大丈夫日記

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zoom RSS レジェンド・オブ・フィスト〜怒りの鉄拳

<<   作成日時 : 2011/10/01 00:47   >>

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水曜日に1000円で映画を見てきました。

ドニー・イェンのバリバリカンフー物。

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これ、新宿武蔵野館のエレベーターの扉です。きれいでした〜。

☆「レジェンド・オブ・フィスト〜怒りの鉄拳」

監督 : 劉偉強(アンドリュー・ラウ)
出演 : ドニー・イェン、スー・チー、黄秋生、黄渤、
      余文楽(ショーン・ユー)、木幡 竜、AKIRA(EXILE)

映画館のサイトを見て、宣伝文句にすっかり乗せられて、たいして内容分からないまま見に行ってきました。

宣伝文いわく、
“ありえねぇー” アクション満載!熱狂の坩堝! さらに、
『カサブランカ』のハンフリー・ボガードばりに葉巻を吹かし、ダンスを踊り、バイクをぶっ飛ばすドニ―兄貴

と書かれちゃ見に行かないわけにいきません。
ラストはヌンチャク振り回して、「アチョー!!」の奇声と共に、ブルース・リーを彷彿とさせるアクション全開、ドラゴンへのオマージュでもあったわけですね。

しかし、この作品の舞台が日本軍が占領していた当時の上海で、傍若無人な日本軍に対抗する中国人の図柄になっているとは、そこまでは宣伝からは読み取れませんでした。
宣伝文には、とても控えめに「日本人道場に一人乗りこんで行き…」という一文が入っているだけで、見事に日本=悪者の情報をオブラートに包んでいました。

ドニー先生は本当にいつもの真面目なドニー先生です。
カンフーもヌンチャクもカッコいいし、スー・チー相手にナイトクラブのフロアーで踊る姿も様になっていました。
でもそのシーンは「新上海灘」で、レスリーとアンディーが踊るシーンとよく似ていて、ムフフ…となってしまいましたけど(爆)

とにかくドニー先生はカッコいい!
でも敵キャラの日本軍の将校がめちゃくちゃいやな奴で、当然人々が反日運動のデモをするわけで、「日本軍は出て行け!!」は、いいとして、「日本製品を買うな!!」って、何?あの当時に一般の中国人が買うような日本製品ってそんなにあったのかな?
思いだすのが去年中国で沸き起こった反日運動。あの時「日本製品を買うな!!」はよく聞かれた言葉でした。
この映画、去年の作品だから、あの時のことが映画に反映されたのかな?ってうがった見方をしてしまいました。
なんだかな〜〜ちょっと楽しめなかったです。

映画の中で実際に着た衣裳が飾られていましたが、意外とドニー先生小柄?
ジャケットは筋肉もりもりで大きいみたいですけどね。

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今武蔵野館では「香港アクション列伝 」と銘打って、「レイン・オブ・アサシン」から始まって、全部で4本香港映画が上映されます。
今回のが2本目、この後10月8日からは「アクシデント」、10月29日からは「密告・者」と続きます。

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ルイス・クーと林雪(ラム・シュ)ですよ〜。

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こちらもエレベーターの扉絵が素敵でした。ニコちゃんですよ|〜。



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