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大丈夫日記

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レスリー ☆ 香港 ☆ 香港映画

その他大好きな事や日々の小ネタを熱く語ります。
ご一緒に楽しんでもらえたら幸いです。
いっぱいコメント待っています。

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香港ウィークでイ―キン!

2009/07/05 01:09
現在六本木ヒルズにおいて、香港観光協会主催による香港ウィークというイベントが開かれています。
7月1日から5日まで、あら、もう明日までです。
いつもながら情報遅くてすみません。

今日は記念セレモニーがあり、そのあと、イ―キン・チェンと谷垣健治さんのトークイベントがあるとのことで、出かけてきました。

イ―キンのトークイベントなのに、無料?
誰でも見れます?
なんとも解せなくて、事前に観光協会へ電話をしてみたところ、
その記念イベントとトークイベントに関しては、イ―キンさんのファンクラブ席と、関係者席が設けられているため、一般の方の席はありません…だそうな。
でも、会場の周りから立ち見で見られます…と。
ま、行ってみましょうと会場へ。

ヒルズの中心にある大きな野外広場に着いてみるとファンクラブ席に入る人たちの行列が出来ていました。

ここでしつこく係りの人に、一般の席はないのですか?と聞くと、
ファンクラブと、松竹のサイトのみでご招待の案内がありましたと…

香港ウィークのHPには、そんなことな〜んにも書いていなかったですよね、ねぇ!

と、一応突っ込み入れておきました。

ずらりと並んだ椅子の後方に小さなテーブル席があり、そこなら座って見られますよと言われ、空いていた席に座りやれやれ。ステージ近いし、ま、充分です。

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最初にバグパイプの演奏。

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やけにおっさんが多いな〜と思ったら、まさに香港警察の警官によるバンドだそうで、そう思ったらちょっとわくわく。

次に観光協会や、キャセイパシフィックなどのお偉いさん達のご挨拶があり、続いてワインで乾杯。
このワインは会場にもプラスチックながらもワイングラスで配られて、私も頂いちゃいました。

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記念イベントが終わって、さあイ―キンの登場!!
でも、プレス以外は写真撮影禁止で、イ―キンをお見せできず残念です。

イ―キンはジーンズにジャケット、とてもラフな普通のお兄ちゃん(本当はオジサンだけど、若い!)の雰囲気で、トレードマークのロン毛もさらさらで、カッコ良かったです〜〜!!

松竹映画、「カムイ外伝」の映画の宣伝だったのね。
出演者イ―キンと、アクション監督の谷垣健二さんと、崔洋一監督、3人でのトークでした。

映画の公式サイトに、もう今日のトークイベントの様子が出ていましたので、そちらでかっこいいイ―キンをご覧ください。
http://kamuigaiden.channel.yahoo.co.jp/index.php?itemid=28

トークの内容も細かく載っています。

最近のイ―キンはとても穏やかで、いい歳の取り方をしているな〜とほれぼれします。
欲があるのかないのか、たとえあってもそれを外に見せない謙虚さに好感が持てます。
ほんと、いい人です。

谷垣けんちゃんも、いつの間にかアクション監督なんてすごいことになっていて、どことなく貫録が出てきた感じで、香港映画が好きで好きでたまらず、単身香港へ乗り込んだ青年が、よくここまで上りつめたな〜とちょっと感動してしまいました。
でも、相変わらずニコニコの笑顔が絶えないケンちゃんでした。

「カムイ外伝」のサイトでは触れていませんが、トークの最初に、イ―キンに香港のどこがお薦めかと司会者が聞いたら、「まず、西貢」と答えたイ―キン。
とても気持ちのいい場所で、有名人もいっぱい住んでいる。
というのですが、どうやらイ―キン、以前ここに住んでいたらしく、ファンは又出た西貢!と、暖かくうなずいていました(笑)
そして最近知った場所が「流浮山」と。
海鮮料理がおいしいし、懐かしい古い香港の風景が今も見ることが出来る、とお勧めしていました。

後で香港人に聞いたら、「流浮山?!う〜ん…汚いですよ。」と口を濁していました(笑)
でもこれから西貢のように観光地として発展していくつもりの場所なのかも知れませんね。
それともただイ―キンが気に入っている、ってだけなのか…
香港で暇を持て余したら、行ってみようかな、でも天水圍のさらに上の方、かなり遠いです。

そしてイ―キンファンにはビッグニュース!
今年12月に香港でコンサートを開くそうです。

30〜40分のトークイベントが終わって、会場の外へ出たら、先ほどの香港ポリスバンドがあの衣装でバグパイプ演奏のCDを宣伝販売していました。
おっさん度の高かったバンドの中で、多分一番若手のイケメン君が宣伝係で、一緒に写真撮りましょ〜!とニコニコ!うふ、可愛かったです。

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会場の外側には香港のPRポスターがずらり。

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これ、イーソンです。
イーソンもたしか観光大使でしたね。

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ジャッキーと木村佳乃さん、二人のポスターが一番多かったです。

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こちらキャセイの機内で買えるミッキー。
キャセイ航空の整備士の服に、機長の服、と、着せ替えの服が付いているそうです。
めったにキャセイ乗らないからな〜。

なんだかんだと一日遊んできました。



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ブログ気持ち玉

2009/06/28 13:20
しばらく前から、コメントのところに、「気持ち玉」というのが並んでいます。

これをポチっとクリックすると、いろんな「気持ち玉」が出てきます。
記事を読んで、あっ、こんな感じ〜!と思ったら、その子をポチっとして下さい。

たまにこの気持ち玉を使って下さる方いらっしゃいます。
おっ、そうか〜!とちょっと嬉しくなります。

コメントはいちいち面倒だな〜、の時には、どうぞこちらをクリックしてください。

反応があるとまたその気になって記事アップ頑張る…(かな・笑)

よろしくお願い致します。



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今期ドラマの総括

2009/06/28 02:02
4月頃から始まった今季のテレビドラマがそろそろ最終回を迎えています。

前期は自分が忙しくてゆっくりドラマを見ていられなかったことと、
あまり面白いと思ったのがなかったため、
総括をしませんでしたが、
「メイちゃんの執事」と「RESCUE 」は、結構お気に入りでした。

