救い下さい!



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夢みる My メロディ展

2012/03/02 00:05
マイメロディとは、サンリオのキャラクターの一つです。
サンリオの顔と言えばキティちゃんですが、実は近年このキティちゃんをしのぐ人気なのがマイメロディちゃんです。
昨年のサンリオ人気ランキングでは、堂々の一位になっています。

我が家でも皆(娘たちと私め)マイメロちゃんが好きで、数年前テレビでアニメをやっていた時も、結構一生懸命見ていました。

今、六本木ヒルズでこのマイメロディ展が開かれていて、先日見に行ってきました。

会場は東京・六本木ヒルズ内の多目的スペース「UMU(ウム)」
テレビ朝日のビルの一角です。

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入口にゴールドマイメロ!!

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中へ入ると会場いっぱいのマイメロ!!
様々な分野の著名人と有名ブランドが独自にデザインした衣装やメイクに身を包んだマイメロ、さらに一般公募で選ばれた個性豊かなデザインのマイメロが大集合していました。

ふわふわファンシーなドレスから、ロックなハード系、コスプレ風…いろんなマイメロちゃんがいました。
個人的に面白かったのが、俳優 浅野忠信さんがデザインした、キティちゃんプリントの下着を着けたマイメロちゃん。ユーモアがあって、思わずクスッとなりました。

どのマイメロちゃんも目いっぱいおしゃれして可愛くて、とても楽しかったです。

会場は若い女性がいっぱい。時たま男性の姿もあり、結構マイメロちゃんって幅広い人気があるようです。

目を引くポップなポスター!
画像


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会期:2012年2月22日(水)〜2012年3月5日(月)
開館時間:午前11時〜午後8時
       最終日は午後4時まで。
会場:六本木ヒルズ内 umu(ウム) テレビ朝日本社1階
入場料:大人800円 中高校生500円 小学生以下無料

ちょっとファンタジーの世界で遊んできました。

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