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大丈夫日記

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レスリー ☆ 香港 ☆ 香港映画

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今期のテレビドラマ

2008/09/06 00:40
今期一番のお気に入りは昨日最終回だったテレビ朝日の「四つの嘘」でした。

原作が大石静香さんで、細部にわたって丁寧に作られた物語が面白かった!
永作博美 寺島しのぶ 高島礼子 羽田美智子の4人の同級生が、羽田美智子が亡くなったことで久し振りに顔を合わせ、3人3様の人生を見せてくれる。そしてそれぞれ抱える問題に、いつの間にか絡み合うように関わっていく女3人。

問題といってもかなり深刻なものもあり、それを自然体に受け入れながら…かわしながら…生きる永作博美、
世間知らずの専業主婦は常に何事にも真剣に巻き込まれていき、
医者としての地位を守ろうと肩に力を入れて生きる高島礼子はクールに自分を見つめる。
3人のキャラクターが実に面白くて、話の展開もドキドキさせて、若手の勝地涼やベテランの味を見せる渡辺いっけいなど、芸達者に支えられたこのドラマは本当に面白かったです。

第一話オンエアー翌日の昼間に再放送をしているのを何気なく目にし、それから毎週欠かさず見ていました。

学生時代の仲間って、幾つになっても顔を合わせるとふっと昔に帰って遠慮なく物を言ったりする、砕けたおしゃべりやお付き合いなどが、見ていて懐かしささえ覚える心地よさでした。

しかし、永作博美って!!ものすごい女優さん!!
彼女ならではの透明な空気をまとう様な存在感!!見事でした〜!!

これから週を追って最終回のドラマが増えてきます。
今期はこのドラマ以外では

生田斗真君で一生懸命見ている「魔王」と、

「ヤスコとケンジ」くらいかな〜。
これは広末涼子が可愛い。さらに、以前「鹿男あおによし」で「鹿女」だった多部未華子ちゃんも可愛いです。ドタバタでほろり…真剣に見ているとうっかり「じわ〜〜」ときちゃうんで危ない危ないのドラマです。

自分、もしや…テレビっ子?!

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カンフー・ダンク

2008/09/04 01:49
本日の水曜レディースデイでは、「カンフー・ダンク」を見てきました。

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この映画、何故かほとんど日本語吹き替え版での上映ですが、今、「シネカノン有楽町2丁目」では終日字幕版で上映してくれています。
この吹き替え版の上映がこのところすごく多くなっているのですが、俳優さん本人の声やしゃべり方などを楽しむのも映画の醍醐味じゃないかと思うのですが、古いのかな〜。
子供向けの映画ということなら仕方ないし、吹き替えの方がより多くのセリフの説明が出来るのは確かだけれど、やっぱり私は字幕にこだわってしまいます。
この吹き替えの風潮…これからどんどん増えて行ったら、嫌だな〜。

監督 チュウ・イェンピン
出演 ジェイ・チュウ チェン・ポーリン エリック・ツァン シャーリーン・チョイ 
    
実はあまり興味を持っていなかった作品ですが、エリック・ツァンが出ていると聞き、これは見なくっちゃと出かけてきました。
台湾映画だと思っていたら、香港の俳優さんがいっぱい出ているのにびっくり。
台湾・香港・中国の合作映画だそうで、ひょっとして広東語?と少々期待をしたのですが、やはり普通話でした。
でも、エリック・ツァンがしゃべると普通話も広東語に聞こえてしまう(笑)。早口でテンポのいいセリフ回しは彼ならではの魅力です。
阿Sa(シャーリーン・チョイ)が少し大人しかったのがもったいなかったけれど、可愛いですよ、やっぱり。

お話は簡単に言うと、クンフーの達人ジェイが大学のバスケットボールチームで活躍するという内容ですが、実はジェイは捨て子で、有名になれば両親に会えるかもしれない希望を持っていて…云々と

バスケの試合はさながら「少林サッカー」のようで、ありえね〜〜!!がいっぱい。でも、ダンクシュートやボールさばきがとてもきれいで見ごたえがあります。アクション監督がチン・シウトンですから、それはもうはずしません。
でもこの映画はただ試合に勝つためだけの映画ではなく、人と人との心の触れ合いが芯になっていて、エリック・ツァンとジェイの二人に、ラストはほのぼのと暖かな気持ちになりました。
素朴でぼ〜っとしたジェイと、やり手マネージャーのエリック・ツァンは、楽しく、面白く、そしてほろりさせる、息の合った素敵なコンビでした。
ほんと、ジェイってばぼ〜っとしていて可愛いんです〜!
コンサートではあれだけキメキメでカッコいいジェイが、ここでは子犬系の癒し系…ついつい頭をなでたくなるようなキャラクターでした。うん、演技うまいですよね!

ン・マンタも出てきましたよ、「少林サッカー」に出ていたおじさんも出てきたし、ラストではケネス・チャンも!!思わずお懐かしい〜〜!!いや〜嬉しかったです。

舞台は上海かな?
高層ビルが立ち並び、香港も東京も及ばない位の超近代的な大都市!
あいや〜…びっくりしました!!
あの街は本物ですか〜?


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パンダフルライフ&インビジブル・ターゲット 公開

2008/08/31 17:23
昨日土曜日は、新しい映画の公開に合わせて、二本の映画を見てきました。
私とほぼ趣味が似ている下の娘と一緒に。

まずは「パンダフル・ライフ」
二人ともパンダが大好きで、テレビなどのパンダ特集は見逃しません。
この映画も早く見たくてたまりませんでした。

まず午前中、恵比寿ガーデンシネマへ。

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この映画館は初めてでしたが、なかなかきれいな映画館です。でも座席が前の人と重なっているのがちょっと最近の映画館にしては作りが古い感じで、かなり縦に細長なのもちょっと気になりました。評判悪くて有名な新宿シネマスクエアとうきゅうによく似ています。ただ場内がきれいで広い分ずっと気持ちいいですが。

初日ですからまあまあお客さんは入っていました。子供から年配まで年齢層もさまざまです。

肝心の映画ですが〜…
パンダは可愛い!!
とても可愛い!!