さて、今期、
一番はテレビ朝日の
「臨場」

きちんとした原作をもって作られるドラマは、やっぱり厚みがあって面白いです。

刑事部鑑識課の検視官を演じる倉石義男の渋さ、男っぽさ、かっこよさにしびれました。
少々熱過ぎるんですが、時代を無視したアナクロさがむしろ新鮮でした。
これ、シリーズ化してくれると嬉しいです。

次にフジテレビの
「BOSS」

天海 祐希率いる刑事部の面々が戸田 恵梨香、溝端 淳平、ケンドーコバヤシ、温水 洋一、玉山 鉄二と、なかなかの性格俳優がそろっています。
プロファイリングをしながら、犯人を追い詰めていく天海祐希の男前のかっこよさ!いや〜、スカッとします。
玉山鉄二って、こんなにカッコ良かったっけ?!
戸田 恵梨香って、だんだん独特の雰囲気を持ったいい女優になってきている!
そして彼らの上司が竹野内 豊!
何だか久し振りな感じで、肩の力が抜けたような、え〜、竹野内ってこんな軽い雰囲気も出せるんだ!と、目からうろこ。
話も面白かったけれど、出演者を見ているだけでも満足なドラマでした。

最終話に向かって、ぞろぞろと出てくるゲストたち。
反町隆史と竹野内のカッコいい男のツーショットには思わずきゃ〜!と喝采。
爆弾魔の武田鉄矢の怪演ぶりにもゾゾッとしました。

また帰ってきてくれると嬉しいドラマです。

警察ものの3番目はTBSの
「ハンチョウ」

夜8時台のドラマですので、気楽に見ていました。
刑事部のハンチョウさん、佐々木蔵之介を中心に、チームが一丸となって事件を解決。
どちらかと言うと、難しい事件ではなく、人情味のある話の展開。
佐々木蔵之介ならではのほのぼのさが売りでした。

甘〜い刑事物でしたが、まあ、面白く見せてくれました。

現代ものから時代物へ…テレビ朝日の
「必殺仕事人」

実は最初のうちはあまりちゃんと見ていなかったのですが、途中から大倉君から田中聖君へ!ジャニーズのメンバーが入れ替え。
田中聖が仕事人に加わり、俄然本気になりました。
聖は、KAT-TUNのメンバーですが、ジャニーズの中では若手ながらドラマや舞台の経験も深く、自分は演技派としてかなり高く評価しています。
時代考証めちゃくちゃな坊主頭にピアスのいでたちで、仕立て屋さん、今回は聖が一番だった〜!

もちろん藤田まことの中村主水も健在で締めてくれました。
彼の仕事ぶりはまさに必殺でお見事!
主水の後を継ぐ東山紀之さんはちょっとカッコつけすぎで、そんなに間合いを取っていたら今に返り討だぞ〜!とちょっとヒヤヒヤ。
もう一人ジャニーズの松岡君も、なかなか演技も上手いしかっこ良かったです。
そして仕事引き受け人の和久井映美が実に役にハマっていて、着物姿も美しく、素晴らしかったです!
いい役者さんだな〜って、ほれぼれしながら見ていました。


今期は警察ものが多かったですね〜。
警察ものは、事件さえ起こせば起承転結作りは割と簡単?乱暴な言い方をすれば、ほっといてもドラマになる?…う〜ん、ドラマにするのが楽なのかな…ちょっと警察が舞台の物が多すぎる今期でした。

もうひとつ、現代もののドラマ…フジテレビの
「コンカツ」

月九にしては視聴率が低いと言われていますが、結構好きでした。
役者さん達が皆芸達者ぞろいで、自分のキャラを上手に作っていて、いいチームワークを感じさせてくれます。
これはあと1回で終わり。
展開は見えていますが、若者たちのはつらつぶりが楽しいです。
あ、でも中居くんは結構暗い…ま、そこが良いのかな。

今期は毎日のように楽しみなドラマがあって、充実していました。


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さくらんぼ

2009/06/20 12:38
知り合いからサクランボが届きました。
山形の佐藤錦!!

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旬の果物!かわいらしさbP!!
こんなにどっさりあると幸せな気持ちになります。

ほ〜らほら!
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かわいいでしょ〜!!!

実は本当なら今日は、今頃新幹線に乗っているはずでした。
一路山口の徳山に向かって、「金玉満堂」のレスリーに会いに行く途中だった…はずなんです。
でも家でサクランボにきゃっきゃ言ってます。

一昨日から急に体がだるくなって、お腹の調子が悪くなって、熱っぽくなって…
完全に風邪ひきました。

新幹線の切符は、特急料金に関しては、2日前までなら、320円の手数料で返金。
でも前日〜出発直前でキャンセルするとそれが3割になります。
運賃は210円差し引かれて返金。
こんな知りたくもない事をしっかり知ってしまった!
一昨日は熱っぽかったけど、翌日になると3割ひかれるので、夕方頑張ってキャンセルに行ってきました。

とにかく返金相成りました。

山口のプロジェクトL様、直前のキャンセル、お騒がせしました。
本当に行きたかったです〜〜!

来年も上映会をされると聞きました。
出来たら必ずリベンジしたいと思います。

明日の上映会のご成功をお祈りしています。
見に行かれる皆様、楽しんできて下さい!!

あ、体調は心配したほどではなく、熱ももう全然ありません。
頑張れば行けたかも〜…と思うと、クヤシイデス!!

でもしばらく大人しくしています



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お箸

2009/06/18 01:10
最近新しいお箸を買いました。
以前から使っていたのがぼろになったので、
買い置きしてあったお箸を使い始めたところ、
箸の先が細かい物などが良くつかめるようにざらざらになっていたのです、

良くありますよね、そういうの。
使いやすいかと思って買っておいたのですが、
これが口に運ぶたびにざらざらが気になって、
口の中がぞわっ!といや〜な感じで気に障ります。

先がざらざらじゃないのを買おう!とデパートへ。

結局「津軽塗のお箸」という、こんな高いお箸使ったことないわ〜!
を買ってしまいました。
いえ、普通のに比べたら、高いかな〜〜?!程度ですが、
私にしては最高級!
嬉しく早速写真を撮りました

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もうこのお箸ときたら、口に入った時の心地良さったらありません。
こんなに違うのか〜!!
「いいお箸は美味しい!」恥ずかしながら、この歳で新発見!

