大丈夫日記

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<<   作成日時 : 2010/05/04 00:00   >>

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さんざん荒れまくった4月の天気が、ゴールデンウィークになった途端、すっかりおりこうさんになって、気持ちの良いお天気が続いていますね。
このままずっと晴れでいて欲しいものです。

一昨日ですが、そんなお天気の中、昼間は映画、夕方からは野球のナイターと、あまり日差しには関係のない外出をしてきました。

映画は下の娘が今話題と聞きこんできた「第9地区」。
六本木TOHOシネマズで見てきました。

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☆「第9地区」

監督・脚本 : 二ール・ブロムカンプ
出演 : シャトル・コプリー、 デヴィッド・ジェームズ、 ジェイソン・コープ、 ヴァネッサ・ハイウッド

一言でいえば監督も出演者もノーネームです。
それが、昨年アメリカで公開されるやいなや、話題が話題を呼んで大ヒットとなり、今年のアカデミー賞では作品賞を始めとして4部門にノミネートされるという快挙をを成し遂げました。

監督も主演の俳優さんも、南アフリカ出身で、舞台も南アフリカのヨハネスブルグ、映画はアメリカ映画のくくりですが、才能のある人たちには国境が無い、というのを実感するような作品でした。

物語は、南アフリカの上空に現れた巨大な宇宙船から始まります。

その宇宙船から見つかったエイリアンたちは、難民として第9地区に共同居住区を与えられる。
しかし居住が28年の長きにわたり、スラム化が激しくなったため、彼らを研究している超国家機関は、その第9地区からエイリアンたちを強制収容所へ移動させようと計画する。
その任務を与えられた男がエイリアンたちとの交渉を始める。

いままでのSF作品では見た事が無いような、地球に腰を据えているエイリアンたちはとても面白い。
そしてお役所仕事のように軽いテンションで交渉係をする男、しかし問題が起きそうになれば簡単に武器を使う人間達。

なんだかとんでもない映画です。
人間の傲慢さが色濃く描かれていて、エイリアンたちを劣等動物とみなす人間達の姿は、滑稽なくらい醜いです。
舞台のヨハネスブルグの空はとても美しいのですが、広がる大地は埃っぽい乾いた空気を感じさせ、息苦しくなりそうでした。
エイリアンたちは汚かったり、キモ可愛かったりですが、ドロドロぐちゃぐちゃの映像がやたらと出てきて、ちょっとゲロゲロ〜な所もありましたが、

ラストで胸キュン!!
感動で言葉が出なかったです!!
ちょっと悲しいけれど、幸せでもある、暖かな心にも包まれる、
もう何と言ったらいいのか分かりません。
これで良かったのかな?うん、いいんだよね、と自問自答。

そのあまりのインパクトに、長いエンドロールの間中椅子から立つ事が出来ませんでした。
もちろんエンドロールを見ずに帰る人もいますが、ほぼ満席の場内のほぼ半数以上の人が同じように席を立つ事が出来ないでいました。
これが映画祭だったら、きっと拍手喝さいが起こったに違いありません。

暴力シーンや、激しい戦いのシーンもあるので、かなり「男の映画」の色が濃いですが、この感動のためなら、もう一度見てもいいと思える映画でした。


さて、夜は神宮球場で「ヤクルト対横浜」戦。
これまた下の娘と六本木から続けて行きました。
小学生の頃西武ファンだった娘は、十何年ぶりかの野球観戦でしたが、久しぶりに付き合ってくれました。

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この日は頂いたチケットで、何とバックネット裏の前から4列目!!
ピッチャーの投げた球が、バッターの前をどう通過するのか分かるくらい…さすがに面白かったです。

ここ数年、観戦するたびに負け続けていたのですが、この日はや〜〜っと、ヤクルト勝ちました!!
しかし今日はこれで楽勝〜と思ったのに、9回に満塁にされて、押し出しで1点献上など、最後までハラハラさせてくれました。
ま、これがヤクルトですわ。

5月のナイターは寒いと相場が決まっているので、カーディガン、コート、膝かけ、マフラーなど、大荷物で出かけましたが、日中お天気でも、やっぱり全部使って寒さに耐えました。

一日遊んでさすがに疲れたGW!!でした。





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