ただ…映画という長丁場をパンダのドキュメントだけで綴るなら、何か1本芯が通っていないと散漫になってしまいます。
パンダの可愛さを見せるだけなら、テレビの特番(パンダ幼稚園などの映像)の方が最初から最後まで笑って楽しく見ていられる気が。
逆にパンダの生態系などのシビアな部分を語るなら、NHKの写真家岩合光昭さんのドキュメントの方がずっと厳しくて素晴らしい映像を見せてくれます。

可愛さと厳しさ、そのどちらもはっきり言って中途半端で、ちょっと残念でした。
さらに言えば、撮影をした四川のパンダセンターが、現在地震のために壊滅状態に陥っていることは皆が知っているわけで、ああ、このセンターがなくなって、このパンダたちはどうしているのかな〜と気がかりばかりが先に立ってしまいました。

パンフレットにはセンターへの支援のお願いが書かれていましたが、映画の中で、あるいは映画館で、もっと積極的に支援を訴えても良かったのではないかな、と思いました。
ロビーにはパンダがいっぱいで、楽しい気分を盛り上げてはいましたけどね。

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ぴあの出口調査隊につかまって評価を伝えてから、お昼を食べて、もう一本の本日公開初日の「インビジブル・ターゲット」を見に新宿へ。映画館はその悪評高い新宿シネマスクエアとうきゅうです。古い、暗い、でも、時代を感じさせる趣のある映画館と、いえますかしらね。

ビルの3Fへ階段を上がって行ったら、何と踊り場でさっき捕まったぴあ調査隊の男の子がスタンバイ中!あっら〜、お互い顔見合せて笑っちゃいました。パンダから香港へ…変な親子かも〜

昨年の映画祭で見て、DVDで見て、それでもまだ見たいと思うこの作品、本当に好きなんですよね〜。

監督 ベニー・チャン
出演 ニコラス・ツェー シューン・ユー ジェイシー・チャン ウー・ジン  アンディ・オン サム・リー

昨年の映画祭の時に少し感想を書いています。良かったらこちら…
http://sangyatfaailok.at.webry.info/200710/index.html

今回久し振りに見て、ド迫力と破壊力と友情…香港映画ここにあり!!
やっぱりこの世界は好きです〜!!
ニコもショーンもカッコいいし〜ジェイシーも若者らしい初々しさで好感度抜群です。

この日、上映1回目と2回目はジェイシーの舞台挨拶があったのですが、その回のみ2000円で全指定席、というのがちょっと許せなくて…あえて舞台挨拶の無い3回目を選びました。
以前は舞台挨拶があるからといって値段上がったりなんてしなかったのにね、しかもあの映画館で指定席なんて…場所によってはな〜んも見えんわ〜と思った次第。

もし舞台挨拶ご覧になった方がいらっしゃいましたら、ジェイシーの様子など、教えてくださいね。

ジェイシーを初めてみた娘は、「お父さんそっくり〜!!」と笑っていました。顔がそっくり!って。でも私は動きが…特に走る時なんて、ジャッキーが走ってるかと思っちゃうくらい、親子だな〜とつくづく思います。でも、演技力なら、私はジェイシーに軍配を上げたいかな、表情がきれいです。

男性を中心に、かなり座席が埋まっていました、嬉しい!

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新宿歌舞伎町のど真ん中にでっかい看板!!
これがこの映画館の嬉しいところでもあります。
悪評高いなんて言っちゃってごめんなさい、映画館さま。

追記
ちなみにジェイシー・チャンのお父さんは、かのスーパースター、ジャッキー・チェンです。香港ファン以外の方は知らないかも〜と思いいたり、追記しました。

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新・上海グランド チャリティーイベント

2008/08/30 01:54
先日来ハマっているテレビドラマ「新・上海グランド」のフォン・シャオミンさんが来日して、四川大地震のチャリティーイベントが渋谷のCCレモンホールで行われました。

中国の俳優さんのイベントって初めてかも?友達に誘われて興味津津、行ってきました。

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1930年代の上海といえば、このスタイル!
これが実に決まっている、カッコいい、きれいな俳優さんです。

舞台に登場したシャオミンは、まず「上海灘」の歌をワンフレーズ歌い、ご挨拶。
これが意外にも広東語の「上海灘」!!
え〜!!広東語で歌ってくれちゃうの〜?!
一気に高感度メーター振り切れ〜!!嬉しいじゃないですか!いいやつじゃないですか!!

ドラマでは、キメキメの男前ですが、実際は爽やかな優しそうな好青年で、周りへの気遣いも上出来だし、出しゃばらず、穏やかな話しぶり。
饒舌とはいえませんが、とつとつと言葉少なにトークをし、笑顔もいっぱい!普通にいいお兄ちゃんですが、いい雰囲気を持っています。特に目が…真っすぐで、きれいでした。

四川大地震に際しては、自ら救援物資を現地へ届けてボランティアをするという、熱いやつ、でもあるようですね。

歌のゲストの岡本真夜さんとデュエットを聴かせてくれたり、ソロで歌ったりと、歌手の顔も見せてくれました。
もちろんイベント冒頭で、ワンフレーズだけだった広東語での「上海灘」も、最後はフルコーラスで!普通話なまりの広東語…一生懸命なのが分かるだけに可愛かったです。
アンディー・ラウさんの「上海灘」でお勉強したんじゃないかな?って思っちゃいましたけど〜ね。

ラストはお約束のプレゼントコーナーで、ラッキーなファンたちが舞台へ。
ファンの年齢層はかなり幅広く、中華系のファンも多かったように見受けられました。

シャオミンが舞台から下がって、このドラマの第一話を大画面で見て、チャリティー&ファンイベントは終わりました。

以前は中国の俳優さんといえば、演技一本やりの個性派ぞろいでしたが、最近はこうして歌も歌うアイドル的な俳優さんが出てきたのは、やはり時代でしょうか。香港や台湾あたりの影響も大きいのかな、と思ったのでありました。

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シュー・ウェンチャン…誰ですか〜?

2008/08/20 00:12
シュー・ウェンチャン、漢字で書くと、許文強〜ホイ・マンキョン!!
言わずと知れた、「上海グランド」のレスリー!じゃなかった、レスリーが演じた役名ですね。
古くはチョウ・ユンファが大ブレークするきっかけとなった香港のTVドラマ「上海灘」で、ユンファさんが演じた役。

現在テレビ東京で大陸のリメイク版ドラマ「新・上海グランド」が昼間に放映されています。
テレビですから当然吹き替えでの放映、でも中国のドラマなので、人名などなど全部普通話(いわゆる北京語)で、ホイ・マンキョンがシュー・ウェンチャンとなるのであります。
これが中々慣れなかった…誰?ああ、ホイ・マンキョンね…と。
アンディーが演じたディン・リクは、普通話になってもディン・リーなのでピンとくるんですけどね。

しかしま〜、このシュー・ウェンチャンを演じる俳優さん、黄暁明(ホァン・シャオミン)のカッコいいこと!!
二枚目とはこの人のこと!と絵にかいたような二枚目スター。
最初に見た時は、アンディーとアーロンに方中信(アレックス・フォン)が混じっている?あ、ルイス・クーも?!なんて思っていたのが、詰襟の学生服を脱いでスーツになり、お約束の帽子をかぶったら、あいや〜ショーン・ユー!?
良く似ています。でもショーンもあそこまでかっこつけの二枚目ぶりはできないんじゃないかと思うくらい、バリバリです。古い上海の租界を舞台にしたこのドラマは、多分これでいいんでしょうね。

友達が最初からずっとビデオ録画していて、私がこのドラマに気付いて録画を始めるまでの18回分をDVDに落として貸してくれました。
先週ぎっくり腰をやってしまい、外出もままならず、テレビしか楽しみの無いここ数日、オリンピックもそっちのけでこのドラマにハマっています。
も〜面白いの何のって!