あまりに小ネタで失礼しました。



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山口で「アナタはきっとミウラさん…」

2009/06/10 00:23
今年もまた山口で第4回目のProject Lさんによるレスリー映画の自主上映会があります。
タイトルのセリフは、ファンなら分かる(笑)
映画は「金玉満堂」です。

しかしまあ、なんてきれいなポスターでしょう!!

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【日時】 2009年6月21日(日)10:30〜、14:30〜
【場所】 シネマ・ヌーヴェル(山口県周南市)

詳細はこちら↓でご覧ください。

http://projectleslie.web.fc2.com/

山口ですからね〜遠い…
でも、こうして地方でレスリーの映画がスクリーンで上映される機会を作って下さる、Project Lさんの頑張りは、本当に頼もしいです。
今年もたくさんのお客様が来場して、ご成功されますようお祈りいたします。

出来たら行きたい…(目下画策中


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ツバメの巣

2009/06/09 22:46
今年も近くの駅の中にツバメの巣が出来ました。
親鳥が交代で卵を抱えていたかと思ったら、気がつけば巣には4羽の小さなツバメの姿が。

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親が餌を運んでくると目いっぱい大きな口を開けて餌をもらいます。

1羽がちょっと小さいな(この写真でも陰に隠れてしまっています)、
餌をもらっているのかな、と気になっていたところ、
今日見たら3羽しか確認できませんでした。

力がないと生き残れない、自然界は厳しいですね。


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シネマ歌舞伎 『牡丹亭』

2009/06/03 01:48
今日は坂東玉三郎さんの「シネマ歌舞伎 牡丹亭」を見に行ってきました。

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今年3月に、中国の蘇州で上演された、玉三郎さんによる昆劇「牡丹亭」を、第一部の「ドキュメンタリー編」と二部の「舞台編」に分けての上映です。

歌舞伎役者であっても昆劇は全く違うジャンルの物、しかも歌が重要な要素を持つ昆劇を、発祥の地である蘇州訛りを含んだ中国語で演じた玉三郎さんは…すごいです!!

もっと気の利いた言葉で言い表わしたかったのですが、
こんな無理難題を克服してまで異ジャンルに挑戦する玉三郎さんの役者魂…(言葉にすると陳腐ですね)は、

すごい!!

大変な努力と練習を積んで公演し、終わって玉さんが言った言葉は「とても楽しかったです」!
なんて素晴らしい人なのでしょう。

とても興味深かったのは、蘇州での練習の日々などをつづったドキュメンタリー。
その中に、南京大学で講演をした時の様子が収められているのですが、学生から「覇王別姫に主演したレスリー・チャンさんと親交があったそうですが」と質問され、玉さんは、「チャンは私の舞台を見に来てくれました」と、丁寧に振り返るように、レスリーとの短いエピソードを語ってくれました。
他にもいっぱい質問や、講義の内容のこともあったでしょうに、短いドキュメンタリーの中に、レスリーについてのくだりを入れたことは、玉さんのレスリーに対する思いの表れと、読み取らせてもらいました。

ドキュメンタリーを見て驚いたことがいくつか…

冒頭シーン、日本から到着した玉さんが蘇州昆劇院の舞台に登場する映像が、あまりにも映画「覇王別姫」の二人の役者が会場へ入ってくる冒頭シーンと似ていたこと。

蘇州の街を歩く玉さんの映像に、レスリーの「紅」のイントロとそっくりな音楽が使われていたこと。
あくまでイントロ部分だけだし、編曲もされていますが、これが「紅」じゃなくて何?!と思わせるほど似ていました。

さらに、客のいない劇場の舞台に立って、劇場をゆっくりと眺め渡すシーンは映画「夜半歌声」で自分の作った劇場に立って満足げなレスリーのシーンがかぶりました。

もともと玉三郎さんの舞台は好きですから、「牡丹亭」だからと言って、それほどレスリーを意識して見に行ったわけではなかったのに、随所でレスリーを思わせる物があり、これってどうなの?玉さんはレスリーを意識してこのドキュメンタリーを作ったの?それとも偶然ですか?

映像が似ているのは、手法的に偶然かもしれませんが、音楽は…?
真意は永遠に判らないでしょうが、勝手な解釈だとしても、いま私はとても暖かな気持ちになっています。

もちろん「舞台編」の「牡丹亭」は本当に素晴らしかったです。
玉さんもさることながら、相手役の青年もまた本当に良く響く、美しい歌声でした。

歌詞を字幕で読みながら見ていたら、映画「覇王別姫」でレスリーが、日本軍の前でみだらな歌曲(牡丹亭)を歌ったと、糾弾されるシーンを思い出しました。
うふふ…歌詞は、かなり妖しいですね。
下世話的には「みだら」と取られてもしょうがないかな…でも昆劇は600年もの歴史をもつ立派な伝統芸能、綿々と引き継がれてきた歌曲は、やっぱり芸術です、艶っぽいな〜美しいな〜と感嘆でした。

はい、ポスターも美しかったです。

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東劇は、めったに行かない映画館ですが、実はお楽しみがあります。
ちょっと早めに行って、無料のマッサージチェアに座ってリラックス〜!!
見終わってまたもう一回マッサージ〜!!
6台も置いてあるので、たいてい座れます。
こんなサービスのある劇場は他にはないですよね、かなり嬉しいです



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バラの館

2009/05/27 23:46
たいそうなタイトルを付けましたが、
我が家のご近所にこんな名前がぴったりの家があります。

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今まで気が付かなかったのですが、今年ふと路地を曲がったら見事なバラが見えたので近づくと、
家の壁がバラで埋まった美しい家がありました。
玄関前のポーチにもバラのアーチがかかり、塀の上にもお庭のバラがあふれるように覗いています。

種類も本当にいっぱいで、この写真を撮った2週間ほど前は見事な紫のバラが咲き誇っていました。

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個人のお宅なので、バラだけね、バラだけ分かるような写真にさせてもらいました。
なので同じアングルからもう一枚。
これはほんの一部なのですが、美しさ、伝わりますか…?

