4.1.キャンドルライトセレモニー

4月1日午後6時43分、マンダリンオリエンタルホテルを正面に見る広場で、キャンドルを掲げて追悼のセレモニーが行われました。
Leslie Legacy Associationが主催するこのセレモニーも、今年で最後となりましたが、これまで15年間、毎年私たちファンの心の支えとなって下さったことを、感謝したいと思います。

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いつも開催する広場の隣、より大きな広場を使ってセレモニーは行われました。
これまでずっと本物のロウソクを使っていたのですが、今年は人数も増える事を予想して、危なくないように小さなロウソクの形をしたLEDライトを使って行われました。

夕方6時になる頃には、レスリーの歌を流す広場には沢山のファンがぎっしりと集まって来ました。
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今回が最後という思いで歌に合わせてキャンドルを動かしていると、この15年の日々が走馬灯のように胸に去来し、涙を抑えることが出来ませんでした。
周りも皆泣いています。
隣にいた中国のファンの女性がずっと泣いているので、そっと肩に手を置いたら、わ~っと抱きついてきて、二人で暫く抱き合って泣いてしまいました。
全然知らない人でも、同じレスリーを愛するファン、一瞬で思いは繋がります。

43分に黙とう、1分後に黙とうが解かれると、ここからまた新しい時間が始まるのを感じました。
主催のLeslie Legacyの女性に会い、これまでのお礼を伝えると、彼女は私の胸をトントンと指でたたいて、
「He is here!」
彼は私たちの心の中に生きているわよと…
暖かいものが胸いっぱいに広がりました。

Leslie Legacy Associationの皆さん、今までありがとうございました。


広場の一角には、香港のファンたちが企画したレスリーバスが止まり、バス一面のスクリーンにレスリーの映像が映し出されていました。
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これは指で描く砂絵です。見事なレスリーが次々と描かれてゆきました。
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これは本物のレスリー。
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ふと見上げた香港の街は、ライトに照らされて美しく輝いていました。
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この記事へのコメント

ほいさむ
2018年04月18日 14:02
私も拝読しながら泣いてしまいました。確かに、レスリーは永遠に、私達の胸の中にいて、時に輝いたり、幸せをくれたり、時に痛みになって意地悪してきたり(苦笑)。きっと一生ずっといてくれますね。素敵な写真の数々もありがとうございます。来年からはこのセレモニーはないのですね。個人個人が、その時間に黙祷する感じになるのかな?
ローラ
2018年04月18日 18:40
ほいさむさん、コメントありがとうございます。
全てのファンの心の中に、永遠に生き続けるレスリー!もう一度改めて心にしまいたいと思います。
来年はこの時間にそれぞれ黙とう…しましょう。