もともと映画の「上海グランド」はオリジナルのドラマ「上海灘」とはストーリーが随分違うと聞いていましたが、確かに今回のこのドラマを見るとあれは全然別モノって感じがします。でも、それならユンファさんの「上海灘」とはどんな風に違うのか、オリジナルを見てみたくなりました。

こちらテレビ放映中の「新・上海グランド」の公式HPです。

http://www.tv-tokyo.co.jp/xinshanghai/

東京でしか見られないのかな?
地方の方、こんな面白いのを独り占めしてすみません。



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今日は映画レディース デイ

2008/08/14 01:22
水曜日の映画1000円の日に「カンフーパンダ」を見ようと思っていたら、昼間に字幕版をやっているところがほとんどなくなり、やっと六本木ヒルズのTOHOでやっていたので見に行ってきました。

その後「崖の上のポニョ」も見ようと思ったので、朝9時45分からパンダ…

楽しかったです〜。
ハリウッドの中国物としてはとても雰囲気が良く出ていて、細かい装置や小物の描写も丁寧で、違和感なく中国舞台のアニメを楽しみました。絵もとてもきれいでしたしね。
お話も分かりやすくて、それぞれのキャラクターたちも魅力的で、パンダのポーも可愛いかったです!!
でも〜…ポーはいかにもアメリカ的な陽気で楽しいキャラで、うん、やっぱりこれはハリウッドですね。

長〜いエンドロールにちょっと飽き飽きだったのですが、最後の最後にポーと師匠のほのぼのとしたシーンがあり、きっちり和みました。

こちら、今年横浜の春節祭のパレードに参加した時のポー。
この時から楽しみにしていたアニメ、見るまで半年かかりました。

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ランチタイムをはさんでポニョを見に再び映画館へ…
あいや〜!夏休み&お盆休みで親子連れでごった返す混雑!映画祭の時でもこんなに混んでいるのは見たことないです〜!
子供といっても幼児がほとんど、それにお父さんお母さん、さらに若者たちにおばさんグループ…本当に老若男女でいっぱい!宮崎アニメの人気のものすごさを目の当たりにしました。
朝のうちにチケット買っておいて良かったです。

すでにこのアニメを見た下の娘に、「童心に返って子供の目線で見るように。」と言われていたので、余計なことを考えずにひたすら画面に食らいつく感じで見入りました。

はい、たっぷり楽しみました。
面白かったです〜!
ポニョも可愛いし、お母さんもカッコいいし、ポニョを海から拾い上げる宗介君も超可愛い。
一人一人言っていたらきりがないですが、登場人物に悪者がいなくて、誰も彼もが優しさに包まれているのが心地よかったです。
絵はさすがに素晴らしい!
海のお話なので、海の中のポニョの家や、海辺の宗介の家や、津波とか、ずっと水の絵が続くのですが、海は優しかったり不気味だったりさまざまな表情で…う〜ん、表現力不足ですが、とにかく美しかったです。

ただ、私海って怖くて、空からの海の写真とか苦手なのです…だからアニメなのに本当にちょっと気分が悪くなりそうでした。ま、それ位迫力があったってことですね。

あくまで子どもに照準を合わせているアニメです、この作品には哲学を持ち込まず、自然に流されながら見ることをお勧めします。そうすればきっと楽しく幸せな気持ちになれると思います。

映画が始まる前、会場にポニョの歌が流れていたのですが、あっという間に子供たちの大合唱!隣の小さな男の子も完璧に歌っていましたよ〜、みんなここにポニョに会いに来ているんだな〜って連帯感に感動してしまいました。
もちろん映画のラストで流れたポニョの歌の時にもきっとみんな大きな声で歌っていたんでしょうね、
映画の音の方が大きくて子供たちの声は聞きとれなかったけど、隣のボクはやっぱり歌っていました。

アニメ2本!やっぱり私ってアニメ好き…か。
実はこの映画館では上映の前に流れるマナームービーで日本のアニメ「秘密結社鷹の爪」のキャラクターたちが登場します。
知る人ぞ知る…のアニメですよね、あくまで若者向きで〜、でもこれが面白かった!!

アニメ漬けの一日でした…

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北京オリンピック 熱いな〜!

2008/08/12 00:29
いよいよ先週から北京オリンピックが始まりましたね。
開幕式はチャン・イーモウ監督の演出によるパフォーマンスで、度肝を抜かれました。
「長かった〜!」という感想が多いのですが、中国ですから〜長いに決まってると、最初から覚悟の上でテレビにかじりついて見ていました。

壮大で豪華絢爛な歴史絵巻!
大じかけのワイヤーアクションに口あんぐりでしたが、香港映画を見慣れた目にはまあ、ありかな…なんてちょっと冷静でしたけど、聞けばワイヤーの演出は、香港ファンにはおなじみのチン・シウトン監督が手掛けたそうで、納得の素晴らしさでした。

しかし花火すごすぎでした〜!
これでもか、これでもか、の花火攻勢!!
この花火の何千発かでも削れば四川の復興が出来るんじゃないか…なんてつい…
いまだに「四川大地震チャリティー」というイベントがあちこちで開かれているのを思うと、国家の威信をかけた開幕式には少し白けてしまいました…ごめんなさい。

でも、もともとオリンピックは大好きですから、毎日テレビ漬けであれこれ試合を見ています。
金メダルをかけた世界一の試合に熱狂!