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写真を撮ってから2週間、もうかなり散っちゃいました。。
また1年後を楽しみにしています。



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「グラン・トリノ」そして「花の生涯 梅蘭芳」

2009/05/22 00:48
昨日「グラン・トリノ」、今日「花の生涯」、気になる映画を片づけてきました。

「グラン・トリノ」は、主人がGWの最中に一人で見て来て大絶賛!絶対に見ろ見ろとうるさいので、たまには言うこときいて見てみました。

☆「グラン・トリノ」
製作 監督 クリント・イーストウッド
出演     クリント・イーストウッド

もちろん他にも出演者はいますが、アジア系の家族や牧師さん、いずれもさほど名の知られた役者さんたちじゃないようだし、何と言っても最初から最後まで、あるいは端から端まで、全部クリント・イーストウッドの世界!!だったので、はしょります。

すごい映画です!!
今年79歳になるクリント・イーストウッド!彼じゃなきゃ出来ない役、彼だからこそ出せる味、う〜〜ん、とにかくうなってしまいました。

奥さんの葬儀の日から話が始まりますが、頑固で偏屈で、息子や息子たちの家族にはすっかり見はなされ、近所付き合いも面倒。
楽しみは、毎日足下でうずくまる愛犬と玄関ポーチで椅子に座ってビールを飲む位。
それが次第に隣に越してきたアジア系の少数民族の一家と関わりだして、その家の大学生の娘と、ちょっとドロップアウト気味の息子、彼らとだんだんと親しくなっていく。

最初は激しい偏見で、アジア系の人々に毒づいていたのが、彼らの心にふれていくにつれ、だんだんと頑固爺さんの気持ちも優しくなっていきます。
でも、そんなありきたりな話で終わるわけないのですが。
友達同士の会話の妙味…アメリカンジョークの応酬!小粋な(おしゃれだけど古臭い)会話。
マジで結構笑っちゃいました。

とにかく感動作品!!と言ってもそれだけじゃない、ありきたりの言葉でいいつくせない、実はいまだにこの気持ちをどう語ったらいいのか判りません。

本当にそれでよかったの?
それしか方法はなかったの?
そうよね、確かにそれしかなかったのよね…
でも…
と、いつまでたっても気持ちが落ち着きません。
泣きました。

こんなに後を引く映画は久し振りです。
それだけ素晴らしい作品だったと…思います。

私にはクリント・イーストウッドは永遠のカウボーイのイメージです。
そしてこの映画の中の彼はまさにオールドカウボーイ!めちゃくちゃカッコ良かったです。
もちろん共演者たちも皆、本当に自然な演技で素晴らしい役者さんたちでした。


☆「花の生涯 梅蘭芳」
監督 チェン・カイコ―
出演 レオン・ライ チャン・ツィイー スン・ホンレイ チェン・ホン

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(後でアップします)

お待たせです。昨夜は「グラン・トリノ」で疲れてしまって…後回しになっちゃいました、「花の生涯」。

もうとっくに上映終わってしまったかと思ったらまだやっていて、この映画だけは曜日に関係なく何時でも2000円という…あこぎな新宿ピカデリーへ。

チェン・カイコ―、梅蘭芳、京劇、レオン・ライ、とこれだけキーワードがそろったら、「見なきゃだめでしょ〜!」と友達に言われてしまった。はい。

中国の伝統文化である京劇を芸術の域にまで高めた梅蘭芳の生涯をていねいに描いた作品です。
カイコ―監督にとって京劇を題材にするのは「さらばわが愛」に続いて2度目で、今回は舞台の演目をたっぷりと見せてくれました。

梅蘭芳の青年時代を演じるユイ・シャオチュンが実際に京劇の素養もあり、女形を演じるために7カ月もの訓練をしたというだけあって、美しくたおやかな舞台の姿は、本当に見ごたえがあり素晴らしかったです。
そして青年期から大人になってレオン・ライに代わるのですが、初めてこの配役を聞いた時には、あのレオンが梅蘭芳?!と驚愕したものでしたが、これが実に落ち着きのあるいい雰囲気で、京劇界の重鎮らしさが良く出ていたと思います。
ただ、もっとドロドロした人間臭さや、彼の内面に踏み込んで欲しかったな…と、偉大な一人のスターを、美しいままに描いただけなのが、ちょっと物足りない気がしました。


この映画の上映前に、今月末から東銀座の東劇で公開される坂東玉三郎のシネマ歌舞伎「牡丹亭」の予告編がありました。
玉三郎さんが中国で上演した「牡丹亭」の舞台とそのドキュメントの映画です。
ちょっとだけ、その「牡丹亭」の舞台の姿が映りましたが、京劇の女形と歌舞伎の女形とでは、一瞬の映像からでも違いが分かるのが興味深く、これは絶対に見なくちゃ!

小さなポスターも貼ってありました。

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投名状 (ウォーロード 男たちの誓い)

2009/05/18 01:33
TOHOシネマズ六本木は毎月14日が1000円の日になります、ってこれ私初めて知ったんですが、皆さんご存知でしたか?
偶然見に行こうと思った日が14日で、「ウォーロード」と「ビバリーヒルズチワワ」の二本立てをしてきました。

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☆「ウォーロード」(原題 投名状」
監督 ピーター・チャン
出演 李連杰 金城武 劉徳華 シュ―・ジンレイ

あまりいい感想を聞いていなかったけれど、去年の金像奨や金馬奨を総なめにした作品だから、どんなものかと見てみました。

非常に面白かったです。
ま、戦闘シーンの殺戮場面がとにかくすごかったのですが、そのシーンは、ほぼ薄目状態で見たので、何とか見られました。
3人の男たちの友情を芯に、清朝末期の混乱から起こるいくつもの戦いをくぐりぬけて行く男たちの姿が、時に誇らしげに、時に葛藤をしながら、人として生き抜くことの難しさを描きます。
それぞれの役割がきちっとしていて、話も必死でついていけばそう難しくなかったし、見ごたえありました。

ジェット・リーの戦いの場面のアクションは小気味よくて、本当にきれい!
華仔は時々ハッとするような香港じこみのかっこよさ!
金城君は弟的な位置で、あにきを頼る子犬系の目が可愛かった!

