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zoom RSS イー・トンシン監督映画祭 「忘れえぬ想い」

<<   作成日時 : 2009/04/29 01:01   >>

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昨日寝坊して、午前中の1本を見損なったので、今日は頑張って早起きして(って8時には起きればいいんだけどね〜)見てきました。

昨年あの映画のロケ地になったミニバスのたまり場(発着所)に行き、そこからミニバスに乗ったので、もう一度風景を見たいと思ったのです。

この映画はすでに日本公開時に見ているので、詳しくは書きませんが、
前回見た時には、
主人公(セシリア・チャン)の女の子があまりに身勝手で、頑固で意地っ張りなくせに、いざとなると人に助けられて、それがまるで当然のような生き方に、ちょっとついていけなかったのですが、
恋人(ルイス・クー)に死なれて彼の代わりにミニバスの運転手になり、彼の子供を育てていくセシリアを、今回は素直に暖かい目で見る事が出来ました。

映画って、見る時によって受け取り方が違うんだな〜と、つくづく…
公開から数年経って、自分は丸くなったのかしら?(爆)

セシの身勝手に思えるシャニムな頑張りは、亡くなった恋人(ルイス・クー)への思いの強さの現われで、切なくすら思えました。
まあ、巻き込まれたラウ・チンワンはいい迷惑だったかもしれません(笑)が…

前回、主人公セシ対する感想がかなりきつかったような気がするので、今回訂正…と云うか、見方が変わるとこんな風、と云うことでアップしました。

こんな感じで広東語の映画ばかり見ているからか、映画館を出て歩いていると、街中の人が広東語をしゃべっているような錯覚に。
耳に飛び込んでくる言葉が全部広東語に聞こえってしまって(笑)ちょっと病気です。
でも、実際にそう思って耳をそばだてると、本当に広東語の会話をしているカップルだったりして、思わず5センチほど近づいて、耳ダンボで聞き取ろうとするのですが、「メイア〜?」くらいしか聞き取れない…アイヤー!
本当にこの数日で、町中で何人の、何組の広東語会話を聞いたことか。
六本木だからかしらね。


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