北島康介さんおめでとう!!
強気でいつも元気な北島選手の涙に、素直に感動しました。

先ほどは水泳競技で、どう頑張ってもメダルや決勝戦には届きそうもない、たくさんの選手たちの予選を見ていました。
彼らが自己ベストをどんなに頑張って出しても世界には届かない、でも、たとえ遅いタイムのグループの中でも、一位を取れば大喜び。
メダルのためではなく、自分の最高の力を出すことを目標にオリンピックに参加する、オリンピックの原点がそこにありました。

鍛え上げられた身体と無駄一つない動き、一生懸命に戦う選手たちの姿は本当に美しいです。
メダルに歓喜しながらも、色々な競技を見てみたいし、選手たちの様々な表情も見届けたい…思いっきり欲張りな熱いオリンピックの日々がしばらく続きます。

しかし高校野球もこれからが佳境で…スポーツ(見るの)大好き人間としては、熱い暑い夏です…


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初 お笑いライブ

2008/08/05 01:26
何でも見てやれ聞いてやれ…の私としても初めての経験。
お笑いライブを見に行ってきました。

「ケイダッシュ・ライブ」!
これまた初めて足を踏み入れた、恵比寿エコー劇場。

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入口に旗が何本も下がってしゃれた雰囲気の小さな劇場ですが、小さい分ステージが近くてとても見やすかったです。

で、ケイダッシュですが、今日はこの事務所所属のお笑い芸人さんたちが何人も、何組も集結した事務所主催のライブでした。

なぜ見に行ったのか?
はい、ちょっと気になるお笑いさんがいて…初めてテレビで彼らのネタを見たとたんにはまってしまったという、
オードリーという二人組です。
特に突っ込み担当の若林さんにキュン!としてしまって…アハハハ 可愛い系です(私の目には)。

しかし、今ブレイク寸前?まさにブレイク途上?の彼ら、スケジュールが詰まっていて、開演後早々の2番目で出場で、あっという間にお目当てのお笑いさんが終わってしまい、ちょっとがっかり。
その後は約2時間、お笑いを見ることに…

ところがところが、全然知らない若手のお笑いさんが出てきたときには、ちょっと笑えるのかな〜と懐疑的だったのが、結局どのネタもずっと笑いっぱなし…可笑しくて楽しくて一瞬たりと飽きることはありませんでした。

初めて生で見たお笑いは、彼らの一生懸命さがビシバシ伝わってきて思わずこちらも真剣になってしまいます。
やっぱり生半可なことじゃステージに立てるところまでいけないわね、みんなどれだけ必死に取り組んでいることか!
テレビで見ているとおバカな感じだったりしますが、そのおバカに見える裏側にどれだけの努力や訓練があることか。
まだまだ若手のこれからの芸人さんたちといえど、もう立派なプロでした。

2時間ずっと笑っていられるのもそのプロ魂があればこそ、見終わって笑い疲れてぐったりでしたが、初お笑いライブは今まで知らなかった世界を私に教えてくれました。

何でも見てみるもんだな〜〜とつくづく。

今日のケイダッシュの小さなポスター。

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有名な芸人さんとしては、
はなわ 原口あきまさ 前田健 …等

私も知っていた芸人さんは、
オードリー ビッグスモールン しんご☆くん ハマカーン どきどきキャンプ…等

その他、たくさんのケイダッシュのみなさんでした。

ちなみにオードリーの若林さんはおとめ座のO型…
顔は丸系…ってところだけ誰かさんに似てますが、他は全然違う〜!!
でも仕事に対するまじめさ、プロ根性はちょだけ似てるっかな〜?
私が惹きつけられた、ってことはどこか通じるところがあるのでしょうか?
あ、これひとり言です〜聞き流して下さ〜い!!!(汗)

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奥飛騨の宿

2008/08/03 17:29
たった2泊3日なので、一回で全部をさらっと書くつもりだったのが、長い紀行文になってしまいました。

前回一度泊まった旅館に今回も宿泊、小さなお宿です。
着くなり温泉へ直行!

お風呂場からドアを開けると露天風呂になっていて、中であったまったり外に出たり。
ほとんど他のお客がいないので、広いお風呂を独占状態!
「ひゃ〜極楽極楽!!」って思わず言っちゃう〜

温泉につかった後は、マッサージチェアでブルブル・ブルブル!!ひゃ〜気持ちいい!!

若いころは温泉てあまり好きじゃありませんでした。行き慣れなかったこともあるでしょうが、風呂に入ってなんぼじゃ〜?!とひねくれてました。
今は大好きです。年とともに確かに好みって変わっていくもんですね。

夜はお部屋でお食事。
以前来た時は、いわゆる旅館のお食事って感じで、豪華で美味しいけれど量は多いし、メニューも特に目新しい感じはしませんでした。
でも今回は何だか全然違っていて、メニューがおしゃれ。

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最初に出てきたのが飛騨牛の陶板焼ステーキ。いきなりしっかりお肉です。
それが柔らかくてとろけるような美味しさ、絶品でした!!
おしゃれメニューの途中途中で、旅館ならではの山菜料理や

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川魚などもバランス良く配されて、

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どれも薄味でとても美味しかったです。
下の小鉢はもずくのゼリー寄せ、面白いです。

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お魚の刺身の代わりにひたすら飛騨牛が中心。

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イチジクを使ったおしゃれな冷菜など。
まるで六本木あたりのキュイジーヌレストラン(あくまでイメージ)かのようでした。

仲居さんに聞くと、以前と替わっておかみの息子さんがシェフをしているそうで、さすがに若い感覚です。
こんな山奥でこれだけおいしいものに出会えるなんて、感動のお夕食でした。

翌朝又美味しい朝食を頂いてから、9時前には出発。
緑いっぱいの山の中を通り抜け、松本から中央高速へ。
お盆前の平日のパーキングエリアはどこもすいているし、渋滞もなく2時過ぎには家に到着!

お墓参りを充分に楽しんで命の洗濯もしてきました。

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奥飛騨クマ牧場…って?