華仔の奥さんで、ジェット・リーに思いを寄せるシュ―・ジンレイ、見たことあるな〜、それもごく最近…って思ったら、「新宿事件」でジャッキーのフィアンセ、その後加藤雅也の奥さんを演じた女優さんでした。
どうも中国の女優さんって覚えられなくて…
凛としたきれいな女優さんです。

ただ、なんとなく話のつながりが悪かったり唐突だったり、居心地の悪さがあったのですが、これが後で聞くところによると、香港版とインターナショナル版とでは編集が違っていて、そのインターナショナル版に関しては、ピーター・チャンも決して納得したものではなかったそうです。

アメリカ人の制作者がかなり勝手な解釈で手を入れ、カットをし、本来の脚本をいじりまわしたらしいのです。
何も知らずに見れば、それなりに面白いと思ったのですが、香港版とインターナショナル版の違いを詳しく調べると、当然香港版の方が登場人物の情感や、心の機微などがストーリーに載せて丁寧に描かれているようです。

随分乱暴なことをするんだな〜と香港映画(あ、中国映画かな)がアメリカに出て行くことの難しさを感じました。
香港版で見たかったな…

ラストのエンドロールで流れるジ・アルフィーのエンディング曲は、これはもう全く映画と合っていなくて、残念でした。
最後に日本語の歌を入れる必要は…あるの?
しかもエンドロールもタイトルロールもすべて英語で、これには困った。
我々香港映画好きは漢字の名前を見て「ピーター・チャン」「アンディーラウ」と脳内変換するわけで、英語オンリーだと全部読まなくちゃいけないし、誰だか判りませ〜ん。

せっかくいい作品だと思ったのに、もっといい香港版があるということで、かなりへこみました。


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☆ビバリーヒルズ・チワワ
ディズニー作品

はい、これは先日香港行の飛行機の中で見た映画。
冒頭のシーンを見損なったので、完全版を見たくてね。

チワワのクロエの声はドリュー・バリモア
クロエを助けて一緒に旅をする元警察犬、シェパードのデルガドの声がアンディー・ガルシア
見事にマッチ!特にデルガドは、渋くてセクシーないい男!の雰囲気がぴったり。
そして一番の魅力はクロエの女優ぶり!うるうるした眼に引き込まれてしまいます。

メキシコで迷子になったセレブ犬チワワのクロエが、野良犬達の助けを借りながら、飼い主の元を目指す、ロードムービ?!
途中でダイヤの首飾りを狙う悪者に追いかけられたり、チワワの発祥の地、メキシコの山奥の秘境でチワワ連合に出会い、チワワの心意気を教えられたりと、ま、どたばたと展開するのですが、セレブな生活しか知らなかったクロエが、野良犬達と暮らしながら人生の本質を見つけ出していく…とちょっと大げさですが、そんなハートウォーミングな作品です、
人間との関係も実に暖かく描かれています。
もちろんディズニーですから、悪役の悪者以外は、みんないい人、いい犬です。
たまにはこんな気楽に楽しく見られる映画も悪くないです。

もう一回、今度は日本語吹き替えで見ようかな…って、おいおい!
ちなみに字幕で上映しているのはTOHOヒルズ六本木だけ、他は全て日本語吹き替えです。
う〜ん、子供向き映画として仕方ないのかもしれないけれど、もう少しオリジナル版を大事にしてもいいのではないかな〜。

−追記−
上の娘が見て来て、「良かった〜!良かった〜!」と大感激。
「3回泣いちゃった!」、って3回もそんなポイントあったっけか?(笑!)
でも映画としてとても内容がしっかりしていて、細かいところもきちんと出来ていて、すごく良かった!!そうです。
薦めた甲斐がありました。


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門徒(プロテージ)+新宿事件(新宿インシデント)

2009/05/15 01:14
この1週間ほどの内に見たイー・トンシン映画です。

☆門徒(プロテージ/偽りの絆)

監督・脚本 イー・トンシン
出演     アンディー・ラウ ダニエル・ユー アニタ・ユン ルイス・クー

実はこの映画、見始めてすぐに「あ、知ってる、これ見たわ!」と思ったのですが、日本初公開のはずなのに、なぜ?どこかの映画祭で見たのかな?と判らないでいたら、後日友達から、「私がDVD貸してあげたでしょ?!」と言われ、やっと謎がとけ、すっきり。

これは脚本が素晴らしい!ドラッグで人生をボロボロにしてしまう男女とその小さい娘、ドラッグの売人のボス、それを追う刑事、ボスの奥さん、などなど重要な登場人物がいっぱいなのですが、それぞれの人物像がとても細かく描かれていて見ごたえがありました。

ただ、暗い!ラストもちょっと救いがない感じで、素晴らしい映画なのだけど、後味が悪かったです。
非常に哲学的なセリフも多く、言いたいことは分かるけど、どんなにきれいな言葉を並べてもドラッグやるやつは自己責任です。

ダニエルもカッコいいし、お腹が大きい時にイー・トンシン監督の為に出演を受けたアニタ・ユンもすごく存在感がありました。さらにルイス・クー!びっくりする位の変わり果てた姿でジャンキーを見事に演じています。
一番気に入ったのが黒社会のボスのアンディー、めちゃくちゃ良く似合っていて、このアンディー気に入ってしまった〜。

ひょっとして日本公開があったらネタばれまずいので(多分公開なさそうだけどね〜)、この程度にしておきますが、見て損はない作品でした。


☆新宿事件(新宿インシデント)

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監督 脚本 イー・トンシン
出演     ジャッキー・チェン ダニエル・ウー 竹中直人 加藤雅也 シュ―・ジンレイ ファン・ビンビン

90年代後半の日本の歌舞伎町を舞台にした、不法入国の中国人と、日本のやくざとの抗争。
ま、一言でいえばそうなります。
監督が何年もかけてこの頃実際にあったの歌舞伎町での青龍刀事件を調べて、そのバックグランドなども丁寧に調査した結果で作り上げた脚本です。
ジャッキーがアクションを封印して演技一本で熱演。

