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zoom RSS 東京国際映画祭 スタート

<<   作成日時 : 2010/10/26 01:37   >>

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今年も23日から六本木ヒルズを会場にして、東京国際映画祭が始まりました。

いつものように六本木駅からヒルズへ繫がるコンコースは賑やかにポスターが並んでいました。
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でも…何故か香港映画や台湾映画、アジア系の映画のポスターが全然ありませんでした。

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台湾特集のポスターだけありました。

ヒルズへあがって行くエスカレーターは頭上に大きなスクリーンで、映画祭を盛り上げます。
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とはいえ、思うようにチケットが取れなかったため、先ずは23日に有楽町の日劇TOHOで上映された、共催の中国映画週間の作品からスタートしました。

映画に先立って、オープニングセレモニーがあり、中国の監督さんや俳優さんを中心に台湾や香港の俳優、監督さんらが十数人舞台に立ち、それぞれが一言ずつ挨拶をするという、1時間たっぷりのセレモニーでした。
セレモニーに続いて、やっと映画の上映です。

☆「ボディガード&アサシンズ」

監督 : 陳徳森
主演 : ドニー・イェン(甄子丹)、ワン・ シュエイン(王學圻)、
      ファン・ビンビン(範冰冰)、レオン・カーフェイ(梁家輝)、
      ニコラス・ツェー(謝霆鋒)、レオン・ライ(黎明)、クリス・リー(李宇春)

今年この映画で金像奨の助演男優賞を獲得したニコの演技に期待です。

「1905年四方八方からの革命義士が集まってくる。孫文を迎えた義士・商人たちは清朝政府が刺客を派遣したことを知り、金や武芸を使って、ついには孫文を安全に広州に送り届けるまでの革命義士映画。 」
(公式HPのあらすじより)

舞台は香港で、孫文が香港で革命家たちと会談を持ち、無事に帰路に着くまでを描きますが、
暗殺隊の雨あられの攻撃に、壮絶な覚悟で対抗するのは、革命に共感して集まった一般市民たち。
手に汗握る派手な攻防戦が繰り広げられます。

一番派手だったのがドニー・イェン。
ドニー先生、出たからにはいつもの立ち回りを見せなきゃ終わらない、って感じ?(笑)
まあ、見事なクンフーをこれでもか、と見せてくれました。

ニコは小市民、車引きですが、旦那様のためなら命も惜しくないという、素朴で実直な若者像を見事に演じました。
金像奨、納得です。

結局みんな死んでしまいますが、皆、孫文を守るために命を掛けたことに満足して逝ったように見えました。

ところでこれ誰?と首をひねって、あとからたまげた〜〜!のは、黎明!
あだ名が乞食、めちゃくちゃ汚いかっこで寝そべって登場。
いざ戦いとなった時には、きれいさっぱりとなって鐡扇を構えて登場。
レオンだ、レオンだ、この時にやっとどうやら本人と確認!

実は先日香港で見た映画「為你鍾情」でも、同様の汚いかっこで登場だったレオン、
あれって、この映画のパロディだったわけか、とやっと判りました。
だったら、あの時映画館で見ていた香港人よ、笑わなくちゃ〜!!(余談)

ともかく面白かったです。
さすがのテディ・チャン監督、小難しい革命の物語も香港流の大娯楽映画にしてしまいます。
出ている俳優さんも香港の俳優さんがいっぱい出ていたし、顔見せだけのサプライズ的な俳優さんもいて、とにかく楽しめました。
ただ、香港が舞台なのに普通話とは…やっぱり違和感を感じてしまいます。

上映終了後、外でサイン攻めにあっていた監督さん、
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私もパンフレットの「十月囲城」(漢字違いますが)のページにサインを頂きました。

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とてもきれいな文字を書かれる監督さんですね。
オシャレでカッコ良くて優しい監督さんに、女性ファンがどっと引き寄せられていました。



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