2008/08/03 02:02
富山から国道41号線を南に下り岐阜県の神岡へ。さらに奥飛騨街道を走り、緑一色の山に囲まれた新平湯温泉で1泊してきました。
ここは実に静かな温泉郷で、「奥飛騨慕情」なんていう言葉がふつふつと心に湧いて出てきます…が、散策するにも山だらけで歩いてなんかどこへも行かれません。

唯一楽しみにしていたのが「クマ牧場」!
宿から車で5分ほど走ると国道にクマさんの看板が出ていて「こちら→」と山へ上る道の案内が。

実は4年ほど前にもこの温泉に泊まり、クマ牧場にも行ったのですが、真夏のあまりに暑い日で、クマ牧場の目玉、「クマさんの学習発表会」が始まる時間までを持て余し、いくつかの囲いに入っているクマさんたちに餌のビスケットを投げて「お〜、可愛い!」なんてやっただけで帰ってきてしまいました。

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(餌をおねだりの今回の画像。)

でも、「学習発表会」がどうしても気になって、気になって…
ひなびた温泉郷の「クマ牧場」、見なくても大抵の予想はつくものの、それまで何年間もこの道を富山へ向かうたびに気になっていた「クマ牧場」へ、やっとこ来たというのに目玉を見ずに帰ったのが心残りで〜…。

いつ閉鎖になってもおかしくないようなしょぼい牧場(?園)と思われたのですが、今回行ったらちょっとこぎれいになっていて、頑張っているようです。
前回はなかった「クマの赤ちゃんと記念撮影」というコーナーがあり、撮ろう撮ろう!と部屋に入ると、主人と二人ベンチに座らされ、二人の膝の上にタオルを広げられ、えっ?
たとえば椅子に座っているクマちゃんの横に立って、とか、座ってとか、そんなシチュエーションを予想していたので、いきなり膝の上にクマを乗っけられた時にはびっくりしました〜〜!!
私の片手にたまごボーローを盛って食べさせながら、「ハイポーズ!」
どうポーズすりゃ〜いいんだ?!二人とも固まっちゃったです〜!!

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出来た写真は、孫を膝に乗っけて大喜びのジジババ風…(汗)
アトム君という名の5か月になるツキノワグマの赤ちゃんで、手の爪がすごくて、お菓子を盛った私の手をガシッと押さえ込んで…痛いんですけど〜、でも可愛かったです!!

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飼育員のお兄さんも可愛かったです〜

さて学習発表会は期待通り…というか、思っていた通りの可愛いものでした。
こちらは「あられちゃん」という女の子のクマちゃん。
自転車に乗ったり大玉に乗ったり、ブランコこいだり、算数を解いて見せたり…達者な技を次々と見せてくれました。

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こちらクマ牧場のHPです、ご参考までに…(笑)

http://www.nande.com/kuma/index.htm

(続く)

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富山へお墓参り

2008/08/02 00:34
今週は主人の田舎、富山へお墓参りに行ってきました。

毎年夏の時期に車でさっと行ってくるのですが、何せ東京から富山まで、下手をすると8時間、順調に行っても6〜7時間かかります。
もちろん車の中ではレスリーのCDをかけっぱなしで、運転の主人は私が寝ている間だけ自分のCDを聴くことができます。
でもお陰で主人もすっかりレスリーの歌には精通してしまったようで、いつもと違うCDをかけると、こんな歌も歌っているの?と妙に詳しくて…(笑)
さすがに申し訳ないな〜と、たまには「永遠最愛」(レスリーがカバーした日本の歌手たちの元歌集)や、ザビアクガートのラテン曲をかけてちょっとお茶を濁します。これらは主人もお気に入りです。

夕方富山に到着、この日は駅前のホテルに宿泊。
夕飯は、今が旬の白エビを!!
主人お勧めのお店は富山駅の駅ビルの中にある飯屋さん。
カウンターだけの簡単なお店ですが、「元祖・白エビ丼!」の看板が賑々しく出迎えてくれます。

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天丼はカロリーが…ちょっと心配だったのですが、軽く揚げられたてんぷらは香ばしくてサクサクで、カロリーもそんなに高くはなさそう…多分。小皿に白エビのお刺身がついて、1260円。超お手軽で満足でした〜!!

さて翌日はお墓参り。
なにしろお参りしなくてはならない場所が三か所もあり、お寺が一か所と、他は田舎ならではの田んぼの中の小さな墓地。
特に一か所は離れた場所で、しかも何の目印もない田んぼの中なので、炎天下を同じような農道を車でぐるぐる走ってやっと探し出します。
何回行っても迷っていたのですが、田んぼの周りもだんだんと建物が立ち並び始めて目印が出来、今回は割と楽に探しだせました。
主人が子供のころは、本当に見渡す限りの田んぼだったそうですが、私からすれば今でも充分田んぼですけど〜

お昼にはお参りも終わって、さあお楽しみの昼食です。
これはいつも回転ずし!富山は回転ずし発祥の地と言われているそうで、普通のお寿司屋さんより回転ずしの方がお店も多く、きれいで目立っています。
富山のキトキト新鮮魚のお寿司を思いきり食べつくし!どれもこれもおいしいです〜!!
もちろんここでも白エビ!う〜ん一番高いお皿でしたが、それでも420円…たまのことだし〜たかが知れてます〜。

お腹がいっぱいになったところで富山を後に、今年は帰り道に奥飛騨の温泉に寄りました。

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旅館のお部屋からの眺望。
ネットで調べた時、旅館詳細情報の「眺望」のところに一言「山」とありました。まさに…まさに…

(続きます)




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ナナちゃん情報訂正

2008/07/26 01:22
『ミラクル7号』の上映あと2週間あります。

先日、今週で『ミラクル7号』の上映が終わると書いてしまいましたが、
新宿「シネマスクエアとうきゅう」では、8月8日まで上映です。
もう終わっちゃった…と見られなくてがっかりしていた方、これが最後のチャンスです〜!

〈字幕〉【〜8/8】 11:00/13:00/15:00〜終16:45

自分、もう一回見られるか?!

確認せずにアップしましてごめんなさい!!

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ツバメのお子達

2008/07/25 00:53
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携帯で頑張って撮りましたが、見えますか?
3羽の小さな小さなツバメの子たち。
親鳥は遠くまで餌を探しに行っているようで中々餌を運んできませんが、それでも数日前まではヒョロヒョロしたヒナだったのが、日に日に大きく子ツバメらしく成長しています。

もう一つの看板の上にでかでかと作り上げた豪邸の方でも、少なくとも3羽のヒナを確認。
こちらも餌を運んでくるところはめったに見られませんが、育っています

ツバメのお父さん、お母さん、頑張れ〜!

子供たちが無事に巣から飛び立つまで、気になってしょうがないです。


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マイ・ブルーベリー・ナイツ

2008/07/23 02:31
遅ればせながら、この春見損なった「マイ・ブルーベリー・ナイツ」を、飯田橋の名画座「ギンレイホール」で見てきました。
この映画館はいつ行ってもたくさんのお客さんで賑わっていて、名画座の人気が今でも高いのを嬉しく思うとともに、他の名画座が次々と消えて行ったのがつくづく残念でなりません。

さて、ウォン・カーワイ監督のハリウッド映画、さまざまな批評や感想を耳にしましたが、何と言っても自分で見なくちゃ始まらない。

監督:ウォン・カーワイ
製作:ジャッキー・パン
撮影:ダリウス・コンジ
出演者:ノラ・ジョーンズ ジュード・ロウ ナタリー・ポートマン 
     ディビッド・ストラザーン レイチェル・ワイス

女優陣のそうそうたる顔ぶれ、そしていい男ジュード・ロウ、つまらない訳はないはず…

はい、面白かったです。
カーワイ監督の今までの作品へのオマージュ?!