冒頭、海岸に座り込む何十、何百もの密航者たちのシーンから始まりますが、その絵が衝撃的なインパクトで、つかみはOK。
日本で消息を絶ったフィアンセを探すために密入国したジャッキーですが、フィアンセ=シュ―・ジンレイ、と、ジャッキーの歳の差…またかジャッキー!いいかげんに若い子とのカップル設定はやめようよ!どう見ても父親の年齢だよ。
今回のジャッキーは素朴な田舎者、それが歌舞伎町でボスとしてのし上がり、仲間を引っ張って行くのだが、なんでこんなに老けちゃったのかと思う位、年を感じてしまいました。

その分若者ダニエルが頑張った!きれいな男ですよね〜。
小心者で、うだつが上がらなくて、不器用で、どんどん悲惨な目に会います。

歌舞伎町で暮らすジャッキーの仲間にチン・ガ―ロッ、や林雪。
歌舞伎町で組を率いるボスにチョン・プイや、こわもてジャック・カオ。
メンバーを見ているだけで嬉しくなります。ただ、ほぼ全員普通話で、広東語はチン・ガ―ロッだけだったような、それがちょっと残念。

日本からの出演者で、と言うか、この作品で一番カッコ良かったのが加藤雅也!!
この人のやくざさんは似合いますよね〜、素敵でした。

自分ひょっとしてやくざ映画好き?娯楽作品として結構楽しめました。
しかしです〜、最初は密入国の中国人に焦点があてられていたのが、どんどん、どんどんいわゆるやくざの抗争物になって行き、何だか最後は誰がどうしたいんだか…入り乱れての青龍刀!!
もうわけわかんない、どっちも死んでいいよ〜!みんな死んでいいよ〜〜!!
ジャッキーの建前の正義に辟易しながら、ちょっとブチ切れながら…ジ・エンドでした。
ああ、そういえばダニエルの死に方はニュータイプでしたね、「オエッ!」ってなりましたが。

もうそろそろ公開終了です…今回ジャッキーなのに、やけに早いです。

ちょうどこの90年代の終わり頃、暮の忘年会でレスリー仲間と歌舞伎町でお食事会をした時のことです。
カラオケのあと、その中華系カラオケ屋のお姉さんに勧められて行ったお店は、歌舞伎町にしては高級感のあるこぎれいなレストランでした。
まだ時間が早かったのか、奥の個室に人がいるだけで、他の客は我々だけ。
トイレに行くのにその扉の無い個室の前を通るのですが、トイレへ行ってきた友達が「きゃ〜!!」と小さな声、「不夜城!!不夜城よ!!」と。
代わる代わるトイレへ行き、何気に個室をちらっと見て通ると、どう見ても歌舞伎町の中国人のドンが中央に、手下や家族が周りを囲んでお食事中、しかも入れ替わり立ち替わり外からゲストが来てはお花などを届けて…これ絶対にボスの誕生会よね!!

90年代後半と言えば、映画「不夜城」が大ヒットしていた頃の話です。思い出しちゃいました〜。


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今日は母の日でした。

2009/05/10 23:58
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娘たちからかわいい花束のプレゼント。
下の娘が昼間こそこそと出かけて行ったと思ったら、お花を抱えて帰ってきました。
ありがとう〜〜!!

実は有名なお花屋さんで頼もうと思ったら、数日前なのに、既に予約がいっぱいでダメだったそうで、他のお花屋さんで頼んだそうな。
母の日…最近は大変なことになっているのですね。

夜会社から帰ってきた上の娘が、「はい、これ追加ね!」と渡してくれたのが、こちら。

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大好きなティンカーベルのストラップです。
先日赤坂サカスへ行ったとき、お店でこのストラップを見つけましたが、あまりに繊細過ぎて、私が使ったら一回で壊れそうなのであきらめました。
でも娘はちゃんと見ていたのね、ありがとう!
壊したくないから、携帯に付けるのはやめておきますね。

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2009/05/08 23:56
夕方6時頃、帰宅した主人が「虹がかかっているぞ!」と言うのでベランダへ出てみると、空に大きな虹が!!
携帯で写真を撮ろうとしたものの、電線が邪魔。
携帯をつかんで外へ出れば、刻一刻と鮮やかな色を帯びてくる虹が地平から空へと伸びていきます。
写真を撮る良いポイントはないかと坂を上がって行き、さらに周りの人たちの「もっとあっちの方が良く見えるよ」の声に、家の裏手にある小さな小山になった公園まで勢いで登って行きました。

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きれい〜〜!!
ふと振り返れば反対側からも半円の虹が立ち上ってきます。

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頭の真上に雲がかかっているので、左右から立ち上がった虹がきれいに繋がるところまでは行かなかったけれど、鮮やかな虹が空に大きくかかりました。

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良く見ると外側にも淡くもう一つの虹が見えます。
写真には写らなかったけれど、ダブルの虹!!

見る見る色が濃くなり、その幻想的な光景に公園まで上がってきた人たちのため息と感嘆の声がそこかしこから上がりました。

しばらく空を仰いで美しさに見とれていると、やがて虹はぼんやりと薄れていき、あっという間に短い天空のショーは終わりました。

こんなに大きな美しい虹は初めて見ました。
東京も捨てたもんじゃないですね。


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赤坂 「チェルバイア」

2009/05/05 00:54
数年前六本木にあったイタリアンの美味しいお店「Vecchi Amici」(ヴェッキアミーチ)が閉店し、昨年8月からシェフが新たに赤坂の地で可愛いお店を開店しました。
「CERBAIA」(チェルバイア)と言う名前です。

今日は年に一度の家族そろってのワンコのお墓参り。
例年このお墓参りの後、食事をしに行くのが我が家のトップイベントです。
今年は開店してから初めて「チェルバイア」へ行ってきました。

以前のお店で食べたイタリアンのお味が忘れられず、娘たちにもぜひこの本格イタリアンを食べさせたい、知ってもらいたいと思い、出かけてきました。

赤坂サカスの裏手、小さな路地にお店がありました。

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店内はテーブル3つ、奥に半個室がひとつ、小さいながらもゆったりと落ち着いた雰囲気です。

4人であれこれすきな物をチョイスしました。

シェフお薦めの岩牡蠣は、大きくてふっくらとして、そりゃーもう美味!

