厄落とし

6月30日は夏越の大祓(なごしのおおはらえ)という厄落としの日です。
1年の真ん中で、半年分の穢れ、厄を払って、新しい半年を迎えようという神事です。

昨日いきなり下の娘が、今日は「水無月」という和菓子を食べる日だよと言い、夏越の大祓の話を始めました。
また何やらネットで拾って来たなと、思いながら耳を傾けると、神社ではこの時期境内に芽の輪という草で設えた大きな輪っかを置き、それをくぐって今年半年分の厄を払うとか。さらに疫病退散のご利益もあるそうです。
ならばお買い物に出たついでに近所の神社へ寄ってみます。

参道にありました、大きな草で出来た輪っか。
これを「茅の輪(ちのわ)くぐり」というそうです。チガヤで作られた輪っかだそうです。
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初めてなので、立て看板にくぐり方が書いてある通りに左、右、左、とくぐって穢れを払い、神前へ進んで参拝します。
中々厳かで、気持ちが落ち着きます。
とにかくここまでコロナに感染せずに済んでいることを感謝し、さらに宜しくとお願いして来ました。
DSC_2229.JPG

今日絶対に食べるべき和菓子「水無月」は、どこにも見つけられなかったので、ネットの写真を見て、こんな感じでどうですか?!
IMG_20200630_201810.jpg

本物は外郎の上に小豆がきれいに乗っています。
こちらは全く似ていないけれど、煮小豆があったので、寒天で固めてちゃちゃっと出来上がり。
縁起物が大好きな娘からは、小豆繋がりでOKもらいました。

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