「ブエノスアイレス」あり「2046」あり「恋する惑星」あり「天使の涙」あり「欲望の翼」もあり…
画面に映る映像のすべてに懐かしさが滲みます。

特にニューヨークのジュード・ロウが働く店の様子はブエノスアイレスのまんま…の雰囲気。
タバコに火をつける時、タバコから直接だったらレスリーとトニーだよ〜と思ったら、ちゃんとライター使ったけど、ガラス越しの映像はまんまブエノス。

カメラはクリストファー・ドイルか?と思わせるほど酷似。
でもとてもきれいな映像でしたけどね。

ナタリーポートマンの役名はレスリーだし…彼女自身のキャラはカレン・モクだし、と、一つ一つ上げたらきりがないです。

何だかくつろいだ気分で見ていました。
ノラ・ジョーンズの自分探しの旅という感じの内容ですが、こんなに(随所に)新鮮味のない映画を面白く感じさせるのがカーワイ監督ならでは、なのかな。

見終わって面白かったと思えるのだからいいのでしょうが、カーワイ監督がなぜこういう作品を作ったのかが謎でした。
自分の作品へのオマージュ…?今現在の段階で、これまでの作品を総括しちゃうの?
ひょっとしてレスリーへのオマージュ?ついついそこまで考えてしまいましたけど〜…
(そんなにレスリーを懐かしんでくれるのなら…生きている内にオファーして欲しかったわ。)

この監督は今後どんな作品を作っていくのでしょうね。
いろんな意味で興味深かったです。

写しにくい場所にポスターがあったので、こんな斜めになりましたが、資料として…

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祝!トニー&カリーナ

2008/07/21 14:56
香港を代表する二人の俳優、トニー・レオンとカリーナ・ラウの二人が、
長い長いおつきあいの末、ついに本日(7月21日)結婚です!!

なぜか場所はブータン王国。
結婚式に先立って、結婚衣装に身を包んだ二人のツーショット写真が発表されました。

しかしなぜブータン?

今まで誰もやったことのない結婚式を挙げたかったのかな?
思い出作りにはこれ以上の舞台はないでしょう。

トニーの結婚衣装のあまりの似合いっぷりに、これもカリーナのトニーへの愛情表現の一つかな?なんてね
もう結婚という形に縛られることはないのかと思っていた二人ですが、
カリーナの喜びに満ちた輝くような笑顔を見ると、本当に良かったね〜!って心から祝福を贈りたくなります。

どうぞお幸せに

もにかるさんのブログに、二人の結婚特集(?)が。
詳細がいろいろと分かってとても面白いです。
よろしければこちらから…

http://hkaddict.blog26.fc2.com/

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ナナちゃんキタ〜!!

2008/07/17 00:53
再び登場のナナちゃん、
『ミラクル7号』のあの子ですが、
ネットショップでぬいぐるみを見つけて思わずプチッとクリック。
我が家にやってきました。

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実は今日もナナちゃんの映画を見てきました。何と3回目…
子供向きの映画だけど、シンチ―の作りだすちょっとシニカルな笑いや、子供たちの屈託のなさや、ナナちゃんの可愛さ、親子の情愛…どれもこれも気持ちが良くて、ハマってしまいました。

しかし映画はどうやらほぼ今週金曜日までか、数館は25日までで終わってしまいます。

宣伝が悪かった!
せっかくTVCMやったのに、TVではナナちゃんの可愛いショットがほとんどなかった気がします。
「シンチ―作品」というのにおんぶしてしまったのではないかな?
TVでナナちゃんがニカッと笑ってクンフーのポーズを見せたら、絶対に観客は増えたはずです。

下の娘がやはりこの映画にハマり、見てきた感想を聞くと、微妙に感じ方が違うところがあって面白かったです。
娘も決して「お子様」の年代ではないですが、私よりずっと若い分ストレートに楽しんだようです。
ラストの場面で、私はちょっと蛇足的だな〜と思ったところを、あれでこの映画がハッピーで楽しく終わるからいいのだと。
う〜ん、そうなのか…と、今日はそこを確認、なるほどめちゃくちゃハッピーで香港らしくていいかもです。
音楽もとてもハッピーで大好きです。

ナナちゃんが我が家に届くと二人で撮影大会!

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実物大とショップに書かれていましたが、なるほど手乗りの大きさ。
手の出演は娘…あほな親子ですみません。

ついでにストラップもプチッとクリック…つくづくバカです〜
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四川大地震チャリティーコンサート「ハードエイド・四川」

2008/07/15 15:36
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四川大地震の被災地を応援するチャリティーコンサートが昨夜東京フォーラムで開かれました。
発起人がジュディ・オングとジャッキー(成龍)で、日本、中国、韓国など、アジアのアーチストたちが集まりました。

初めこのコンサートを知った時、さほど触手が動かなかったのですが、知り合いからかなり良い席のチケットを譲ってもらい、ならばと行くことにしました。

香港からイ―キン、アーロン、サンディ・ラム、それしか気にしていなかったのですが、よく見れば日本からの出演者たちも有名な人たちばかりで、もしかして意外に楽しいかな?と、だんだんと期待が高まって…
そう、コンサートと言ってもチャリティコンサートですから、ここに集まった人たちは出演者も観客も同じ思いを抱いている人たち…そんな一体感が、ジャッキーやジュディ・オングのこの会にかける熱い思いとともに広がって、実に気持ちのいい暖かなコンサートになりました。

コンサートの詳しい流れはこちらに出ています、ご参考までに。
アジアンパラダイス
http://asian.cocolog-nifty.com/paradise/2008/07/post_32cd.html#more

こちら「ハートエイド四川」の公式HPです。
出演者等の詳しいチェックはこちらでどうぞ。
http://www.heart-aid.com/

私のお目当ては香港の3人、3人の口火を切ってまずイ―キン・チェンが登場。
ここしばらく歌うイ―キンを見ていなかったので、歌には不安があったのですが(笑)、それより何よりカッコいい〜!!
それまでの出演者は、皆さんステージを下手から歩いて登場し、中央で立って歌うという図式。それが「イ―キン・チェンさん!」と司会者が言ってもイ―キン歩いて来ない…えっ、出を忘れた?一瞬の間の後に、何と中央の階段の上にジャーン!とスポットを浴びて登場、歌いながら階段を下りてきます…ああ、、、香港だ〜〜。
懐かしい映画「風雲」の主題歌を歌い、2曲目はきゃ〜、映画「古惑仔」の『友情歳月』!!
イ―キン歌うまくなった?力が抜けてとても穏やかな歌い方、そして、カッコいい!
なぜこんなにかっこいいんだろうと「?」となった頭に、イ―キンが元のロン毛に戻っていることを発見!これでなくっちゃ!!ちょっと長めの髪がイ―キンにはよく似合います。
さして昔と変わらない風貌と穏やかなたたずまいに、いい歳の取り方をしているな〜〜と嬉しくなってしまいました。