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私が選んだパスタは、お店の自信作「イカ墨を打ち込んだ自家製ガルガネッリ」

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思わず食べ始めてしまい、少々汚い写真で失礼。
イカ墨のパスタって、食べる時に黒い汁が跳ねたり、口の周りが黒くなったりするので苦手なのですが、これは平打ちの短いパスタで、一つづつ口に運べるし、ちっとも黒くなんてなりません。魚介類、特に「うに」!とのお味のハーモニーは最高!贅沢です〜!
娘たちはシンプルに「トマトとバジリコのスパゲッティ」
「えっ、トマトが…違う〜〜!!」と、声を上げてました。

メインディッシュは一皿を二人で分けることにして、私は主人と「純血短角牛サーロインの炭火焼」をシェアー。

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柔らかくてジュ〜!!ってお口の中でお味が広がります。
付け合わせの野菜もとっても美味しかったです。
娘たちは「宮崎産霧島豚肩ロース肉の炭火焼」を二人でシェアー。これも美味しそうでした!!

さあ、デザート!!
迷いに迷って…チョコレートスフレとジェラートのドルチェ。

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暖かいスフレにナイフを入れると、中からとろとろのチョコレートが出てきます。あわてて冷たいジェラートをスフレに載せてパフっと口に!幸せ〜〜!!

主人はパンナコッタ。

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娘たちは本日のドルチェ…チョコレートタルト&ジェラート。
こちらは写真を撮る前にあっという間に食べ出してしまいました…

車で出かけたので、今日はアルコールなしでしたが、それでもゆっくりと時間をかけて食べていると、絶妙のタイミングで次のお料理が運ばれてくる…スタッフの気配りも素晴らしかったです。

お値段は…我が家の年に一度のイベントなので、内緒。
でも、お昼にはお手頃なパスタランチ、1200円などもあるようです。
メイン道路からそれた分かりにくいところにあるにもかかわらず、お昼にはテーブルがいっぱいになってしまうそうで、少し時間をずらすか、予約した方がいいようです。

「CERBAIA」(チェルバイア)
港区赤坂4-11-6 プティ赤坂1F-B
電話:03-3505-6393

判りにくいとは言っても、一ツ木通りから折れてまっすぐ行き、左に小さなお稲荷さんが見えたら少し先の小道を右に折れたらすぐ…多分そんなに難しくないと思います。

こんな美味しいイタリアン、本当は内緒にしておきたいのですが、頑張っているシェフの為に、しっかりとアップすることにしました。
機会がありましたら、是非いらしてみてください。

ちなみに娘たちは「もうそこらのパスタ屋のスパゲッティなんか食べられないよ〜!」と言うくらい感動だったようです。

予約の時間より早く赤坂についたので、赤坂サカスをぐるっと歩いてみました。

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いきなり出会ったのがTBSのマスコットキャラの…ぶた君。

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結構ひょうきん者でした。

風は少し強かったけれどいいお天気で、連休の中日を、いかにも連休っぽく過ごした一日でした。

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空!

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イー・トンシン監督映画祭 「忘れえぬ想い」

2009/04/29 01:01
昨日寝坊して、午前中の1本を見損なったので、今日は頑張って早起きして(って8時には起きればいいんだけどね〜)見てきました。

昨年あの映画のロケ地になったミニバスのたまり場(発着所)に行き、そこからミニバスに乗ったので、もう一度風景を見たいと思ったのです。

この映画はすでに日本公開時に見ているので、詳しくは書きませんが、
前回見た時には、
主人公(セシリア・チャン)の女の子があまりに身勝手で、頑固で意地っ張りなくせに、いざとなると人に助けられて、それがまるで当然のような生き方に、ちょっとついていけなかったのですが、
恋人(ルイス・クー)に死なれて彼の代わりにミニバスの運転手になり、彼の子供を育てていくセシリアを、今回は素直に暖かい目で見る事が出来ました。

映画って、見る時によって受け取り方が違うんだな〜と、つくづく…
公開から数年経って、自分は丸くなったのかしら?(爆)

セシの身勝手に思えるシャニムな頑張りは、亡くなった恋人(ルイス・クー)への思いの強さの現われで、切なくすら思えました。
まあ、巻き込まれたラウ・チンワンはいい迷惑だったかもしれません(笑)が…

前回、主人公セシ対する感想がかなりきつかったような気がするので、今回訂正…と云うか、見方が変わるとこんな風、と云うことでアップしました。

こんな感じで広東語の映画ばかり見ているからか、映画館を出て歩いていると、街中の人が広東語をしゃべっているような錯覚に。
耳に飛び込んでくる言葉が全部広東語に聞こえってしまって(笑)ちょっと病気です。
でも、実際にそう思って耳をそばだてると、本当に広東語の会話をしているカップルだったりして、思わず5センチほど近づいて、耳ダンボで聞き取ろうとするのですが、「メイア〜?」くらいしか聞き取れない…アイヤー!
本当にこの数日で、町中で何人の、何組の広東語会話を聞いたことか。
六本木だからかしらね。


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イー・トンシン監督特集「真心話」

2009/04/28 01:21
現在、六本木シネマートで「イー・トンシン監督映画祭」が開かれています。
4月18日から始まって、ちょうど半ばにさしかかっています。

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詳細はこちら↓

http://www.cinemart.co.jp/theater/roppongi/hong_kong02/

先週は「色情男女」を見てきました。

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もちろんレスリーを大きな画面で堪能!
香港ではよくこの映画がテレビで放映されます。
ここ何回か、香港のホテルでのテレビ鑑賞が続いていましたが、何しろ子供に見せられない場面はカットカットカットの土地ですから、今回心行くまでカット!の場面を楽しみました…ホホホ

で、今日は何本かの上映作品中、99年作ながら、未だ見ていなかった「真心話」を見に行ってきました。

「真心話」と言えば、香港公開時のプレミアの時、レスリーが来場して出演者たちと写真に納まっていたのを思い出します。
レスリーも見た映画なのね、と…
まあ、それで見に行ったわけではありませんが(笑)

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監督・脚本 イートンシン
出演 ピーター・ホー ファン・ウォン・チン・ガーロッ

実は、この映画のこと、全然分かっていませんでした。
何となく、若者たちの軽いラブロマンス物、そのくらいにしか思っていませんでした。
だから本当のところあまり興味がわかなかったのですが、見たことないから見てみようかと、そんな軽いノリでした。
いや〜!!見てびっくり、何ともしっかりと筋の通った、大げさかもしれないけど、ある意味社会派ものでした。

若者二人の出会いとその後の展開は、今までにも同じようなパターンの映画は山ほど見た気がするので、さほど意外性もなく見ていたのですが、次第にハラハラドキドキ…いいのか?ピーター、この女の子はやばいよ!また必ず元の木阿弥になるよ…などなど、分かっていてもその危うさに目が離せませんでした。
ラストは見事なまでに気持ちのいいハッピーエンド!!
あ、ネタばれしちゃいました。
でも、そこへたどり着くまでのストーリーの緻密さにほれぼれしました。

身体の病が治れば精神も健康になる…見事なまでの説得力にすっきり!!

