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zoom RSS 「男たちの挽歌」あれこれ

<<   作成日時 : 2017/09/28 00:50   >>

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聞くところによると、今年は「男たちの挽歌」の日本公開30周年にあたるそうです。
記念の上映会とか…なかったですね、もう今年もあと数カ月、何かイベントを立ち上げるには遅すぎます。
皆さんそれぞれご自宅で香港映画の金字塔「男たちの挽歌」を、良かったら襟を正してご覧になって下さい。
レスリーが俳優としての地位を固め、ターニングポイントとなった映画です。

さて、香港では挽歌のロケ地を訪ねてきました。

軽くバスの車窓から確認したのは、「挽歌2」で、レスリーが奥さんに電話しながら帰らぬ人となった、あのシーン。
今や同じ景色は望めませんが、あの時、ここに電話ボックスを設置して撮影したと云う所まで探し出せました。

湾仔から15番のバスでピークへ行く途中にある「眺望處」という小さな展望台の公園。

ちょっと前に韓国のバラエティー番組の香港特集で、日本レストラン「慕情」のお姉さんが、
「ああ、それは司徒抜道よ、」と展望台のある道路を指摘してくれました。

その公園からピークへの道が、まさにマークがキッチャイを乗せた車で降りて来た道に間違いないです。
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大きなキノコみたいなのが生えている公園です。
時間が無くて、バスを下りずに窓から激写したので、少々見ずらくてすみません。

今度時間がある時にちゃんとバスを降りて訪ねてみたいと思います。
「白壁」という停留場から銅鑼湾方面に少し歩いて戻るそうです。
車がバンバン行きかう道なので、歩くときはくれぐれもご注意ください。


さてもう一つ。
「男たちの挽歌」の中で何度も出て来る駐車場へ行って来ました。
マーク哥がうらぶれて焼肉飯のお弁当を食べていたあの駐車場、その後巻き返しをはかり、コートを着て足を引きずりながらスロープを降りてきた、あの駐車場。
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ドンパチ派手な銃撃戦もありました。
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音楽と共にシーンが浮かび上がって来て、もう大興奮しました。
行きのキャセイの映画プログラムの中にに「挽歌」があり、しっかり予習してきたので、見つけた時の嬉しさはハンパなかったです。

場所は九龍湾城。
北角からフェリーで九龍城へ渡ります。
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フェリーターミナルから歩いてすぐ、新碼頭街と広い土瓜湾道が交差する角に「美華工業中心」という大きなビルがあります。
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そこの地下駐車場が興奮のロケ地です。

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外から見ただけでは駐車場は分かりません。
思い切って、お客の様な顔をしてビルの中へ入り、エレベーターで地下へ。
駐車場をぐるっと歩いたら映画と同じ景色を見つけました。

さらに、このビルの1階にある現在バイクショップの所が、キンさんのタクシー会社だったそうです。
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そしてタクシー会社の前の道路に、ジョン・ウーの嫌味な刑事が車を乗り付けますよね。
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映画の中ではレンガ壁ですが、今は白く塗られています。
地図で見るとガス会社の工場のようですが、30年前と変わっていません。

友達と一緒だったので、勇気を出してビルの中へ突入とか、心強くして頑張れました。

一緒に突入してくれたSさん、ありがとうございました!
そしてこのニュースソースを教えて下さったme.さん、ありがとうございました!!



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