そして2曲歌う間に、ステージを端から端まであっち、こっちと2往復以上はしてくれたんじゃないかな?
端寄りの席だったにもかかわらず、蛍光棒を振る我々香港ファンの小さな塊の方にも近寄ってくれ、しっかりと手を振ってくれました。きゃ〜!という、この感覚の懐かしさよ〜〜!!感慨…

続けてアーロンの登場ですが、歌う前にアーロン、イ―キン、二人揃って、ちょうど撮影が終わったという「風雲2」の話を。
ステージのバックには「風雲2」の大きな写真が映し出され、まるでプレプロモーション状態(笑)。
イ―キンとアーロンが来ると聞いた時、それって「風雲」コンビじゃん、なんて思ったのが、まさにそのままステージに活かされました。

アーロンも最近は俳優としての活躍の方が目立っているけど、やっぱり元は歌手、ダンスこそ披露しなかったものの、彼らしい小気味いい動きで軽やかに歌います。何と言っても2曲目の『強』に大はしゃぎの自分。
この歌はアーロンの最初の日本公演の時に必死で覚えた大好きな歌、いまだにサビだけだけどちょっと一緒に歌えて嬉しかったです〜。

アーロンの方がちょっと年取った感が強かったのは、痩せたからかな〜…以前の筋肉ムキムキがほっそりしちゃって、さすがに年を感じさせました。初めて彼らを知ったころからもう12〜3年、はい、自分も歳とりましたわ。

そしてサンディ・ラムの登場。
イントロでぎゃ〜!あの「至少還有你」が!
レスリーがコンサートで何度も歌った、大好きだと言っていたあの歌が…

実はコンサート中、ステージや会場を見回しながら、何か懐かしい気がして、あ、レスリーが何度もコンサートをした会場だったわ…と、こんな大事なことが一瞬頭から抜けていたのにびっくりの自分でしたが、ここでレスリーが…なんて思っていたところに「至少還有你」!
ボロボロ泣けそうになるのを、サンディの歌をちゃんと聴かなきゃと必死で涙をこらえて集中しました。
本当に透き通るような美しい歌声、素晴らしい歌でした。
フォーラムで「至少還有你」を再び聴く日が来るなんて…。

サンディ2曲目は「ヒーロー」という歌。これを歌いながら、四川で被災したたくさんの子供たちと、自分の幼い娘の姿がダブったのか、涙を流しながらの熱唱。初めて生でサンディの歌を聴けたことは、宝物をもらったような気持でした。

香港明星ステージ(笑)はジャッキーの生歌で締めくくり。
下手だからと謙遜するジャッキーをジュディ・オングや、アーロン、イ―キン、サンディらも出てきて一緒に合唱で盛り上げます。
その歌が…「明々白白我的心」!!
これ、レスリーの映画「君さえいれば」でアニタ・ユンが指人形をしながら歌っていた歌…ミンミンバイバイウォ‐ダ〜シン…あっ、この歌だ…あ〜…もう声になりませんでした。
レスリーファンにとって、いくつもの驚きや幸せをもたらす、フォーラムマジックでしたね。

他の出演者で素晴らしかったのが、韓国のJULY(ジュライ)。
多分ドラマの主題歌だと思うのですが(天国の階段?違っていたらごめんなさい)曲も素晴らしいし、歌い方や声質すべてがそろったすごい歌手だと思いました。ハングル全然分からないのに、鳥肌立つほどの感動でした。
ハングルの音って歌によく合うのかな?と思い、もう一人の韓国歌手、昨夜会場一番人気だったジョン・フンの歌を期待したのですが、彼は日本デビューしていて、歌も日本語のアイドル系の歌でちょっと残念でした。

日本の出演者イルカちゃんと南こうせつは70年代の大ヒットフォークソングを。
実は私は70年代のフォーク、いわゆる四畳半フォークって、じめじめしていて、しみったれた感じ(言葉が悪くてごめんなさい)が大の苦手なのですが、気が付いたら一緒にフルコーラス歌っていました〜。
全部歌えるんですよね〜、まさに良くも悪くもあの時代に青春真っただ中だった証しでしょうか。
本物の歌手なら、たとえ苦手ジャンルでもちゃんと感動させてくれるという証明…恐れ入りました。

そして日野皓正。
懐かし〜!素晴らし〜!
途中でジュディ・オングの歌「蘇州夜曲」をかぶせて、見事なコラボでした。
さらにジュディの「魅せられて」!あの衣装もそのままに懐メロステージ!!なんだかすごいもんを見せてもらって、ありがとう!でした。

日本の出演者はいずれもどこかで中国、アジアに通じている、関係している人たちで、東儀さんは雅楽と中国の伝統楽器とのコラボを聴かせてくれたり、皆さん、ここで書けなくて申し訳ないくらいそれぞれ素晴らしいパフォーマンスを見せて聴かせてくれました。

会場ではチャリティーオークションも開かれていて、高額落札されたのがサンディー・ラムのアクリル絵画。もちろん本人の描いたもので、青を基調とした、穏やかな時間を感じさせる2枚組の素晴らしい絵でした。
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人が多くて、2枚組を遠くから写すことはできませんでした。色ももっと淡かったです。ま、こんな感じの絵でしたということで、ご勘弁を。

他にアーロンのフィギュア!
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面白かったので写しましたが、他にももっともっとたくさん、いろいろな人からオークション品が出品されていました。

終わって会場を出る頃にはもう夜も11時。
長いコンサートでしたが、とても楽しかったです。
四川の子供たちのためにこのチャリティーが少しでも役立ってくれることを祈ります。


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ツバメの巣

2008/07/11 01:15
地元の駅の軒下にツバメが巣を作っています。
上りの改札、下りの改札と駅が二つに分かれているのですが、片方の改札の軒下に出来た巣には、卵を温めている最中のツバメが日がな座り続けています。
いつ卵がかえるのかな〜と毎日眺めています。

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駅員さんが糞が落ちないよう、巣の下に台を作ってくれています。巣もこれで保護されているんでしょうね。