このファン・ウォンという女の子が実に魅力的。この人今も香港で活躍しているのでしょうか?
ピーター・ホーも、これが映画デビュー作ながら、肩の力の抜けたような自然な演技と柔らかな声が実に良いです!

冒頭、映画館のシーンで、見ている映画が「恋する惑星」!
映画の後に行ったところがチョンキンマンション!
若者の視線のとらえ方が自然体でした。
そして尖沙咀の街角、映画館、よく知った場所が次々と出てくるのが嬉しくて、楽しかったです〜!

怪優(と言ったら悪いかな?)チン・ガ―ロッ!
やくざの兄貴の憎めないキャラ!憎めないどころか爆笑もあったりして、とにかく楽しかった〜。
そうそう、最初の方で、ジェイコブ・チャン監督がちらっとワンカット登場していたり、あちこち小さなお楽しみもあったり、一人で「ぷっ!」と吹いたりしてました。
ずいぶん前の作品ながら、今まで知らなかった分いっぱい楽しんで、とても好きな作品になりました。

もうこの作品がシネマートで見られるのは今週の金曜日まで…
いつもながら情報がめちゃくちゃ遅い当ブログで…すみません。。。

ファン・ウォン
今検索したら、シンガポールの女優さんですか?
間違ってたらごめんなさい、もし分かる方がいらっしゃいましたら、教えてください。



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コヴァ カフェ 東京店

2009/04/25 01:02
今日は上の姉のちょっとしたお祝いがあり、姉妹3人でランチのお食事会でした。
場所をどこにしようか色々と迷った結果…
私の提案、と云うより行ってみたかったお店、
有楽町にあるコヴァカフェに予約を入れました。

香港でお店が無くなっていて行かれなかったのを、東京でリベンジ
絵画が好きでイタリア好きの姉には、ミラノに本店があるコヴァカフェはぴったりよね、と…理屈付けて、初めて行ってきました。

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入ってすぐにスイーツのショーケースがあり、ケーキとチョコレート等々の売店になっています。
その横を抜けると、奥にまずまずの広さのレストランがあり、外の喧騒から隔離された空間がとても落ち着きます。

オーダーはコースの「ビジネスランチ」3800円。

前菜は、野菜がそれぞれとても美味しかったです。
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自家製パスタ、今日はクリームソースの平打ちパスタでした。
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メイン料理はお魚(タイ)をチョイス。
ソースが淡白なタイのお味を引き立てていて、とっても美味しかったです!!
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デザートは小さなケーキが2種類。
白いのが苺のショートケーキ、手前は苺が乗ったピスタチオのタルト。
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めちゃくちゃ美味しくて〜〜〜!!!超感動!
そのあまりの美味しさに、帰りに買って帰ろうと思ったら、一切れ800円とかとか…
う〜〜ん、パス。今度何か特別な時に買いましょう。

場所柄、外人のお客さんが多く、ほとんど半数近くを外人さん達が占めていて、ここはどこ?状態。
商談を兼ねたようなビジネスマンやOLさん達の姿も見られました。

ランチはコース以外にも、1000円台のパスタランチが数種類あり、お手軽なお食事もできます。

しかししかし、さすがのコヴァカフェ!!
雰囲気も良かったし、とにかく美味しかったです〜〜!!

帰りに銀座のユニクロでお買い物、ああ、このギャップ…
でも楽しい一日でした。


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横浜中華街 関帝堂書店

2009/04/22 00:57
4月に横浜中華街にある関帝堂書店が、レスリーカフェになっていると聞いてはいたのですが、
香港から帰って来て、もう終わっているかな〜と調べたら、12日までやっている!
調べたその日が12日で、間に合った〜と先週日曜日にあたふたと出かけてきました。
遅いアップで申し訳ありません。

関帝廟の目の前、横濱バザールの3階に本屋さんと一緒になった小さなカフェがあります。
外からだとちょっと分かりづらかったのですが、中に入ったら、
あっら〜〜!!そこかしこにレスリーの写真やイラスト(画・みるりさん)。
モニターにはレスリーのスライドショー、さらに大きなスクリーンではパッションコンサートを映し出していました。

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スクリーンの真ん前の席に座って、コンサートのレスリーを見ながら、中国茶を頂き、お店のオーナーであるお兄さんとおしゃべり。
とても感じのいいお兄さんは、「やっぱりレスリーが好きだからこういうイベントをしてしまうのですよね〜」と、嬉しいことを言って下さる。
ちなみに一番好きな歌は「大熱」だそうで、きゃ〜私も!なんて、ちょっと盛り上がりました。

おなじみのお客さんが入って来て、「あれ、またレスリー祭りやってるの?!」
レスリー祭り!!いいな〜〜この響き!!
何とも嬉しい気持ちになったひとときでした。

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4月や9月、そして折にふれてお店は短期限定レスリーカフェになります。

関帝堂書店さんのHPはこちらです。

http://blog.kanteido.com/

いきなリパンダの写真にびっくり、お兄さんいい趣味してますわ〜。
またお茶しに行きますね!


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我が家のお花

2009/04/20 23:58
香港から帰って来て、先日友達から鉢植えのお花を頂きました。
とてもきれいなアジサイ、名前は「城ヶ崎マリー」と言います。

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薄いピンク色したかわいらしい花びらがたわわな、おしゃれな名前のアジサイです。

もうひとつ、去年もこの時期にお庭に咲いたと言って頂いたのが、もっこうバラ。

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こちらも薄い可憐な花びらが咲きほこっています。
小さな花瓶にさして、玄関に置きました。

いつもありがとうございます!!


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