さて、昨日ふと気付いたら、もう片方の改札の看板の上に、もうひとつ巣がありました。こちらは看板の長さを充分に使った豪邸!
すでにヒナが孵っているようで、親鳥が忙しそうに出入りしていました。
ちょっと遠いけれど携帯を構えて写真を撮ろうとしたら、襲われました〜〜…こっちに向かってヒュン!と威嚇するように飛んできて、すぐ横をすり抜けていきました。
神経質になっているのね…ごめんごめん!
豪邸の写真を撮るのはあきらめました〜。

この駅は私が子供の頃も毎年ツバメが巣を作っていました。
久し振りに返ってきたツバメたち、ちょっといきなりの豪邸や、態度が大きいのは生意気ですが、ま、ヒナたちが飛び立つまで、無事に暮らして下さいね。

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ミラクル7号

2008/07/06 02:27
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チャウ・シンチーの「ミラクル7号」(長江七號 2008年)やっとアップします。

監督:チャウ・シンチー
出演者:チャウ・シンチー シュー・チャオ(子役) キティ・チャン ラム・ジーチョン

で、本当の主役は宇宙からやってきたエイリアンのナナちゃん。
動きは小型犬に似ていますが、とにかく可愛い!!
貧乏親子のもとにやってきたナナちゃんは、何ができるわけでもない、頑張って自分を拾ってくれたディッキー少年を喜ばせようとするも不発。
そんなナナちゃんに最初は怒りをぶつけたディッキー君ですが、結局二人は大の仲良しになります。

ディッキー少年の超貧乏父がシンチ―。
お金もないのに必死で働いて子供を私立の小学校に通わせています。
ありえね〜!位の無理無理。

シンチ―のギャグ映画と思ったら、裏切られました。
でもこてこてに笑わなくたって、父子の愛情と、ナナちゃんとに、充分心が癒されて、幸せな気持ちになれました。
工事現場で一生懸命働くシンチ―がかっこよかったです。
現場のボスのラム・ジーチョンもいい味出していました。

少年役、実は女の子のシュー・チャオの演技は、シンチ―が手塩にかけて育て上げたうまさで、とても自然体。

これ以上語るとネタばれになるので控えますが、シンチ―が子供のために作った映画というのがよく伝わってきました。
シンチ―映画好きの大人には物足りないかもしれないけれど、子供の目線で優しい気持ちで見たら、きっと幸せになれる…そんな暖かな作品でした。
シンチ―なのに泣ける…それだけでもこの映画が今までのシンチ―の作品とは違う路線であることが分かります。

シンチ―の作りたかった世界ってこれなのか〜と、新しい発見です。

映画館でお父さんに連れられた少年がいました。その姿を見て、ひと時代前の子供たちは、ジャッキーの映画で香港映画の洗礼を受けたのが、今はシンチ―で香港映画を知るわけか、と時代の流れを面白く思いました。
この日ナナちゃんを見た少年が、いつか香港映画好きになってくれるといいな〜。


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香港レジェンド・シネマフェスティバル B

2008/07/02 00:52
今日も2本見てきました。
まず前売りを買っていた、

『チャウ・シンチーの熱血弁護士』(審死官)1992年
監督:ジョニー・トー(えっ!)
制作:モナ・フォン
出演者:チャウ・シンチー アニタ・ムイ キャリー・ン チョン・プイ ン・マンタ
さらに撮影ピーター・パオ、アクション監督チン・シュートン、とくれば、香港映画全盛期の華々しい面々による作品と言えますね。

口から出まかせであらゆる弁護をやってのける名弁護士シンチ―。
とにかく弁が立ち、相手を言い負かすバイタリティーはすごい。
その奥さんのアニタはクンフーの達人で、夫のピンチにはクンフーで助けるという二人三脚。
スピード感あふれる明るく楽しい作品でした。
ギャグ満載なのですが、すさまじい速さの広東語の洪水で、これに日本語字幕を付けるのははなっから無理でしょう…と思うものの、頑張ってちゃんと話のつじつまが合う字幕を付けて下さっていました。
字幕製作者様、本当に本当に、ご苦労様でした。
ン・マンタとシンチ―の掛け合いはさすがこの二人!面白いを通り越して、嬉しかったです。

そんな楽しい映画なのに、アニタが元気に動き回る姿を見ていると、なんでこの人があんなに早く死ななきゃならなかったのかと、悔しさがこみ上げてきました。
この作品のアニタはとってもきれいです。アニタって美人!!声を大にして言いたくなりました。
とっかえひっかえアニタが身にまとう衣装がとてもとてもきれいで、その衣装のせいもあって、豪華な印象の作品でした。

2本目は急きょみたくなって当日券で入りました。

『武侠怪盗英雄剣・楚留香』(楚留香)1977年
監督:チュー・ユアン
原作:古龍
出演者:ティ・ロン ユエ・ホア ノラ・ミャオ ティエン・チン

出演者を書いても、ほとんど分からないくらい古い作品ですが、今や渋い演技派のティ・ロンがとっても若いころの作品です。
ノラ・ミャオはかろうじて知っているけど、顔を見てもピンとこなかったな〜、それくらい若い…古い映画。
もともとクンフー映画はそれほど興味がないのですが、先日「赤脚小子」で、渋いカッコいいティ・ロンを見たので、ついでに若いころも見たくなってしまいました。

ティ・ロンかっこいい〜!!というか、可愛いです〜!!
いかにもなヒーローで、あまり見たことのない、軽妙なキャラクター。笑顔が可愛い〜!
もしかしてこれってアイドル映画?!と言ってもいいんじゃないかな。
謎解きが主となるお話なので、どんどん話に引き込まれていきましたが、ラスト近くになってくると、だんだん強引な展開?!古き良き時代の香港映画ここにあり、といった感じで、突っ込み入れながらもとても楽しかったです。
ラストは悪者が死んだところでブチッと終わるという、これも香港やね〜と、思わず暖かな笑いが起こりました。

今回の映画祭で、一番レジェンドにふさわしい作品だったかもしれません。
クンフー苦手、なんて言っていないで、思い切って見て本当に良かったです。

これで私の今回の映画祭は終わりました、多分。
映画祭はまだ今週金曜日までやっています。毎日夜9時からの回もあるので、お仕事帰りでも間に合いますよ。
人気作品はほぼ満席状態ですが、今日は平日だったので、「楚留香」は半分くらいの入りでした。
当日券で見られるのもまだまだあると思います。

映画祭のサイト
http://hk-lcf.com/

映画館のサイト
http://www.theater-n.com/

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